読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

適職チャート•やりたいことリスト100をやったら必要なものが見えてきた

自分なりの答え

こんばんは。マーケティングにハマっているやっちです。

 

31歳、既婚者。退職しました。

 

由々しき事態です。

今回で6社目でした。

せっかくなので同じような境遇の方やまだ社会に出ていない学生さんなどに

役立ててもらえたらと思い、自分の整理も含みましてここに記します。

 

大学在学中、自分のやりたいことを見つけられなかった僕は、

やりたい分野はすべて手を出してみようと、

様々な業界を経験しました。

住宅メーカー 営業

OA機器レンタル会社 ネットワークエンジニア

店舗プロモーション(主に看板・印刷物)営業

飲食店

店舗向けオーダーメイド家具屋

食のコンテンツ企画制作会社 営業・広報

 

プライベートでも色々活動してみました。

音楽イベント開催

アーティストの取材・記事作成

コミュニティ運営

イベント企画

勉強会開催etc...

 

最初に住宅メーカーを選んだのは、一番難しい営業と思ったから。不動産、建売は売るのが非常に難しいと聞いておりました。

これができれば何でもできるんじゃないかと思っていたのです。浅はか。笑

でも、あの時は本気でしたからね。

 

次にOA機器レンタル会社

1社目がすごすぎたので(1社目のすごすぎた内容はこちらに記しております)、

2社目は安定した人間らしい仕事を求め、ITの勉強もしたかったのでその分野で探していたのです。見事に楽すぎてびっくりしました。

こんなに楽でお金もらえてボーナス出て、世の中ってどうなっているのだろうと初めて思ったのもこの会社でした。

 

3社目は元々の知り合いに誘われました。新しく事業部を立ち上げるのに営業を探していたとのこと。タイミングが良かったんです。ただ、会社の居心地がとてもよかったので、少し返事を待っていてもらい、数ヶ月話し合った末に入社を決めました。在学中は広告関連に興味があったのですが、看板・印刷物の企画制作会社に入りました。営業です。

 

4社目は飲食店。某人気居酒屋です。

ここに関しては早まりました。会社も素晴らしくて、店づくりに携わりたい願望が強くなって勢いで来てしまったんですが、自分がいかに体を動かしてやる仕事が苦手かわかりました。元々不器用だったのですが、それが明確に出て線引きができたのでよかったです。体調を崩し手足が痺れ、恐ろしくなりそのまま辞めてしまいました。

 

5社目はオーダーメイド家具屋の営業。こちらは知り合いの推薦で入りました。

夫婦での独裁国家のような会社でしたので、社員からは文句が飛び交っておりました。徒党を組んで経営陣をギャフンと言わせるために社員のモチベーションを裏で上げるようにしていたのですが、彼らのあまりの殺意に改革には及びませんでした。

一番長くいた会社です。無法地帯だったので自由にやらせていただきました。売れれば文句を言われないのでそのあたりは楽でした。

 

住宅や不動産、IT、広告、食、インテリアと、学生の時に興味のある分野はここで一通りやったことになります。

 

そして色々考えた結果、

何をやるかより、誰とやるか。ここに行き着くこととなります。

僕は夢を語る現実主義者なので、

体験したことしか信じません。または今その瞬間に体現している人しか信じません。

そのためここで初めて気付きました。

引き寄せの法則鏡の法則、催眠術などのスピリチュアルと言われるようなものも、

自分で気付いて信じるようになりました。

とても現実的なものです。

 

フリーでやっていくことも考えたのですが、以前に3か月ニートだった時や、1か月休職中の期間に思ったことは、自分は一人だと寂しすぎて倒れる。だったんです。

チームを組んで何かのプロジェクトを成し遂げていく、そのプロセスを楽しみたいと思うようになったんですよね。

自分が大好きな会社、応援したい会社、そして応援したい人たちと働きたい。

そんな風に思い、改めて「」と違う立場で携わることになりました。

6社目の食のコンテンツ企画制作会社です。

 

ざっくりと6社の内容でしたが、こんな風に色々経験してきました。

これまで転職で苦労したことがなく、

順風満帆に過ごしてきた僕は、

ここへきて初めての解雇という経験を味わうことになります。正確には、話し合いの元にそうしていただきました。代表であり、友人でもある五十嵐が、僕に選択肢をくれたのです。

今回は明確なすべきことを示された上で、

契約社員として入りました。目標達成に至らず、

タイムオーバーとなってしまいました。当然といえば当然です。

結果を出せなかったことを反省しております。

同時に、多くのものを得たので思い切り次に生かしたく思いました。

 

とりあえず健康保険切り替えて、

年金も手続きして、

あとは離職票がきたらハローワークに行こうと思ってます。

せっかくの自分を見つめ直す機会なので、

自分へのSWOT分析だったり、人に色々話してもらったり、

人材派遣会社がやっている適職チャートや、

やりたいことリスト100を書いてみるなどやってみました。

 すると、5つのポイントが浮彫りになってきたのです。

 

①とにかく人が好きであること

僕は人が大好きなんです。疑うこともありましたが紆余曲折してわかりました。

コミュニティづくりをして誰かと誰かを引き合わせたり、誰かの活動を応援するのがとても好きらしいんです。

ただ、ビジネスとして面と向かって相手を力づける商談のような場面ですと、その力は弱まるようです。あくまで意図していない場面で、ひょこっと相手に具体的なアドバイスや支援をしていることが多いんです。

こんな感じでビジネスやっていこうと思うんだ!という方に「こうしてみてもいいんじゃない?」っていうと目から鱗みたいな顔してくれたり、恋や愛の相談にも乗る機会が多いですね。アドバイザー、カウンセラー、コンサルタントが向いてると色んな人から言われます。

 

②食の2面性を楽しみ、心身共に健康に繋げたい

これは本当に10年でわかったことですね。常にハイカロリーな想像をしながら、たくさんの食べ物を頬張るシーンを夢見ながら、発酵食品や野菜のことばかり考えている。

そんな両極端な人間のようです。2つのシーンで場を盛り上げたいようです。

しゃぶしゃぶの肉皿を何枚もお代わりしたい、その一方で新鮮なキュウリと味噌さえあればそれでいい。なんという矛盾。

最近自分で試してわかったことですが、腸を整えることで一日調子が良かったり、寝起きが良かったり、お通じが良かったり、頭の回転が良くなったり。実際の体への影響はわかりませんが、すべてに繋がっているように思えたんです。

昨年末から始めた、玄米豆乳甘酒を毎朝飲むという習慣から、この腸を整えるという概念が常に頭にあるようになりました。

そして、自分、妻、友人や関わる人の将来の健康のことを考えるようになりました。

病気になってから治すのではなく、毎日の積み重ね。食こそ予防医学の大きな割合を占めると思っております。先日、妻が体調不良になった時、とても心配になり、より一層食べ物を少しずつでも変えていこうと決心しました。

そして、食こそコミュニティを盛り上げたり、「来る理由」をつくる大きなものだったりもします。豪快さのあるインパクト大の食、そして健康に繋がる食の2つを追求していくことで、楽しい場、みんなが健やかでいられる場をつくっていけるんじゃないかと思っております。どちらかに偏りがちな食ですが、心を盛り上げることも鎮めることも両方あって、健やかに生きることが気持ちよく思えるんですよね。

 

③環境順応型ではなく意外とマイペースだった

僕はよくモチベーション高いとかバイタリティあるとかやる気に満ちているとか思われがちなんです。そして僕自身もそういうタイプと思ってたんですね。

ですがなんと、周りが8割以上ガツガツ系だったりすると、なんか疲れちゃうことがわかったんです。非常にマイペースなんです。

普段ゆるくて、いざやる時にギア上げるような緩急がある感じが心地良いようです。

実際、結果が出ている職場ってそういうやり方の場所でした。

体力や気力がないんですよね。ずっと気を張っているとすぐに尽きてしまう。

だから、エネルギー配分を考える。改めて、1日、8時間ずっとシャカリキな皆さんはすごいなって思いました。これは手を抜いているわけではなく、実際自分は体力がないんだって確信しました。

 

④腹割って話したい

 これ、けっこう左右されます。

皆さん、プライベートと職場でキャラを分けたり一線引いたりしませんか?

僕、変わらないんですよ。だから怒られることも多いんですが。

例えば会議の時とか、斬新なアイディアがほしいのにいちいち上司に気を使ったり、的確な表現じゃないと発言しにくいとか、こういうの無駄じゃないですか?

一つの目標に向かっている者同士が集まっているのが会社ですよね?

しかもほぼ毎日会う人たちですよ。変なこと言ってきたり気持ち悪い人はともかく、時間という命を使ってその場を共有している人たちなんだから、もっと腹割っていいと思うんです。

あとはビジネスの場はいちいち感情に振り回されてたら話になりません。

上司が怒るには何か理由があるし、部下が落ち込んでいるのも理由があるし、

お客さんがクレームを言ってくるのも理由があるんです。

そこには感情ではなく理由があって、それをどうしていったらこの先ハッピーになれるかをひたすらみんなで話し合えばいい。戦争している場合ではなくただシンプルに改善して次に向かえばいい。これは意見や指摘が生まれた時の受け手の反応に左右されるので、言葉を受けたほうの心の持ちようはとても大切です。言葉を受けたほうがムッとして別の方向に向かう言葉を被せるようなことがあると、会話は進みません。

ハッキリ言って、本人はそんなつもりはないでしょうかこういう小さな火種が戦争を生むんだと思います。「テレビのこれはあなたが火種です」こう言っても良い。

一人のポイ捨てが大きなゴミ問題を生むように。これと同じです。

最近話題のキンコン西野さんの考えが伝染するように、負の感情や汚いやり方も伝染します。しかもそれは勢いが早い。世界の裏側まで届きます。

すいません、話がそれましたね。

 

⑤仕事を思いっきりやって、プライベートを思いっきり楽しむ

意外とできていない会社が多かったです。

ある人は出来てたりするんですよ。ただ、全体がそういう空気ではなかったり。

誰かが有給使って長期で海外旅行行くとするじゃないですか。

それでその期間にその人のミスが出たり、仕事がめちゃくちゃ忙しくなったりすることもあります。そういう時、

お前がいない間本当大変だったんだからな!」とか、

休んでた分しっかり働けよ!」とか言う人。

コホン、寒すぎ!!!!!

違うでしょそこは。ほんとわかってないと思います。そういう時は、

いやぁ、お前いなくても仕事回っちゃう会社のシステムに驚愕。」とか、

あれ!?もう帰ってきたの!?もう2週間ぐらいいいのに!!」とか!

いかに自分たちが優秀かってことを話してほしいですよね。

そうしたら次に休んでどこか行く人も行きやすいでしょう。

だって休んでるんですもん。微塵も会社のこと気にしなくていいでしょう。

休む側も、気がかりなことがあるなら休まないほうがいいです。

 

5点、大きく出ました。

あくまでこれは、いくつか会社経験をしてのことですが。

その上で、ぼんやり出た今後の方向性があります。

 

妻とずっと健康で、たくさん笑って、たくさん話して、たくさん色んなとこ行きたい

 

子供ができたら家族でってなりますね。

これをやるためにどうするかって考えるのが一番だと思いました。

健康でたくさん話したいならオーバーワークや時間拘束が多いとダメ、

たくさん笑うのだって、精神的に満たされていないと心から笑えない。

たくさん色んなとこ行きたいなら、お金も長期の休みも必要。

そしてこれが充実していたら、友人などとも心地よい関わりができると思っているんです。すべてに繋がると思っております。

 

妻と一緒に何か仕事をしているのが幸せかなと思ってきました。

パートナーとしてお互いに関わり、なんとか生きていくという。

音楽が好き同士だし、妻はオーケストラやマリンバグループでの活動をしております。

やっぱり、ギターを弾けるようになったり本格的にヴォイトレしたりとか、

そういうのもしたいって思いますね。

こういった芯が決まると、別に何でもやっていいよなって思います。

 

地域ブランディングがやれるようマーケティングを学んでいたのですが、

それは100あるうちの一つなんだと改めて思うことができました。

いつの間にか3年前ぐらいの自分に戻ってしまっていたように思います。

小さな一つを人生のすべてと捉えてしまうような、狭い視野でした。

 

皆さんは、やりたいことが見つかっていますか?

意外と、近くに心からやりたいことがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

2017年スタート

さて、明日から仕事です。
4日まで休みの方も多いのでは?
僕は最高にのんびりな年末年始でした。

この1年は徹底的に結果を出すための行動を一日一日に落とし込んで計画通りに進めることを誓います。自由奔放に動き出すのはそれができてからでもいい。
「普通に仕事をすることが一番難しい」
そうなのです。人は自分用にアレンジしたがるのです。残りの人生すべてを賭けて行うことに、1年など本当に短いかもしれません。でも自由に羽ばたく準備期間としては十分と思います。

今年のおみくじは凶。
これを我慢の年と受け取りました。土台づくりをしっかりして、揺るがない芯のある仕事ができるようになるぞ(°▽°)
「自分が生む仕事」「生んだ仕事の継続」これが大事。

なぜ結果が出ないか?結果が出る行動をやってないからだ。だからやります。
なぜ成功しないか?成功するまでやってないからだ。だからやります。

【今ある、今年絶対やるぞ】
◯妻と海外旅行に行く
→日付決める。そしたら行くさ。
お金先に用意する。そしたら行くさ。

◯究極の自分に合うパン屋を見つける
→手に入れたパン屋大全を徹底追及し、
しらみつぶしに週1店舗は行く。

◯音楽イベント開催する
→コンセプトを決めて仲間とアーティストさんを集めて日付決める。

◯永久保存版なノウハウ記事書く
→話題の一歩先を見つける

◯勉強会開く
→インプットとアウトプットを繰り返すことで知識を自分のものにする。繋がりのきっかけとサイクルをつくる。

まず、スタートはここから。
どんどん生まれて、どんどん変化すればいい。計画は遂行していく。
楽しみです^ ^

LINEブログ始めました。

やっちです。

ブログを1本化しようとLINEブログを始めました。ただ、はてなブログは生かし、こちらは長文のまとめ用などに使いたいと思いました。

http://lineblog.me/yusuke871/archives/22099.html

今後ともよろしくお願いいたします。

大したことないと思っていたら、世の中の薄毛の深さを思い知った

薄毛

やっちでございます。

先日、SNSにたわいもないハゲネタを持ち出した自分に感謝。

意外と反響がありました。
僕の人生の柱である食、音楽、恋愛にハゲが加わりましたので、ここにも着手して徹底してそれを軸にしたコミュニティやコミュニケーションを追求できればと思います。

矢内悠介といえばコミュニティづくりや何かの軸を紐づけた場づくり。
「おもしろければなんでもいい。」その信念を胸に、色んなことに邁進してます。

大切な人との時間を最も身近に盛り上げてくれる食のコミュニケーション。
大切な人との時間を綺麗に飾ってくれたり、多くの人の心を一つに繋ぐ音楽のコミュニケーション。
大切な人自身、大切な人を想うこと、大切な時間を過ごすことを教えてくれる恋や愛についてのコミュニケーション。

そして薄毛から始まるコミュニケーション。未知への挑戦です。
4人に1人が薄毛という日本人ですから、むしろ日本人だからこそ必要なことだって思います。

食が教えてくれたこと。
音楽が教えてくれたこと。
恋愛が教えてくれたこと。
大切なことがありすぎます。

では、薄毛が教えてくれることはなんなのか?僕は大切な人の死が教えてくれることにとても近いと考えております。
僕は大切な人を高1の時に亡くしました。

亡くなるとわかった時は、涙がもう出なくなるぐらい泣いて泣いて泣いて。
亡くなった時は涙は出なかった。
でも、葬式の時に突然涙が出てきました。
それは、悲しくて泣いたというより、家族、親戚、友人の温かさに嬉しくて泣きました。

もうこんなに泣くまいと思った自分も、
結婚式の時は大泣きしたし、つい先日も大切な人への感謝と大切な人への怒りをぶつけて大泣きしました。感情が高ぶるとやっぱり涙は出てしまうんですね。

話がそれてしまいましたが、
僕は薄毛と出会い、薄毛に悩み、薄毛だからという理由で死にたくもなりました。
薄毛の人をバカにしていた自分がすごく嫌になったし、自分もそう思われているんだろうなって思うと死にたくなりました。

そこで気付いたのが、病気、障害、コンプレックスを持っている人って、自分と同じ気持ちになっている人がいるんじゃないかって思ったんですよ。

今の自分は気にしなくなったかもしれないけど、自分だけで完了させないで、今この瞬間に、それが悩みでやりたいことや、積極性に影響がある人たちにエールを送ることはできるんじゃないかって思ったんですよ。

昔から僕のことを知っている人は気付いたかもしれないんですけど、僕って20代半ばあたりから突然ものすごい勢いで行動し出した変化に気付きましたか?

偶然ですけど、その変化は薄毛というコンプレックスを持ってからです。幸福度と髪の毛の量が反比例。どんどん抜けました。笑
思えば人前に出て話すようになったのも薄毛になってから。何かやりたいことがあるけどコンプレックスのせいにしてやめるのは簡単で、いいわけにしやすいからそうしちゃうんですよね。

そういえば僕は大学生の時に帽子に目覚め、帽子が大好きなんですが、薄毛の人は帽子でそれを隠すという世間の定説から、薄毛だからいつも帽子と思われがちなんですが、好きで被ってます。笑
なんか大学ん時にほぼ毎日被ってたら被り慣れしちゃって、落ち着くんですよ。
あとファッション的に頭にボリュームがほしい時。笑

こんなに薄毛を掘り下げて話せると思いませんでしたが、先日アップしてみて、そしてFCFで話してみたら、意外ととんでもなく広く、深い世界が広がりそうなんですよ。まだなんにも見えてませんが、食、音楽、恋愛に続く僕にとってものすごくワクワクする柱になりそうです。

最後に、あえて名前を出しませんが、
最近重い病気をSNSで表明してくれた友人がおりました。難病で解決が難しいのだけど、色々調べて手術しようか悩んでいたようでした。それを表明すること、そして解決策を模索することが同じ病気を持つ人にどれだけの勇気を与えるかと考えた時に、
ひょっとしたら自分が抱えていた悩みを「気にすることないよ〜」って励ましてあげられるかもと思えたのです。
ありがとう。

「まだ薄毛で消耗してるの?」

イベントキャンセルから浮かんだ優先すべきやりたいこと

振り返り

こんばんはー(^^)

26日に高尾山企画をしてましたがやめました。お声がけした方、お騒がせしました。
なぜか?

自分がイベント立てる基準が【やらなくて一生後悔しないかどうか】だからです。
この人の話をみんなにも聞いてほしい!とか、音楽でみんなと一つになりたい!とか、みんなで角煮食べたい!とか。
だって、愛する妻をさしおいてイベント立てるんですよ?半端じゃないですよほんと。

昨日の夜、なんとなく思いました。
あれ?大して高尾山行きたいわけじゃないぞ?と。家の周りにも紅葉も植物もあるぞと。じゃあいいじゃん、と。

それで、高尾山行かなくなったからどうしよっかなって思ったのが、相談会!
矢内悠介の無料相談会!

僕、スキルも資格も知識もない人間だけど相談をよく受けるんですよ!いろんな人から!学生さんからめちゃくちゃ活躍するベテランのお方まで。
「このスキルで困ってるんだ。こんな人いない?」「出会いがないんだよな。」「転職しようと思うんだ」「今、こんなこと起きてて。矢内はどう思う?」など。

先日、安藤 美冬さんがサロンでなんでも聞いていい質問会を開いてくれたんですけど、ほんとに多岐にわたるあらゆる悩みがみんなにはあって、人生多種多様、十人十色だということを改めて知りました。

だからこそ、プライベートな他言無用の空間を約束して、みんなで話せたらいいなって思いました。誰かの一言が世界を変えるかもしれないから。
誰かにとっての大きな悩みは、誰かにとってはとても小さいものだったりします。
誰かにとって小さいものも、誰かにとって大きな悩み。

そんななんにもないようで実はなんでもあるような、濃い時間を定期的に設けられたらいいなって思いました。

原田まりるさんの本がアツい。実存主義が教えてくれる、自分の心の整理

本のご紹介

やっちでございます。
アメブロでは純愛伝道師、はてブではただ、徒然なる感じたことを書いてます。

さて、ある本にのめりこんでおります。

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。】
http://diamond.jp/articles/-/104301?display=b

↓内容Amazonより抜粋

京都を舞台にした「実存主義哲学」入門のエンタメ小説! !

「私はニーチェだ。お前に会いに来てやった」
目の前に立ちはだかった男は、たしかにそう言った。
「えっと、すいません人違いじゃないですか?」
「今日、縁切り神社で、お願いしただろう? 悪縁を切り、良縁を結びたい。これまでの古 い自分から、新しい自分に変わりたい、と。
私はお前を〝超人〟にするために、こうしてやって来た」

17歳の女子高生・児嶋アリサはアルバイトの帰り道、「哲学の道」で哲学者・ニーチェと出会います。
哲学のことを何も知らないアリサでしたが、その日をさかいに不思議なことが起こり始めます。
ニーチェキルケゴールサルトルショーペンハウアーハイデガーヤスパースなど、「実存主義の哲学者」たちがぞくぞくと現代的風貌となって京都に現れ、アリサに、〝生きる意味〟とは何か、を教えていく感動の物語。

【登場人物】
児嶋アリサ…京都市内の高校に通う17歳の女子高生。

~アリサが出会う「実存主義の哲学者」たち~

ニーチェ…オタク気質なスマホアプリ開発者
キルケゴール…ミステリアスなカリスマ読者モデル
ショーペンハウアー…クラシック喫茶を営む頑固オヤジ
サルトルガールズバーの経営を手がける中年実業家
ハイデガー京都大学の名物教授
ヤスパースニーチェの友人の精神分析



•••そんな感じです。
僕はとにかくニーチェのキャラが好きですね。自由さと頑固さと心強さと。
(TKプロデュースみたいになった)

ニーチェは主人公のアリサに必要な時に必要なものを出現させるのみで、背中は押すものの、基本的に選択をさせている。

自分で選択するから、どんどん成長できて、これまでの自分を振り返ることができる。

流されずに周りで起きている事象の整理がつくようになると、今度は自分の考えをもつことができる。

自分の考えを深めていくと、自分の哲学が生まれる。確固たる自分が確立される。

こうなると人は、あらゆる場面で自分の選択ができるようになる。

自分の選択は人にも環境にも左右されない自分だけの選択なので、それが良い悪い、できたできないも自分で決めることができる。自分で評価する。

ここで最近特に周りで起きている現象は、
自己中と勘違いする人がいること。

他人の評価や基準を気にしないことと、
自分をしっかりもつことは違う。

むしろ、他人の評価や基準を自分の中に取り込む。それで気づく自分もいる。

それを無視して、
「わたしはわたしだよ!」って拒否してたら、それはただの自己中。

全部受け取る。その上で自分はどうか。
それが、自分が自分であるということ。

「あぁ、そっち系ね。」って人の話を勝手に、素早く、判断する人がいる。
フォルダがあって、整理したがる人。

そういう人ほど、個性や、みんな違ってみんないいや、人それぞれや、本当の自分を出していこうなどと口にする。
他の誰でもない相手を尊重せずにカテゴリーに分類しているにもかかわらず。

それも自己中の現れで、頭をからっぽにして人の話を聞けない。

僕も数年前に結婚するまでそんな人間でした。だからこそ、気持ちがわかるし、勘違いしてほしくないと強く願い、こういう話をしているんですが。

ほんとの意味で「自分は自分でいいんだ」って強く頷きたい人に是非オススメしたい本です。

大切な人に時間を使いたい

自分なりの答え 生き方

これまで、自分を攻撃してくる人や、明らかにこの人自分のことよく思っていないという人とは、わかりあおうとぶつかったり、相手を理解しようと必死になったりしてきました。地球人はみんな元々一つで、わかりあえると思って生きてきたからです。

でもそうでない人もいる。
わかりあえない人もいる。
何が原因かはわかりませんが、ものすごく分厚い壁があり、僕の声は届かない。

または相手を気遣いすぎて嫌われないように頑張って毎日疲れてしまっている人には、僕が気遣いのない人間として映るらしく、その価値観を強制的に押し付け、あげくに僕から離れていく。けっこうひどい。笑
僕は嫌われないように相手に尽くしたりはしないタイプなので、確かにそう思われやすいです。自分を仏と思ってますが、その人自身や家族、友人を裏切るような行為を見たときは人によってはけっこうキレます。

そのどうしようもない壁を切り崩そうとする時間があるなら、大好きな人、そして自分のことを大好きでいてくれる人のことを考えて行動しようと決意しました。例えば1時間あったら大好きな人がより健康に生きていくため、または楽しめるような食を考えたり、大好きな人同士が集まれるような場を用意したり、誰かの悩みを聞いたり、恋の応援をしたりできるから。

正直、自分のことは好きですが「良い人間」とは思ってないので、こんな自分と付き合ってくれる人のこと、本当に本当に大切に思っています。365日で何回その人に会えるかって考えたら、毎日でもイベントうって、その人がひょいっと顔出せるような場をつくりたいって思ってます。

そんな風に思ったこの週末でした。
ご静聴ありがとうございました。