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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

静岡移住相談会に行ってみた

絶賛ニート中やっちです。

本日は有楽町で行われていた静岡移住説明会に行ってきました。

僕は将来的に移住を視野に入れているのですが(妻に長期プレゼン中)、隣駅で用事があったこともあり、この機会に立ち寄ってみました。

静岡市富士宮市などのそれぞれの市でのオススメポイントを聞き、一口に「静岡に移住」と言っても行く地域で全然特徴が違うのだと驚きでした。
例えば都会と半々、田舎暮らし、山の中など。住宅補助、子育ての支援制度、コミュニティの充実、起業家支援。
食、レジャー、遺産、名産などはおよそ共通ですね。

本日いらしてたヴィレッジインクの橋村さんのお話はとても参考になりました。
下田市のバーベキュー場と商業施設の運営をしております。コンセプト、スタイル、何よりもそこにいる人たちが素晴らしくて、自然体でいながら力強い覇気がプレゼン中の動画から伝わりました。
http://villageinc.jp/about.html

橋村さんは下田市に移住後、2年半は個人事業主として活動後、起業したとのこと。
バーベキュー場開設の動画を観ました。
草を抜き、地面を平らにしていくその様子は、まさに0から作っている事業だと感動しました。

橋村さんが移住して思う静岡県下田市に移住する際のポイントを4つ挙げております。

謙虚であること

静岡の物価は東京とほぼ変わらない

リアルコミュニティケーション必須

静岡は移住者には慣れているので特別扱いはされない

特に謙虚さは移住後にやっていけるかの大きな要素で、東京で事業を成功させ、自信があるからと上から目線で地域の方と接することはご法度。
すぐにコミュニティから追い出されるそうです。

今使わせていただいている渋谷スペースの方が家族と山梨に移住しておりまして、山梨や静岡も魅力を感じてきており、今回にいたりました。

今回気付いたことですが、
全国の方々が移住パックをプレゼンしてこぞって皆さんに促す姿は、なんだか新しい商品がブームになっているなと感じております。移住する側が意識が変わって勝手に起きたムーブメントかと思ってましたが、
しっかり皆さん、営業をせっせとしているんですよね。今の移住先の基盤には、裏でどれだけの人が頑張ってくれていたか。

知ることができてよかったです。

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3/9、マーケティングを軸にしたトークイベントやります!
ゲストはパーティクリエイターのアフロマンスさんと、プロブロガーあんちゃさん。
お時間ある方は是非!^_^

ファンが生まれる時、何が起きているのか
http://peatix.com/event/238844

ニートが知った、実際のハローワークと税金対策

絶賛ニート中、やっちです。

ハローワークのことや税金対策で知らないことだらけだったのでログしておきます。

僕は会社を6社経験しているのでそれなりに退職と就職を繰り返しております。
しかしハローワークというものの存在をいつも遠くから眺めていたのです。

ハローワークってなんか僕の中でネガティヴなイメージがありました。
リクナビマイナビなどと比べると魅力的な求人がないようにも思えましたし、何より役所的な空気に抵抗があったように思います。

今回は失業手当がもらえるということで行ってみたのです。
すると、ハローワークの意外な一面を見ることとなりました。

①みんなベテランすぎて話が早い

まず受付に行きました。
「失業手当の手続きをしたいのですが」

おじさん「あぁ、ではこれを持って少々お待ちください。」

呼ばれるまで待つ、、、

おじさん「はい、ではまずはカウンターでご利用の流れを聞きつつ求人の話を、、その後は2階に上がり失業手当受取りまでの流れのご説明としおりをお渡しします」

カウンターのお姉さまの親切丁寧なありがたきお言葉を聞いたあと、失業手当の話を聞き、すべての時間で1時間ほどで初日は終了。意外と早かった。

②活気で満ちている

冒頭で言ったように、僕はハローワークに対してネガティヴなイメージをもっていたので、そこに来る人たちもネガティヴオーラ全開なのではないかと思っていたのです。失礼にもほどがある)。
しかし、入り口に入った瞬間からやる気に満ちた人ばかり。熱心にカウンターでやりたいことを話す若者、職業訓練校の相談をするおじさん。何よりハローワークの人たちの本気で力になっている感と無理のないゆるい感。素晴らしく思えました。

③後日の説明会の人数の多さ

失業手当を受け取る人なんてそんなにいないであろうと思っておりましたが、わんさかいるのですね。
後日の説明会では会場に人がいっぱいで、
多くの人が聞きに来ておりました。
そして説明が終わったあとも何人も担当の方に質問に行き、勢いがとどまることを知らない。セミナー終了後に講師に駆け寄る若者のように見えましたね。

④書類がなかった時の柔軟性

僕は一部書類を紛失してしまい後日の再発行の必要があったのですが、正直なところ「それをゲットしてからまた出直してください」と言われるかと思ったんです。

しかし受給の時までにあればいいと言ってくださり、仮申請という形で進めてくれたのです。後日に回すと数日また受給が遅れるので、非常に助かりましたね。

⑤求人紹介がどんどん出てくる

意外とこちらの要望にドンピシャなものを提案いただけるので助かります。そして数がとにかく多いですね。
ただリクナビなどと違い、詳細が曖昧な場合が多いように感じました。


、、、いやぁハローワーク侮れません。
来てよかったと思うことになるとは知る由もなかったです。

それとは別に坦々と国民年金国民健康保険の手続きも済ませましたよ。
ここはもう慣れっこです。厚生年金と会社の健康保険をしっかり切り替えないと二重で払うことになってしまいますからね。しっかり切り替えましょう。

職がない人は国民年金は免除できる制度があります。結婚している人は妻と2人分の収入から審査されるのですが、1人分でもやれないことはないにしても2人分の離職票があると審査が通りやすいようです。

http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

どうやら国民健康保険にもあるようですね。こちらは試してないです。

http://5kuho.com/html/keigen.html

特に住民税は説明されることがなく、自分から言わないと免除はされません。

https://biz.moneyforward.com/blog/kojin-kaikei/resident-tax-exempt/

これに加えて確定申告もすると、
数万円、人により10万近くもトータルで戻ってくることも。すごい!

区役所の人もとても優しく、丁寧に応えてくださり驚きです。こういう時、税金も雇用保険も払っていてよかったなぁと思います。これまではすぐ次の仕事に就いてしまいご縁がありませんでした。

市役所、区役所での手続きとハローワーク。ここでできることをマスターし、健全なニート生活を送ってくださいね。


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お金が足りないと思っていたら、自分に財産がありすぎてむしろ幸せに感じた話

絶賛ニート中のやっちです。

生かされている。
完全に僕は皆さんに生かされている。
前から思ってたはず。
でも今は心の底からそう思います。

31歳既婚、こんなに甘えて良いものか?
そんな疑念が常によぎります。

でも仕方がありません。
みんな優しすぎて。
世界が優しすぎて。
そこに抵抗するのは失礼です。

会ってくれるたくさんの人のご厚意にどっぷり甘えてしまっています。

お金がない
仕事がない
将来の安定がない

ないない言ってた数日間。
やっぱり大好きな妻には、
心配かけたくない。
安心して音楽やっててほしい。

こんなにたくさんの人と繋がってるんだと、おかげさまですぐに心が晴れました。

どれだけ財産持ってるんだと。
めちゃくちゃ安定してると思いました。

ガックリしてる時は、
ないものに注目しがち。

ないものだけ見てると、
声をかけてくださるたくさんの方の、誰かの元で仕事を始めさせてもらおうとか、就職活動していつものように転職しようとか、まるで会社に入ることが「安定」とでも言わんばかりに頭の中で繋がってきていました。

あるものは何か考えると、
「自分」と「妻」と「繋がり」でした。
本当に贅沢。

気付いたら、相変わらず何かを企画してこの指止まれしてる。面白くなりそうな方向にだけただ身をゆだねて。
その時そのタイミングで生まれる繋がりを逆らわず、丁寧に組み立てていく過程が楽しくて仕方ありません。

失敗したら、「既婚ニートがこれ以上なにやってんの」ってなるかもですが、
もう次の企画も3/23で決めちゃったし、
やるしかないでしょと。
ちなみに4月の企画も動き出してます。
それとは別に音楽イベントもやりたい。
あぁ、、、やりたい。

なにやらいつの間にか始めてて、やっぱりこれは本能なんだと思いました。
みんなで何か学ぶ場も、音楽を楽しむ時間も、ただワチャワチャやる時間も、ほんとに好きなんだなぁ。

だって予測できないじゃないですか。
バラバラな人たちが集まる時って。
どうなる?どうなる?って(°▽°)

「呼吸をするようにイベントをする。」
「毎日の中の特別ではなく、特別な毎日に繋がる日を創る。」

それぐらい自然に、ただその時間が過ぎ去るだけでなくその日があるから次に繋がるようにしたい。

湧いてくるままに。


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3/9、マーケティングを軸にしたトークイベントやります!
ゲストはパーティクリエイターのアフロマンスさんと、プロブロガーあんちゃさん。
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ファンが生まれる時、何が起きているのか
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恩の循環。何もなくなった時に入る質の高さに驚きを隠せない


やっちです。

会社を辞めてから20日が経ちました。
引っ越ししたばかりでかなりお金を使ったこともあり、また、前の会社より月10万以上もの給料を下げて営業部立ち上げのチャレンジをしていました。

突然会社を辞めることになったのは世間から見たら不安以外の何者でもありませんね。驚かせてしまいました。

僕もさすがに2日ほど参ってました。
あまりにも突然すぎたからです。
参っていた時に支えになったのはいうまでもなく妻の存在と、1月で辞めてしまったオンラインサロンで出逢った方々。

たまたま僕主催の集まりが近日にあったこともありますが、この日はどれだけ力をもらったことか。改めて伝えたい。
参加してくれた皆さん、ありがとう。

退職のお知らせをアップした後は、なんだかんだとたくさんの方にお声がけいただき、1日1人以上必ずお会いしている計算です。幸せです。

広告代理店の社長様、
メディアの役員の方々、
コーチング×フリーカメラマンの方、
全国規模の飲食コンサルの方
デザイナー会社の社長様、
独立したばかりの素敵女子、
オンラインサロンの皆様。

「なぜそれを仕事にしているのか?」
皆さんに聞いておりました。
皆さんそれぞれ理由がある。

「地方創生にどうしても力を注ぎたかった。」
「日常を彩る楽しい食をみんなで楽しむ世界を作りたかった。」
「本当の意味で自分自身を見つめることで、そして全部出すことで、活き活きと生きていけることを伝えたかった。」
「データ分析だけして自分は動きたくなかった。」
「なるべく働きたくなかった」
「人生に悩み苦しむ人を導いてあげられる存在になりたい」

その中でも、世田谷を拠点にデザイナーとして起業されている、1日3時間しか働かないというデザイナーさんのお話がかなり刺さりました。


[

イタリア文化がほんっとーに心から好き。
話している雰囲気でものすごく伝わった。
好きすぎるってこういうことかと、浅はかな「好き」が各地で勃発していることに気付きました。
だからイタリア系のことは仕事にしないんですって。好きだから。

「一つの分野を好きになって20年。
そろそろ人にイタリアが好きって言ってもいいと思った。自信を持って好きと言える。」

「僕は絵を描く。デザインする。でもほんとに好きなことは他にあるんだ。好きだからこそ、仕事にしない。
3、4番目ぐらいのことがちょうど良い。」
そんな言葉が印象に残ります。

僕は聞きました。
「他に考えはなかったんですか?」

彼はこう言いました。
「考えてみてこれしかなかったから。1日3時間でいい仕事はこれしかなかったんだ。仕事、趣味、家族の時間のバランスよく保つためにはこれが一番適している。イタリアでは午前中だけ働く。だからイタリア時間に合わせて日本では3時〜6時に働く。」

仕事をきっちりやる。
お昼は奥さんとランチに出かける。
土日はお子さんと遊ぶ。
それ以外は趣味の時間に使う。

彼の穏やかさには良い意味でゾクッとした。その落ち着きぶりは、すべてを凌駕する天才というよりは、人間の本来の生き方を堅実に全うしているという印象。
実際は天才なんですが。

僕はパートナーシップの重要性を問う人間なので、ハヤシさんに究極の形を見せられ目指すべきものが見えたように思いました。仕事、家族、趣味に絡む友人たち。
すべてパートナーシップが基本です。

彼は僕が何を言おうとも、否定も意見を被せることも途中で遮ることもしない。話していて心地よい。

「色んなことをやりすぎて、一つの分野を突き詰められてないんです。一つをやり続けることができる人って本当に尊敬します。」

そう言うと、彼はこう言うんです。
「突き詰めるっていうことを、1つだけのモノサシで図っているからそういう捉え方になるのかもしれない。突き詰められてる状態っていうのは表彰されること?誰かにほめられること?No.1になること?
そういう1点だけを目指すのではなく、縦に伸びても横に伸びてもいいし、点じゃなくていい。【自分だけの突き詰める】を決めて、自分だけの突き詰め方を追求していけば良い。」

以下は、仕事のことを考えるのに世間でよく出るキーワードについて尋ねたもの。

本当にやりたいこと。
やりたいことなんて無限にあって、反対に実はなかったりする。やりたいことを探し続けることになんの意味があるのか。
オレはできれば何もしたくない。だから、なるべくしない仕事を選ぶ。
なるべく何もしないで家にいられる。
結果、デザイナーだった。

好きなこと。
好きってみんな言い過ぎじゃない?
オレはそう簡単には言えない。言うにしても「まぁ、好き、、ですかね」とはぐらかす。好きってことは、その話題になった時に相手に心の底から好きなんだとすぐにわかってもらえること。伝わらないなら、ほんとに好きなのか疑問だね。

経験、知識、技術。
みんな、教わりたがる。
オレはずっと独学。いただいた話は学んで実行という流ればかりだった。
経験も知識も技術もない中で仕事がもらえるということは、自分を認めてもらえているということ。これは最高に気持ち良いことだね。

将来への不安。
将来への不安?何もない。
だってお金がなくなったらその時考えるし、ご飯はみんなで分けあえる。
究極は何もなくても生きていけることをみんな知るべきだ。

お金のこと。
安売りは絶対にしない。
自分で金額を決めるんだ。
いくらほしいの?いくらなら、理想の生活が送れるの?それだけ考える。
6時間費やす仕事で50000円で請け負う仕事があったとして、僕は3時間で100000円となる。時間を詰めて単価を上げてしまえばいい。3時間が前提なのだから。
それでも僕と仕事をしたいと言ってくれる。

家族のこと。
家族との時間は本当に大切。
最優先事項だね。何よりも大切。



彼は常にナチュラル。
自分のことを発信するのは趣味だけ。
仕事のことは特に発信しない。
それでも、彼には仕事が山のようにくる。
そしてやりたいことだけをやる。
純粋に、カッコいい。
自分の人生にプライドを感じる。
そして味わい尽くしてる。

僕は今、仕事もお金もない。
でも自分の人生にプライドはある。
チャレンジしたことを後悔していないし、
必ず今後活かせる自信がある。

このタイミングだからこそ会えたたくさんの人がいます。必要なことだったんだと思います。必要ないかもしれない人はなぜか日程が合わなかったりしてなかなか会えない。会うべき人はすぐに会える。
力になりたいと思った人たちばかりでした。逆に、今は力になってもらえてます。
恩がたくさん循環していて、こんなに素敵な世界はないなって感じます。

何はともあれ、まずは妻を安心させてあげたい。

方針をしっかり示して、
「じゃあ大丈夫だね。」
と言ってもらう。ここを目指そう。


                                                                      • -

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驚愕の、まだお金をお金と思う方々

‪やっちです!

「金持ちのセミナーは本人がお金あるのになんでお金とるの?私たちはお金がないからお金持ちというポジションに憧れて来るのに。」そんな、ある投稿を見ました。‬

‪常に情報が出回る世の中で、まだこんなことを言うのかと驚愕です。
お金はお金ではなく、価値の形を表したもの。価値の提供に対して、常に物々交換をするわけにいかない。また世界全体で価値のルールが統一されている必要がある。
対価を数字で表しているのがお金です。

提供したら逆に何かと交換すべき。何もあげられないなら誠意を見せるべき。
僕だって、お仕事で1時間10000円の方や2時間50000円の方と個人的にお茶させていただいて、何も提供できないのでできる限りの情報とご飯ご馳走します。その意思は感じていただいているものと思ってます。

ギブギブしまくるって言ってほんとにそうしまくる人いますけど、何も返ってこない人は我慢しかねて爆発するシーンを見てます。「なんで!?〇〇さんが言ってたのに!」みたいな感じで。
そしてギブギブ言う人は他の人からもギブギブされたくて期待してる。

見返りを期待している自体で論外。
ギブギブで成功している人は本気でこれっぽっちも見返りを期待してない。あったら嬉しいぐらい。

無料で何かすることだってお金ではない価値を返してもらってます。
「知ってもらうこと」「アンケートに答えてもらうこと」「サンプルを試してもらう」「その場で学ばせてもらう」など。

その時間にその人がを使っているという意識がないとしか思えません。‬
積み上げてきた1000万、1億というものを、例えば2時間5000円とか、1500円の本などで、僕らに格安で提供してくれているんです。
僕だって誰かにお金をいただく時はこれまで投資してきたセミナーや本代、数々の経験、失敗、そのすべてをそこに費やします。

今時、小学生中学生でも知っていそうなお金の価値の話ですが、個人ならまだしもSNSという公共の場でこんな話を議論していることにかなり驚いたので思わず書きました。

夫婦のパートナーシップが築けているかどうかは最も辛い局面で出る

こんばんは。純愛伝道師のやっちです。

 
夫婦の話をします。
夫婦は最高のパートナー同士の関係と思います。
血の繋がっていない二人が、父、母、兄弟のように無条件で心を許す関係になる。
 
パートナーシップは知識として覚えるものでも、築こうとして築くわけでもなく、ましてマニュアルが存在するわけでもないと思っています。
特別に何かするわけではなく、普段の生活の中でいかに会話しているか、お互いを理解しているか、何より愛し合っている自覚があるか、そんな当たり前といえば当たり前と言われる中に眠っています。
 
パートナーシップがとれているかどうかはお互いに精神的に限界がきた時に訪れるものだからと思うのです。
 
僕が周りで聞く限りは、どちらか片方ではなく、
お互いが心にゆとりのない状態では離れるかケンカするか、最悪離婚します。
もしくは片方がどうしようもなく落ちている時にもう片方が触発を受ける場合です。
 
それほどとてつもない力が働きます。
なぜなら、お互いの心が絶望とどこにぶつけたらいいかわからない怒りに満ちている可能性があるからです。
 
浮気があった
仕事がなくなった
お金がなくなった
相手を好きではなくなった
価値観の違い
さりげない一言
ストレスからくる激しい言葉  etc...
 
様々な局面があります。
まさに絶望的でどうしようもない。
そんな場面で、夫婦はどう乗り越えていくか。
 
こういう時に人は、
自分でどうにかしようとしがちです
「どうにかする!!」と根性論で片付けようとします。でも根性論は未来が見えません。あくまでやる気を見せているのであって、その先が動いているわけではありません。
または泣いたり怒ったり、とにかく感情を出し尽くします。その場だけのケンカならまだしも、最悪の展開になってしまいがちです。
 
まずはここが間違っているのではと思うのです。
夫婦となったからには二人は一人の人間として考えるのがパートナーシップではないでしょうか。
 
どちらかが体調が悪い、収入が悪い、ストレスが溜まっている、そんなことがあるならば、どちらかはそれを補う動きをしなくてはいけません。
陰と陽、表裏一体、世界株式と債券、常にバイオリズムが異なるのです。
 
夫は妻ありきで存在し、妻は夫ありきで存在する。どんなにお互いが別々の動きをしていたとしても、そこを前提にしているのとしていないのでは雲泥の差が出ます。
 
自分でどうにかすると意気込む、泣いたり怒ったりする、これらは単に感情を表に出しているだけであって、真剣に問題に取り組んでないと思います。夫婦は真剣勝負。不測の事態に二人が100%向き合い、迅速に問題解決をすることが求められます。
 
浮気をしたのなら、浮気をした原因はなんだったのか?浮気自体が悪なのではなく、浮気が起こる前に何か原因があるものです。原因は常に結果に繋がっているのです。
一人が良い悪いではなく、二人の問題なのです。
 
何かあれば真剣に話し合い、
すぐ先の未来でこうすると決める。
こうなったらいいね。じゃあ、ここを目指そう。
将来的なことを決める。
 
夫婦のパートナーシップは、いかなる問題も二人でなら乗り越えられる、文字通り一緒に乗り越えていく大切な関係性です。
 
何かあったらすぐ別れるなど、
一生パートナーシップは築けません
むしろそこからスタートです。
 
 
 
■■■■■■■■■■■
 
純愛伝道師やっち、相談をいただく機会が増えてきたため、より広く色んな方の力になれたらと、出張相談サービス始めました!
 
1時間2000円にて、出張相談承ります。
BASEというアプリで決済いたします。
オンラインも可能です^ ^
 
詳しくはこちら↓
 
 
 

既に6社。会社を辞めると必ず聞かれる「不安じゃないの?」に対する答えをまとめてみた。

絶賛ニート中のやっちです。

会社辞めたい

僕の周りでそんな風に言う人が1社目から後を絶ちませんでした。

「え?辞めればいいのに、、、」

そう思いながら話を聞くのですが、
一向に辞めない。数年経って、相談に乗っていた僕が突然辞めるというケースが何度あったことか。

辞めてもいい。辞めなくてもいい。
労働者は自由です。

辞められない理由や心理には、
一体何があるのでしょうか

そのあたりをまとめてみました。

究極的には、
「辞めても死にはしないし」っていう気持ちは大切なんですが、そこに行き着く前段階ぐらいの話にします。




まずは自分にとって大切な人、大切なものってなんなんだろう?

辛い、、とにかく辛い、、、
仕事がきつい、上司が嫌だ、会社が嫌だ、人間関係嫌だ、朝起きるのが嫌だ、家と会社の往復で変わらない毎日が嫌だ、

色々あると思いますが、自分の人生で一番大切なものや大切な人は誰なんだろうって考えた時に、意外と見えないものがあります。

それが「自分」なんです。

まずは自分が一番大切なんです。
自分はどうでもいいって人もいる。そういう人も含めて、なんやかんや自分が一番大切。それで、自分を大切にしたいと思った時に、自分が歯を食いしばってでも今の環境にいたい理由を考える

今の環境を辞めたいのに?
今の環境にいたいんです。自分が。

今の環境にいたいから辞めないんです。
どういうことか説明します。

脳は環境が変わることを一番嫌う

だから、歯を食いしばってでも今の環境にいる自分の理由を探す。それは自分の意思うんぬんというより、辞めないように脳がそうさせるというほうが正しいです。

よくあるのはお金
辞めたらお金がなくなります。
辞めたら来月からお金どうしようと。
生活ができない、家族を養えない。
脳にとってはたまったもんじゃない。
自分を守るのが脳の役割です。

あと社会的信用
家族になんと言われるか。
友人になんと言われるか。キャリアに響くのではないか。
これも脳が忙しくざわざわします。

自分は今の会社にどうしてもいたい。
会社大好き。みんな大好き。
満員電車大好き。
脳が本人の意思とは関係なくそう言い聞かせます。

だから辞めたくない。(意思は関係ない)

結果、辞めない

「辞めたい」って言ってしばらく辞めない人が多いのは何が起きてるかって言うと、意思はあるけど脳が辞めたいと思ってない

「辞めたい」ってグチグチ言ってないのに急に辞めると言い出す人がいるのは、意思と脳が一致しているから。または意思が脳の抵抗に打ち勝っているから

ここで冒頭に戻ります。
脳は「辞めたくない」と思っている。
本人の意思的には辞めたい。
え?、、じゃあどうしたらいいの?



ここで刺激を与える必要があります。
「会社を辞めたい」という意思と脳の抵抗に打ち勝つ僕なりのやり方。
刺激を与える方法をいくつか挙げます。

①辞表を出してから後のこと考える

これはかなり多い。実際、僕は最初の会社ではこれでした。辞表を出すと大抵、あとに引けなくなります。説得されても勢いで突っ走れます。脳の抵抗は大いにあるものの、その抵抗も虚しく1ヶ月後には辞めてたりします。話し合いの末に3ヶ月後になったり、会社によりますが、辞めることはそれで決定しますよね。

②辞めた後の足りないものを埋めてみる

「お金」という漠然としたものではなく、
家とか食べ物とか生きていく上で必要なものを埋めていきます。意外と少ないことに気付きます。
「あれ?辞めても大丈夫じゃね?」という気持ちに繋がってきます。安心感により脳の抵抗が弱まるんです。

③周りに辞めることを言いまくる

友人、SNSなどで自分を追い詰める。
「会社を辞めること」より強い恐怖で自分を追い詰めてみます。
脳の仕組みを逆に利用して、「変わらない人間関係」に心地よくしている脳に向かって、「会社辞めないとみんなに有言実行できないやつのレッテル貼られる」と思わせます。
するとその抵抗により「会社を辞める」ことが心地良い環境と思う方向性に変わります



いかがでしょうか。
僕はこれまで自然にやっていたことですが、言葉としてこうして形にしてみると、皆様の参考になることが何かあるかもしれません。刺激の与え方は人によって色々やり方はあると思います。

こんなこと言ってますが僕はなるべくなら会社を続けたほうがいいと思っている派です。いられるならいるに越したことないです。
ただ、苦しい毎日を送るぐらいなら、スパッと辞めたほうが人生楽しく過ごせると思っています。何より大切なのは自分が毎日を幸せに過ごせるかどうかです。
ご武運を。