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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

適職チャート•やりたいことリスト100をやったら必要なものが見えてきた

こんばんは。マーケティングにハマっているやっちです。

 

31歳、既婚者。退職しました。

 

由々しき事態です。

今回で6社目でした。

 

せっかくなので同じような境遇の方やまだ社会に出ていない学生さんなどに

役立ててもらえたらと思い、自分の整理も含みましてここに記します。

 

自分が何やってきたか。

今回の退職について。

もう一度自分を見つめて見えたもの。

このあたりを順に書きますね(°▽°)

 

【やってきたことをふり返る】

 大学在学中、自分のやりたいことを見つけられなかった僕は、

やりたい分野はすべて手を出してみようと、

様々な業界を経験しました。

住宅メーカー 営業

OA機器レンタル会社 ネットワークエンジニア

店舗プロモーション(主に看板・印刷物)営業

飲食店

店舗向けオーダーメイド家具屋

食のコンテンツ企画制作会社 営業・広報

 

プライベートでも色々活動してみました。

音楽イベント開催

アーティストの取材・記事作成

コミュニティ運営

イベント企画

勉強会開催etc...

 

最初に住宅メーカーを選んだのは、一番難しい営業と思ったから。不動産、建売は売るのが非常に難しいと聞いておりました。

これができれば何でもできるんじゃないかと思っていたのです。浅はか。笑

でも、あの時は本気でしたからね。

 

次にOA機器レンタル会社

1社目がすごすぎたので(1社目のすごすぎた内容はこちらに記しております)、

2社目は安定した人間らしい仕事を求め、ITの勉強もしたかったのでその分野で探していたのです。見事に楽すぎてびっくりしました。

こんなに楽でお金もらえてボーナス出て、世の中ってどうなっているのだろうと初めて思ったのもこの会社でした。

 

3社目は元々の知り合いに誘われました。新しく事業部を立ち上げるのに営業を探していたとのこと。タイミングが良かったんです。ただ、会社の居心地がとてもよかったので、少し返事を待っていてもらい、数ヶ月話し合った末に入社を決めました。在学中は広告関連に興味があったのですが、看板・印刷物の企画制作会社に入りました。営業です。

 

4社目は飲食店。某人気居酒屋です。

ここに関しては早まりました。会社も素晴らしくて、店づくりに携わりたい願望が強くなって勢いで来てしまったんですが、自分がいかに体を動かしてやる仕事が苦手かわかりました。元々不器用だったのですが、それが明確に出て線引きができたのでよかったです。体調を崩し手足が痺れ、恐ろしくなりそのまま辞めてしまいました。

 

5社目はオーダーメイド家具屋の営業。こちらは知り合いの推薦で入りました。

夫婦での独裁国家のような会社でしたので、社員からは文句が飛び交っておりました。徒党を組んで経営陣をギャフンと言わせるために社員のモチベーションを裏で上げるようにしていたのですが、彼らのあまりの殺意に改革には及びませんでした。

一番長くいた会社です。無法地帯だったので自由にやらせていただきました。売れれば文句を言われないのでそのあたりは楽でした。

 

住宅や不動産、IT、広告、食、インテリアと、学生の時に興味のある分野はここで一通りやったことになります。

 

 

【6社目へ】

そして色々考えた結果、

何をやるかより、誰とやるか。ここに行き着くこととなります。

僕は夢を語る現実主義者なので、

体験したことしか信じません。または今その瞬間に体現している人しか信じません。

そのためここで初めて気付きました。

引き寄せの法則鏡の法則、催眠術などのスピリチュアルと言われるようなものも、

自分で気付いて信じるようになりました。

とても現実的なものです。

 

フリーでやっていくことも考えたのですが、以前に3か月ニートだった時や、1か月休職中の期間に思ったことは、自分は一人だと寂しすぎて倒れる。だったんです。

 

チームを組んで何かのプロジェクトを成し遂げていく、そのプロセスを楽しみたいと思うようになったんですよね。

自分が大好きな会社、応援したい会社、そして応援したい人たちと働きたい。

そんな風に思い、改めて「」のフィールドで携わることになりました。

6社目の食のコンテンツ企画制作会社です。

 

 

 

【もう一度自分を見つめてみる】

ざっくりと6社の内容でしたが、こんな風に色々経験してきました。

 

これまで転職で苦労したことがなく、

順風満帆に過ごしてきた僕は、

ここへきて初めて、予定になかった退職経験を味わうことになります。

話し合いの元にそうしていただきました。

代表であり、友人でもある五十嵐が、僕に選択肢をくれたのです。

 

今回は明確なすべきことを示された上で、

契約社員として入りました。

目標達成に至らず、タイムオーバーとなってしまいました。当然といえば当然です。

 

1日1日の行動の反省をしております。

家を引っ越してまで行った今回のチャレンジは結果を出せずに終わりました。

同時に、多くのものを得たので思い切り次に生かしたく思いました。過去を生かせなかった時に、初めてその過去は失敗になるから。

 

とりあえず健康保険切り替えて、

年金も手続きして、

あとは離職票がきたらハローワークに行こうと思ってます。

 

せっかくの自分を見つめ直す機会なので、

自分へのSWOT分析だったり、人に色々話してもらったり、

人材派遣会社がやっている適職チャートや、

やりたいことリスト100を書いてみるなどやってみました。すると、5つのポイントが浮彫りになってきたのです。

 

 

①とにかく人が好きであること

僕は人が大好きなんです。疑うこともありましたが紆余曲折してわかりました。

コミュニティづくりをして誰かと誰かを引き合わせたり、誰かの活動を応援するのがとても好きらしいんです。

ただ、ビジネスとして面と向かって相手を力づける商談のような場面ですと、その力は弱まるようです。あくまで意図していない場面で、ひょこっと相手に具体的なアドバイスや支援をしていることが多いんです。

こんな感じでビジネスやっていこうと思うんだ!という方に「こうしてみてもいいんじゃない?」っていうと目から鱗みたいな顔してくれたり、恋や愛の相談にも乗る機会が多いですね。アドバイザー、カウンセラー、コンサルタントが向いてると色んな人から言われます。

 

 

②食の2面性を楽しみ、心身共に健康に繋げたい

これは本当に10年でわかったことですね。常にハイカロリーな想像をしながら、たくさんの食べ物を頬張るシーンを夢見ながら、発酵食品や野菜のことばかり考えている。

そんな両極端な人間のようです。2つのシーンで場を盛り上げたいようです。

しゃぶしゃぶの肉皿を何枚もお代わりしたい、その一方で新鮮なキュウリと味噌さえあればそれでいい。なんという矛盾。

最近自分で試してわかったことですが、腸を整えることで一日調子が良かったり、寝起きが良かったり、お通じが良かったり、頭の回転が良くなったり。実際の体への影響はわかりませんが、すべてに繋がっているように思えたんです。

昨年末から始めた、玄米豆乳甘酒を毎朝飲むという習慣から、この腸を整えるという概念が常に頭にあるようになりました。

そして、自分、妻、友人や関わる人の将来の健康のことを考えるようになりました。

病気になってから治すのではなく、毎日の積み重ね。食こそ予防医学の大きな割合を占めると思っております。先日、妻が体調不良になった時、とても心配になり、より一層食べ物を少しずつでも変えていこうと決心しました。

そして、食こそコミュニティを盛り上げたり、「来る理由」をつくる大きなものだったりもします。豪快さのあるインパクト大の食、そして健康に繋がる食の2つを追求していくことで、楽しい場、みんなが健やかでいられる場をつくっていけるんじゃないかと思っております。どちらかに偏りがちな食ですが、心を盛り上げることも鎮めることも両方あって、健やかに生きることが気持ちよく思えるんですよね。

 

 

③環境順応型ではなく意外とマイペースだった

僕はよくモチベーション高いとかバイタリティあるとかやる気に満ちているとか思われがちなんです。そして僕自身もそういうタイプと思ってたんですね。

ですがなんと、周りが8割以上ガツガツ系だったりすると、なんか疲れちゃうことがわかったんです。非常にマイペースなんです。

普段ゆるくて、いざやる時にギア上げるような緩急がある感じが心地良いようです。

実際、結果が出ている職場ってそういうやり方の場所でした。

体力や気力がないんですよね。ずっと気を張っているとすぐに尽きてしまう。

だから、エネルギー配分を考える。改めて、1日、8時間ずっとシャカリキな皆さんはすごいなって思いました。これは手を抜いているわけではなく、実際自分は体力がないんだって確信しました。

 

 

④腹割って話したい

これ、けっこう左右されます。

皆さん、プライベートと職場でキャラを分けたり一線引いたりしませんか?

僕、変わらないんですよ。だから怒られることも多いんですが。

 

例えば会議の時とか、斬新なアイディアがほしいのに、いちいち上司に気を使ったり、的確な表現じゃないと発言しにくいとか、こういうの無駄じゃないですか?

一つの目標に向かっている者同士が集まっているのが会社ですよね?

 

しかもほぼ毎日会う人たちですよ。変なこと言ってきたり気持ち悪い人はともかく、時間という命を使ってその場を共有している人たちなんだから、もっと腹割っていいと思うんです。

 

あとはビジネスの場はいちいち感情に振り回されてたら話になりません。

上司が怒るには何か理由があるし、部下が落ち込んでいるのも理由があるし、

お客さんがクレームを言ってくるのも理由があるんです。

 

そこには感情ではなく理由があって、それをどうしていったらこの先ハッピーになれるかをひたすらみんなで話し合えばいい。

 

身内で戦っている場合ではなくただシンプルに改善して次に向かえばいい。

これは意見や指摘が生まれた時の受け手の反応に左右されるので、言葉を受けたほうの心の持ちようはとても大切です。

 

 

⑤仕事を思いっきりやって、プライベートを思いっきり楽しむ

意外とできていない会社が多かったです。

ある人は出来てたりするんですよ。ただ、全体がそういう空気ではなかったり。

誰かが有給使って長期で海外旅行行くとするじゃないですか。

 

それでその期間にその人のミスが出たり、仕事がめちゃくちゃ忙しくなったりすることもあります。そういう時、

お前がいない間本当大変だったんだからな!」とか、

休んでた分しっかり働けよ!」とか言う人。

 

コホン、寒すぎ!!!!!

違うでしょそこは。ほんとわかってないと思います。そういう時は、

いやぁ、お前いなくても仕事回っちゃう会社のシステムに驚愕。」とか、

あれ!?もう帰ってきたの!?もう2週間ぐらい、いなくていいのに!!」とか!

いかに自分たちが優秀かってことをドヤ顔で話してほしいですよね。

 

そうしたら次に休んでどこか行く人も行きやすいでしょう。

だって休んでるんですもん。微塵も会社のこと気にしなくていいでしょう。

休む側も、気がかりなことがあるなら休まないほうがいいです。

 

5点、大きく出ました。

あくまでこれは、いくつか会社経験をしてのことですが。

皆さんの何かの参考になったら嬉しいです。

 

仕事を抜きにしてやりたいことってなかなか見つからないですよね。多くの人が、今世の中にあるものから、自分のやりたいことを結びつけてると感じてます。

 

最後に、ぼんやり出た今後の方向性があります。方向というか、僕の原点に改めてかえれました。

 

妻とずっと健康で、たくさん笑って、たくさん話して、たくさん色んなとこ行きたい

 

これしかないんですよね。結局。

子供ができたら、家族でってなりますね。

これをやるためにどうするかって考えるのが一番だと思いました。

 

健康でたくさん話したいならオーバーワークや時間拘束が多いとダメ、

たくさん笑うのだって、精神的に満たされていないと心から笑えない。

 

たくさん色んなとこ行きたいなら、お金も長期の休みも必要。

そしてこれが充実していたら、友人などとも心地よい関わりができると思っているんです。

すべてに繋がると思っております。

 

妻と一緒に何か仕事をしているのが幸せかなと思ってきました。

パートナーとしてお互いに関わり、辛い時があってもなんとか生きていくという。

 

音楽が好き同士だし、妻はオーケストラやマリンバグループでの活動をしております。

やっぱり、ギターを弾けるようになったり本格的にヴォイトレしたりとか、

そういうのもしたいって思いますね。

こういった芯が決まると、別に何でもやっていいよなって思います。

 

地域ブランディングがやれるようマーケティングを学んでいたのですが、

それは100あるうちの一つなんだと改めて思うことができました。

いつの間にか3年前ぐらいの自分に戻ってしまっていたように思います。

小さな一つを人生のすべてと捉えてしまうような、一点に集中しすぎてました。

 

皆さんは、やりたいことが見つかっていますか?

意外と、近くに心からやりたいことがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

今日も結婚したくない人たちへ送る、結婚に繋がる3つの方法

突然ですが、明日結婚します

こんばんは。純愛伝道師のやっちです。
 
久しぶりに月9を観てみたら、
結婚をしたい女と結婚したくない男の真っ二つに分かれる
素敵なドラマがやっていたのを観て、結婚をテーマに何か書きたくなりました。
ずばり今回は、
 
なぜ結婚したい人は結婚しない道を選ぶのか
ここに注目してみたいと思います。
 
結婚したい人って、結婚したいオーラが出ています。
周りにも結婚したいと話したり、そういう言動をしたりします。
婚活や合コンにも積極的に参加したり、相談所に相談したり、
出合い系アプリで素敵な人を探してみたり。
 
とにかく積極的なのです。
自ら行動し、チャンスを掴むために頑張っています。
そう。日々頑張っているのです。
 
結婚するためには、頑張らなくてはいけないのでしょうか?
 
よく、恋愛と営業は似ていると表現されます。
結婚においても似ているのかなと思っております。
結婚が営業でいうところのクロージングに当たりますね。
順を追ってみてみましょう。
 
まず、自分に気持ちがないかもしれない人に声をかけます。
(契約したい会社にアプローチする)
相手は自分のことをまだ信頼していないので、変な人でないことを証明します。
(自己紹介をして、相手の会社のどんな所に貢献できそうか話す)
約束をして二人きりの時間を作ります。
(アポイントを取ってお互いのことを話す時間をつくる)
腹を割って話せば話すほどお互いのことがわかります。信頼が生まれます。
(気持ち良い関係をつくることで、パートナーとして認めてもらいます)
告白するorプロポーズする
(契約)
YESorNO
 
かなりざっくりですがこんな流れと思います。
もし頑張らなくてはいけないことがあるとしたら、
付き合いたい人に告白する時。
プロポーズする時。
最後の最後のところだけではないでしょうか。
 
営業もそうなのですが、
営業は頑張るのではなく必要な行動をしているだけです。
特にトップセールスやエグゼクティブと言われている人はそうです。
 
結婚したい人には、行動力があります。
ただ、必要な行動かどうかは話は別です。
ゴールに向かわない行動は必要ないのです。
 
自分では気付かず、結婚しない道をわざわざ選んでいる可能性があります。
結婚に向かう道へ正しく進むためにはどうしたら良いのでしょうか?
 
?結婚すると決める
当たり前ですが、結婚することをまず決めることが大切です。
「良い人がいたら」「仕事が安定したら」など、変に遠回しに
しないことです。
結婚することを常に決めている自分として行動することで、
相手を見る観点も変わります。とても身近な人が意外と結婚する人かもしれません。
準備ができているところにほしいものや運気は舞い込んでくるものです。
 
?自分のほしいものは何かを明確にしておく
「お金がほしい」といくら言っててもお金は降ってきません。
「10万円ほしい」などですと、そのための行動が見えてきます。
「結婚したい」と一口に言っても、結婚して何を得たいのかが明確でないと、
単に相手の悪い部分を見て「結婚しない」と判断しかねません。
相手の悪い部分が見えようが、得たいものを持っているならば、
結婚の理由になります。
 
「お金も地位もなくてもただ愛してる。」
これも素晴らしい動機で、得たいのは愛でありお金や地位ではないですね。
逆に、「愛はいらない、お金と地位のある人」と決めていればそういった人が対象になります。現に知り合いに「自分の会社の事務を任せたいので結婚した」という人がおり、当時は愛はなくても結婚するのかと驚愕しておりましたが、結婚する理由が明確ですよね。(相手にストレートに伝えたかどうかは定かではありません)
 
?結婚することで自分の人生にどんなプラスがあるか描く
これはいわゆるビジョンというものです。
結婚することが目的ではなく、その先にある自分が大切なはずです。
毎日笑いあって、時にはケンカしたり励まし合う、幸せな家庭。
またはお互いの好きなことを仕事にし、パートナーとして切磋琢磨するイメージ。
世界を旅し、大きな可能性に満ちた壮大な人生を送る。
何でもよいのですが、ビジョンが見えると結婚したい気持ちが強まります。
 
結婚することを決め、ほしいものを明確にし、ビジョンを描き続ける。
 
シンプルだと思います。
結婚するとなると、なぜか結婚するために自分をよく見せたり、
相手に何かを求めたり、ほしいものを見失ったり、逆にほしくなかったものがほしくなったり、未来でなく今だけを見てしまったり、複雑になってきます。
それは、結婚すること自体が目的となってしまうことが原因ではないでしょうか。
 
結婚は、結婚した後の自分がどうなっていたいのかが明確であればあるほど、
そのアンテナを持って可能性のある人と話すことができます。
相手のことを度外視してもあえて自分にワガママになってみることも必要です。
むしろ、結婚する相手ぐらいワガママになってみませんか?
 
 
 
 
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僕らはまだ本当のレシピを知らない

純愛伝道師のやっちです。

 
みなさんは「レシピ」と聞いて何が浮かびますか?
 
SHIHOさん?
もこみち?
クックパット?
 
レシピ開発や制作を仕事にしてる人ってたくさんいるし、料理をする人にとってもとても身近な存在ですよね。
 
手軽に作れて簡単まとめ。
コーディネートやスタイリングをしてみたり。
可愛く写真を撮って、
SNSで発信
楽しくなりますよね(^^)
 
ただ、レシピが置き去りにされてそのまま放置されているようなことが多くあるのが現実。
せっかくメーカーのHPにレシピが置いてあっても、ユーザーさんが実践できなければ意味がないのです。
 
さて、そんなクライアントを力づけるコンテンツとしてレシピ開発をする僕らにとって、
レシピってまだまだ奥が深いと思わせる出来事がありました。
 
本日、ある食品のブランディングでご相談をいただきました。
スタジオレンタル、フードコーディネート、スタイリング、撮影の件です。
 
お土産として、高級志向で販売していく計画で、そのために、その商品が暮らしの中にある生活のシーンを見ていただいたり、商品そのものの価値やデザインを見ていただくために、ブランディングのための写真が必要とのことでした。
 
その食品をどのようにアレンジできるか、
いくつかご提案させていただきましたところ、
そんなやり方もあるのかと、目を輝かせておりました。
 
僕らの考えるレシピは、ただ「こんなものも作れるよ」という紹介だけではないのです。
 
これがあったら、朝こんな風な時間が生まれて、とても心地よくなるよね。そしてこの成分がこんな健康に繋がる。
他にもいつも使ってるこれを使うと、こんなやり方がある。ほら、また使いたくなるでしょ。
 
そんな風に、暮らしの真ん中に存在させること、それがレシピ開発なんだ。
 
その食品とずっと付き合い続けていくためには、
消費者に押し付けのレシピはいらない。
どんなシーンが期待されるかに限る。
 
そして、どんな暮らしをしている人に伝えたいのか。そこも明確にする。
 
いわゆるマーケティングというものかもしれないけど、もっとシンプルなところ。
その商品を買ってどんな風に使ったら、どんな暮らしが待っているか。その先には、どんな変化があるか。
 
未来が見えたら、ユーザーさんだって楽しくなる。レシピの可能性はまだまだ深いのです。
 
 
 
 
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『日本のいちばん長い日』にみる、愛国心。〜降伏と幸福〜

純愛伝道師のやっちです。

今日も、日々見つける小さな愛を伝えます。
 
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皆さんは例えば徴兵制度のような国家規模の究極の選択を迫られた時に、何を基準に判断を考えますか?
 
国のこと、会社のこと、相手のこと、自分のこと、色々とぐるぐる回りますよね。
ただ、自分の中にある柱、心の芯を基準にして動くことってあると思うんです。
最後に決断を下すのは他の誰でもない、自分自身。今日は、そんな思いが日々屈折するお話です。
 
『日本のいちばん長い日』という映画を観ました。
日本の終戦直前の天皇、国、軍の秒単位での激しい動きをこと細かに描く、情熱とスリルに溢れる歴史的に名を残す大作です。
 
イントロダクションはHPをご覧ください。
 
当時を生きていない僕らも、
太平洋戦争、広島•長崎の原爆、そしてポツダム宣言(米国(戦争)への無条件降伏)。
これらは強く強く心に残る出来事だったのではないでしょうか。
 
毎年、終戦◯◯年という言葉を聞きます。
特に、ポツダム宣言のあった8月。
様々な番組放送、インタビュー、本の出版など、メディアではあちこちで恒例行事のように当時を思い出すような放送がされております。
だからこそ、学校教育での学びから毎年反復して学んでいる僕らの心に残るのではないでしょうか。
 
さて、この映画ですが。
率直に申し上げ、昭和天皇の平和を望む姿に心が打たれました。そして陸軍大臣阿南惟幾のどんな局面でもその心に刻んだ、未来の日本に残すものをただ大切に守ろうとした姿。
 
平和の中に生きる僕が望む平和が浅はかに感じるほどに、強い思いに胸を打たれました。
 
今の権威よりも、未来に託す。
本土決戦か降伏かの極限状態で、ただ子供達の未来を考える。日本の未来を考える。
 
神国日本と言われる中、最後の最後まで戦い抜くことこそが「美」と言われる中、なにより自分自身が悔しくて敗北を認めたくないという思いの中、阿南惟幾ポツダム宣言を受諾するサインを書き、自害する道を歩む。
 
国民の命が第一であることを常に訴え続けた昭和天皇。今、この瞬間に戦い、勝利を望み、大義を残すことよりも、国の未来にいかに「残す」かを望みました。
 
守りたいものと残したいもの。
それぞれの守りたいものがぶつかり合う、それぞれの正義が交錯する誰もが主人公であるものすごいエネルギーの映画です。
 
日本に生きるものとして、何が大切なのか。
国としてどの決断が正しいのか。
この時守られた70年の平和が今、覆されようとしている昨今、僕らは今一度振り返る必要があると思っております。
 
当時、彼らが日本の未来に託したもの。
それは果たして「二度と戦争を起こさないこと」だったのでしょうか?
考えさせられます。
 
 
 
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Discover Japanにて西野さんインタビュー記事を読んで

純愛伝道師のやっちです。
 
Discover Japanという雑誌をご存知でしょうか?
日本の伝統や地方創生、日本の文化を知るのにこれほど素晴らしい雑誌はないのではと思っております。
 
今回の特集は2016年で絵本作家として圧倒的に世に名を知らしめた、西野亮廣さんについて。
 
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西野亮廣さんはキングコングというお笑いコンビでツッコミ担当をする漫才師。

 

 
そう思っている人が大半だったはず。
 
今はどうでしょうか?
 
クリエイター、絵本作家としての西野亮廣さん。そんな印象が強い人が多いのでは?
 
僕がクリエイターとしての西野さんの認識をもったのは一昨年に話題となった「おとぎ町ビエンナーレ」という町を創り世間を賑わせたのが発端だった。
その時は、「人気お笑い芸人が何か別のイベントをやっているんだ」そんな軽い認識だった。
 
このおとぎ町ビエンナーレこそ実際に埼玉につくっている町、「おとぎ町」の原点であり、西野ワールドが世に浸透していく引き金となった。
 
僕が益々西野さんの天才的なひらめきに心を奪われたのは同年10月に行われた渋谷ゴーストバスターズ
 
これは、近年騒がれる渋谷のハロウィンイベント後に残るゴミ問題を解決する全く新しい取り組みだった。
 
あらゆる自治体が「ゴミを出すのを防ぐには?」を前提にして悩みに悩んでいたにも関わらず、
西野さんは、
ゴミがないと成り立たないイベントをつくる
ここに着手。ゴミをむしろみんなにとって喜ばしいものとしたのです。
 
そしてさすがと思ったのはゴミをゴーストに見立て、それを回収するゴーストバスターズを結成したこと。何者だよ!天才か!って心で叫んだことを覚えています。
 
さらに驚愕。
その回収したゴーストをどうするか?
 
集めたゴミを巨大なアート作品をつくるための材料として、「ゴミ拾い」を「アートの材料集め」に変換したのです。
 
もう、この時には僕は泡吹いて倒れてました。
仕掛けが綿密すぎる。そう、仕掛けが美しすぎてまるで映画を観ているようだったんです。
 
この時期、西野さんはオンラインサロン開設をスタートさせます。今ではそこに集ったメンバーがことあるごとに西野さんの活動のサポートをしております。僕は9ヶ月ほどその場所にいてみたのですが、ここでも天才かと思ったことがありました。それは、
 
何かを世に生み出すタイミングで、メンバーにどちらが良いか、どのデザインが良いかなどを聞く。
 
これ一見当たり前のようなんですが、
100人以上いるネットワークの中で、どれがいいと思う?って聞くのって、
街を歩く人に一人一人アンケートを取る行動を、超速スピードで行うようなもの。
 
消費者へのマーケティングリサーチを、消費者に直接聞き、ものの数分で情報を得てリリースするという神業に出た。消費者が欲しいものは、当然消費者が買う。だから消費者に聞く。天才。
 
僕は天才って、
全く新しい何かを生み出したり、
大きな偉業を成し遂げたりする人もそうですが、
 
身近な問題を、みんなが楽しめる何かに魔法のように変換してしまう人ではないかと思うんです。
 
そもそも「何かを問題とする」こと自体が一方的な決め込みだったりするんですが、その辺りはここでは掘り下げません。
 
今回のケースでは渋谷ゴミ問題。
西野さんが校長を務める「サーカス!」という本当におもしろい学校をつくる活動では、軍隊教育がもたらす教育問題に着目。
おとぎ町をつくろうとしている埼玉県の土地は、建物が建てられない場所だったんですって。
だから不動産ではなく稼動産をつくるという、「仕方ないから別の場所を探す」とはならない発想。「人が集まらない」という問題に、「集まる理由」をつくった。天才です。
 
そんな天才クリエイターをつらつらとご紹介させていただきました。どれだけ天才かご理解いただけましたでしょうか。
 
前置きはこの辺にします。
 
西野さんのインタビュー記事。
何もかも感動したのは言うまでもないのですが、ピックアップしたかったのがここ。
 
『いいものを全力でつくるのと同時に、
どうやって多くの人に届けるか、考えてないと。
生みっ放しで育児放棄はダメですからね。』
 
最愛の作品を最高に認知度が上がるように仕組みをデザインする。
特にリリースはタイミングが命。
どれだけ西野さんがそこに気を使ったか、計り知れません。
 
いわゆる世に知られるマーケティング手法は山ほどあると思うんですよね。
 
売るもの。
売るものを考える時って、ゼロからだからほんとにあれこれ考えますよね。良いものを、売れるものをつくろうと必死にデザインすると思います。
 
多くの人への届き方。
ものは消費者に届かないと意味がないですよね。
だから人はマーケティングを考えるわけですが、
じゃあ、今ある手法から何かを選ぶのか。
 
ものはデザインするのに?
届け方は今ある何かから選ぶの?
 
「確かに!」って思いませんか。
商品開発などをする際、
ある程度全体の流れが見えてると思うんですよ。
ベテランならなおさら。
だからスッとこれまでやってきた経験、知識を元に案が出てくるんですが、その枠に商品を閉じ込めるわけですよね。その枠の中でどう売ろうか考える。
 
西野さんは枠なしの丸裸で考えるんですよね。
決まり切ったやり方なんて存在しなくて、
「これをやればこうなる」というシンプルな構図を極限まで整理して全力でその通りにやる。
 
僕らは色んな情報に踊らされて、モノを作る時や売る時に一見オリジナリティに溢れているような気もするんですが、それらしい何かをつくっているだけになっているかもしれない。
 
丸裸で全力でぶつかれるかどうか、ここに尽きることを西野さんは教えてくれている。
ここまで徹底して、モノの売り方を考えられる人がどれだけいるでしょうか。
 
さて、西野さんの氷山の一角をかいつまんで参りましたが、これはあくまで僕の捉え方です。
世の中への、みなさんへの愛がいっぱいの西野さんに学ぶことは非常に多いです。
是非まだ読んでいない方は、今話題の西野さんの著書、絵本、インタビュー記事を読んでみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
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大抵はカラダの関係を強要することで関係が崩壊する

朝から晩まで純愛伝道師のやっちです。

 
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皆さんはカラダの関係の強要をしたことがありますか?強要というのは、相手が嫌がろうが嫌がるまいが、己の気分で無理矢理に遂行することを指しております。お願いにひれ伏してどうにかすることも含みます。
 
僕は強要したことも、されたこともあります。
その時は満たされてさぞ幸せそうな顔をしていたことでしょう。
 
今回はセックスの強要がもたらす影響力について考えてみました。
 
〜セックスはお互いの合意があってこそ〜
一方通行でどちらかが気分が乗らない場合でも、できてしまうので進行されるのですが、片方の気分が乗っていないので、終わった後もその空気を引きずるんですよね。
基本的にはお互いに心地良くなりたいはずなのです。行為に及ぶぐらいですからそれなりの関係性があるはず。だったら最高に心地良い空間にしたいですよね。
 
男性には大変酷な話なんですが、
女性の気分が乗らない時はしない、逆に乗ってる時はこちらが乗ってなくてもしてあげる
僕はこれに限ると思うんですよ。
 
性欲の塊の男性がセックスを断られたらさぞストレスになると思うでしょう?
でも満たされないで大きなストレスを感じるのは女性のほうが強いように思います。本当に稀に気分が乗る人であれば、特にそうです。
 
これはうまくいっているパートナーシップの統計上の問題ですが、男性は女性が普段、恥と感じることをさらけ出した時に思い切り優しく包み込んであげてください。タイミングが大事です。「今」が大事。
 
それでは男性側の気分が乗らないではないかと?
男性は理性脳です。理解できるはず。
時には自分のことをぐっとこらえて、相手を喜ばせることに従事したっていいじゃないですか。
男の子でしょ^ ^
 
 
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2017年スタート。言葉にしてしまえばやるしかないので目標を書いておく

さて、明日から仕事です。
4日まで休みの方も多いのでは?
僕は最高にのんびりな年末年始でした。

この1年は徹底的に結果を出すための行動を一日一日に落とし込んで計画通りに進めることを誓います。自由奔放に動き出すのはそれができてからでもいい。
「普通に仕事をすることが一番難しい」
そうなのです。人は自分用にアレンジしたがるのです。残りの人生すべてを賭けて行うことに、1年など本当に短いかもしれません。でも自由に羽ばたく準備期間としては十分と思います。

今年のおみくじは凶。
これを我慢の年と受け取りました。土台づくりをしっかりして、揺るがない芯のある仕事ができるようになるぞ(°▽°)
「自分が生む仕事」「生んだ仕事の継続」これが大事。

なぜ結果が出ないか?結果が出る行動をやってないからだ。だからやります。
なぜ成功しないか?成功するまでやってないからだ。だからやります。

【今ある、今年絶対やるぞ】
◯妻と海外旅行に行く
→日付決める。そしたら行くさ。
お金先に用意する。そしたら行くさ。

◯究極の自分に合うパン屋を見つける
→手に入れたパン屋大全を徹底追及し、
しらみつぶしに週1店舗は行く。

◯音楽イベント開催する
→コンセプトを決めて仲間とアーティストさんを集めて日付決める。

◯永久保存版なノウハウ記事書く
→話題の一歩先を見つける

◯勉強会開く
→インプットとアウトプットを繰り返すことで知識を自分のものにする。繋がりのきっかけとサイクルをつくる。

まず、スタートはここから。
どんどん生まれて、どんどん変化すればいい。計画は遂行していく。
楽しみです^ ^