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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

27歳〜34歳男の恋愛のカベ。一番熟す良い時期に、なぜ彼女ができないのか?

恋愛を科学する、やっちです。

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これまで何度か開催した合コンとは違ったアプローチの恋愛促進の場をつくりたくて、4月から研究中。その先の夫婦仲に繋げる恋愛の機会を増やすことに燃えてます。

 

さて、意外と多い恋愛のカベにぶち当たる層、

27歳〜34歳男性。女性からしたら、最も旬な男たちではないでしょうか。

 

仕事に慣れ、若さをもち、人生経験をもち、落ち着きもある。ステキですね。

 

この層はとにかくがむしゃらに仕事をやってきていたり、「いいひと」で終わってしまっていたり、素敵な人が現れてもチャンスを逃してしまっている。そんな人が、周りを見ていて多く感じます。

 

この世間から見たらモテると言われる年齢の人たちが、なぜ彼女ができないのか。

 

僕の聞いている見解では、

動かない

失敗したくない

時間がない

あきらめに入る

 

このあたりがネックかなと思ってます。

 

▪️動かない

これは代表的な理由です。

そろそろフリーがやばい感じがする。

でもまぁ、できるでしょって油断する。

ガンガン攻めてくる女子に対して、なぜか興味もてない。

なんか、いろいろめんどくさい。特に理由はない。でも可能性は残してる。

 

▪️失敗したくない

これは過去のトラウマが邪魔をしていることがあるケースです。今度は絶対うまくいきたい、そして相手を大切に想うからこそ、中途半端な想いで付き合いたくない。

また、結婚を意識してしまうせいか、今の相手よりもどうしても将来の姿を想像してしまう。

 

▪️時間がない

いや、時間はあるんです。

恋愛に割く時間に価値がない。これが正解と思います。よく、彼女できない友人に花をもたせようと、「ちょっと飲もうぜ〜」とその人を誘い、行ってみたら女性がいたなんてケースに、本気でキレる人もいます。

そんなバカな。

 

▪️あきらめに入る

マズイやつ。末期です。

あきらめたらそこで試合終了と誰かが言ってました。

でもほんとこういう人けっこういて。

口癖は、「どうせオレなんて」「癒しがほしい」「ムリムリ」「なかなか出会いの場がなくて」「忙しい」

キリがないです。コンフォートゾーン(安全圏)の縛りが強いんですよね。このネバりはなかなか強くて苦労します。

 

僕からしたら、話を聞いた誰もが魅力を持っており、可能性に満ちている。

 

ありのままでいいとか言うつもりはない。そのままでいる選択といない選択があるだけ。

以前のヒドすぎた自分だからわかる、人はきっかけさえあれば変われる真実があります。

 

 

 

 

なぜかフラれてしまう真相を解き明かしたやっちの恋愛相談はこちら!

【やっちの恋愛相談所】まずは話してみて! | AnyPay(エニーペイ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強会行かなくても、ネットとか本でよくない?な人に送る、イベントの価値について

イベントでメシを食ってる人ってほんと尊敬してるやっちです。

とにかく好きなことをひたすらやってみる期間なので、やってみてます。

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時々、こんな声を聞きます。
イベントはお金も時間も取られるし、参加するよりネットか本で十分じゃね?

 

僕もこれ、思っていた時期があったんです。
ただ今は、「ネットで十分」から「やっぱリアルじゃね?」の転換期であることはさておき、僕はリアルの良さをあえて伝えます

 

まずは、みなさんの声を聞いていると、
イベントに参加する目的が大きく3つに分かれます。

 

勉強しにいく
交流しにいく
遊びにいく

 

ほんっとに大きくざっくらばんに分けるとこんな感じと思ってます。「遊びに行く」は、主催者に会いに行くことやコンテンツ自体をただ楽しむ場合などです。

 

特に交流しに来ている人は、そのあたりとても重要視してます。

いわゆる勉強会みたいな時間を設けた時に、こんな質問がきました。

 

ゲストとの交流時間はないんですか?

 

ここでNOと答えていたら、この人は参加しなかったんじゃなかろうか( ̄^ ̄)


交流時間の大切さを改めて知った質問でした。

アンケートにも、「交流時間が短かった」とご指摘いただいたことがあります。


なるほど、本来のテーマである「学び」よりも、交流をメインにしてほしいということかと受けとめ、話しやすい場をつくることの大切さを知りました。

 

ここで、冒頭の「イベントはお金も時間も取られるし、参加するよりネットか本で十分じゃね? 」という声に戻ります。

 

これは、知識を得るという1点に絞った場合には正しいかもしれません。
特に登壇されるような方は、どこかで知識の発信をしているケースが多いからです。

 

ただ、例えば登壇者の本を読んで知識を得ている状態でイベントに来れば、

「この部分に関して僕はこう思うんですが、なぜこういう表現をされたのですか?」などと、面と向かって深堀りした会話ができる


なにより、登壇者と直接つながることができる。この時点でリアルってよくね?って僕は思ってしまうんですが、もうひとつ最重要な点。

 

参加者との交流。

 

このことを侮ってはなりません。
中途半端な自信がある人ほど、この参加者との交流を甘く見ています。

 

先日、僕が主催しているトークイベント、「ゆるまじ」で1日4時間だけ好きなことで働き生きている、井元龍太郎さんをゲストにお招きした時、参加者の名前に悶絶しました

 

ぼくが度々、発信のおもしろさに興味をいただいていたブロガー、やぎぺーさん。

ミニマリストとして有名なブロガー、ミニマリストしぶさん。
文系フリーランスとして質の高い発信や登壇を続ける、黒田悠介さん。

 

全員、今後のゲストとして土下座して登壇いただきたいほどの面々が参加されてました。

自分の人生を生きる発信者として、とても尊敬している方々です。

 

おなじ時、おなじ場所で出会う確率というのは、本当に小さなものです。


僕はイベントを起こす人間として、参加者同士の交流の時間を設けるのは、それだけでものすごい価値を生み出していると思ってます。

 

気楽にふらっと来れて、
がっつり学んで自分の活動に活かして、
ステキな人たちと交流してもらう。

 

元々、3年前にイベントをはじめた動機が、
まだ若かりしひとり暮らし時代に、友達がほしかったり、自分の人生を生きたい意識高い人と情報交換したいなーって思ってたからなんです。

 

今は「学び」を入り口にしてますが、やっぱり交流が喜んでもらえているようで、主催冥利につきます。もっと心地よい場所を作れるよう頑張ります!

 

 

 

そんなわけで宣伝。
5/17のゆるまじは、ゲストにコネクタの日比谷尚武さんをお呼びしての、
「他人に目標設定をしてもらうワーク」をやります。
ご興味ある方は是非参加くださいね(゚∀゚)

 

【やらないと損する、他人に目標設定してもらうことで、先入観を壊すワーク】

http://peatix.com/event/262877

 

5/20は11時〜15時、PATERSという阿佐ヶ谷のカフェで、【ひとりで生きていける時代のコイバナ】という、この面白すぎる100年時代の中での、パートナーの存在って?そんなテーマを掘り下げる時間にします。

参加費500円、飲食はオーダーしたい人がする感じ、出入り自由です。

はじめましての方、連絡はpdcakai@gmail.comまでお願いします!

 

よろしければゆるりと来てくださーい(°▽°)

 

 

今住んでる小平を完全になめていた。今朝までの自分でごめんなさい

やっちです。

 

東京の西のほう、小平に住んで半年ちょっと、まだまだ新参者の僕ですが、少しずつ街の感じを知った気になっていました。

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のんびりとしていて、東京なのに自然でいっぱいな風景が好きで気に入っていましたが、今日はそれをさらに覆すほど、お気に入り登録な日でした。

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今日、妻とチャリで多摩湖のほうへ行ってみたんです。30分ぐらいで着いたんです。

 

狭山公園ってとこが多摩湖の入り口みたいになってるようで、そこでのんびりしてみました。

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空気はうまいわ、緑はきれいだわ、まぁ~癒されますね自然は。

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田舎暮らしに憧れてたんですけど、あれ?田舎じゃんってなりました。もう夢叶えてるじゃんって思わせてくれました。

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なんか変な日よけ場ありました。

すごく下に行きたかったのに妻に止められました。なんでこれに興味もたないんだろう?

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今は緑がまた美しいです。夏はまた違う緑になってくるんですよね。

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この奥に映ってる屋台?のおでんがめちゃうまくて驚きでした。食べ物、やきそばとおでんしかないんです。その2択って。

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なんかシャボン玉がくっついてました。笑

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あー。土って最高。

 

帰りに気になっていたカフェに寄ってみましたよ(´∀`*)

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ラグラスってとこなんですけど、コーヒーはオーガニック、自家製ミルクと野菜があって、雰囲気も食べ物も優しかった。

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イベント大好き人間としては、多摩湖でバーベキューしたいし、カフェでみんなで集まれたらって思っちゃいましたね。

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前の会社に通うために引っ越した小平でしたが、結果的にはすごく良かったなって思います。もっと知りたくなりました(°▽°)

 

「恋したい」から入るか、「この人と付き合いたい」から入るか

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結婚は「政略」または自分にとって「得だから」するもんだと言われました。

やっちはどんな得があるから結婚したんだ?

と問われる。

 

断固、「相手を愛しているからに決まってるだろうがボケ!!」と、とある5億円企業社長と言い争ったやっちです。

 

人それぞれなのはわかってますよ?

でも僕は死ぬまで、結婚には愛があるものと信じてます。生まれてこのかた性善説だし、何より人を信じぬきたい。若い頃からずっと騙され続けてるからこそ、人を信じたい。

 

「若いからそう言えるんだよ」って言われたことがありますが、当時は27だったのでわかります。今、32のおじさんですから!!

 

付き合った当初よりも今のほうが妻を愛してます。死ぬまでどんどん好きになる。

もっと彼女を知りたい。

 

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冒頭から熱が入りました。

 

さて、恋愛を「恋したい」から入る人と、「この人と付き合いたい」から入る人がいます。

 

「恋したい」から入る人は、相手が定まっていないので、チャンスはいくらでもあります。

この人ステキ♡って思える人が好きな人、気になる人となりますね。

 

そして親密な仲になったとします。

だんだん、「恋したい」という想いは薄れてきて、「この人と付き合いたい」という想いになってきます。

または、「恋したい」という想いがまた芽生え、浮気するか、別れて新しい人を探します。

 

一方で、「この人と付き合いたい」から入る人は、その人しか見えてません。

ステキな人が現れたとしても、「あの人と比べてこの人はどうか」という相対的な見方をします。または、その人しか見えない絶対的な視点になります。

 

なんでこんな話するの?って話なんですが、

要するに、きっかけはなんでもいいってことなんです。

 

紹介された。

ナンパされた。

合コンで出逢った。

お見合いした。

ネット婚活で出逢った。

 

入り口はなんでもいい。

 

ここを履き違えている人が実は多い。

この方法が良い!のではなく、自分のやりやすい方法を取るのが一番いいんです。

 

Google検索で例えてみましょう。

 

あなたは今度の飲み会で幹事となりました。

みんなに喜んでもらおうと、ステキな場所を探します。

 

どんなキーワードで検索しようと、

結局は「お!ここ良さそう!」ってとこに目をやり、そして詳細を聞いたりするわけです。

 

さらに意識高い系の幹事さんなら、店に任せるだけではなく、コンテンツ(出し物)をどのようにするか考える。

店員さんとかなり密に打ち合わせする人もいます。そのようにして、店をどんどん知っていくわけです。

 

出逢う

相手を知る

好き嫌い、あれしたい、これしたいを伝える

お互いに合うかどうか確かめる

 

入り口はなんでもいい。というのは、こういうことです。

 

合うやり方だけ探ってみて、とことんそれをやってみるのもいいかもしれません。

そんなわけで、夏に向けて出逢いまくってみてはどうでしょうか。

 

 

 

いつまでやるかわかりませんが、

恋愛相談所を始めてみましたのでよかったら!(^^)

 

【やっちの恋愛相談所】まずは話してみて! | AnyPay(エニーペイ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛相談を受けるようになり思うこと

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パートナーヘルスケアの、やっちです。

 

恋愛相談を受ける機会が定期的にあり、
お仕事をいただけるようにもなってきました。

 

ゆるいけどまじめに学ぶトークイベント、「ゆるまじ」も相変わらず、定期的にやっていく次第です。

 

あまりにも周りで離婚の話が多いことをきっかけに、自分の夫婦の在り方や、学んでいるコミュニケーションが色んな人に役立てるのではと思い、夫婦仲の改善を志事にしていこうと、4月からスタートさせました。

 

ネットや本はもちろん、人からの生の情報を聞いてみている最中なんですが、気付いたことがありました。

 

恋やイベントと違い、なぜか前に進めない。ひょえぇ。

 

最初は、始めたばかりだからそうなってるのかと思ったんですが(就職してみたら違ったみたいなの)、なんだかそれとも違う。

 

そしてあることに気付いてしまいました。

 

社会的意義と、使命感が先行している。
「自然にやっている、好きなこと」という部分が弱い。

 

今は、自然にやっている、好きなことを価値として人に提供し、それで生きていくことができるのかを実験中です。

 

この問題を解決していこう!!から入ると、ここまで失速してしまうのかとショックでした。

 

「いつの間にか自然にやっている」
これに身を任せることがいかに大切か、改めて気付きましたね。

 

「頑張らない」と決めた2016年。
また、ここへきて頑張ろうとしてしまった。

 

頑張るのではなく、
やるべきことをやるべき時にただ、やる。
そして自分の中に湧いてくることに素直になる。

 

ここを大切にしていかないと、
モチベーションに左右されます。

 

その中で、夫婦のパートナシップに関して常にアンテナを張り、離婚を防げる手段としてコミュニケーションの在り方は常に探求したいと思います。

 

あくまで「自然にやっている好きなこと」の部分が弱いだけで、夫婦仲改善はやりたいことだからです。

 

カメラもやりたいこと。
料理もやりたいこと。
音楽と人を繋げることもやりたいこと。

たくさんやりたいことはあります。

 

そんなわけで、パートナシップの探求を、まずは恋愛に向けて力を注ぎたく思います。

 

要は、不器用で全部できないんですよね。

色々やってる人ってすごい、、、
集中して取り組みます。

 

 【宣伝】

 5/17(水)19時半から、高田馬場にて

他人に目標設定してもらうワークをやります。

以前名刺アプリのSansanさんのオフィスにて行われたイベントに参加し、とても面白かったので、ゆるまじでもやることにしました。

是非遊びにきてくださいー(*゚∀゚*)

【やらないと損する、他人に目標設定してもらうことで、先入観を壊すワーク】
http://peatix.com/event/262877

 

↓やっちの恋愛相談所もオススメ!

タイムチケット的な?

【やっちの恋愛相談所】まずは話してみて! | AnyPay(エニーペイ)

 

引き続き、よろしくお願いします(´∀`)

 

 

 

 

 

告白して付き合ったことしかないやっちの、恥ずかしすぎるドS恋愛術

どうにか恋したい人にキュンとボンを届けたいやっちです。

 

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マッチングって意外と奥が深くて、紹介したり、ただ人を集めるだけじゃダメなんですよね。以前行っていた合コン企画とはまったく違うものを検討してます。

 

さてさて、さっそく恋愛術なんて書いたことを後悔してます。

 

僕は愛されるよりも愛したい人間で、告白してつきあうしかありませんでした。

細かく言いますと、告白されて1ヶ月以内で別れた人を外してますけど!

 

とにかく僕は、あの子に振り向いてもらうにはどうしたらよいか?
そればかり考えるゴリゴリ男子だったんです。

 

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気になるあの子とどうにかして付き合いたい・・・
現在進行形でそう考えている人も多いのではないでしょうか。

 

よく、営業と恋愛は似ているなんて言われますが、僕の好きな人への飛び込みスタイルは営業をしている時もまったく変わらなくて、
驚きでした。笑

 

僕の一つの特徴で、今は特にこのクセに悩んでいるのですが、これでした。

 

戦略を練らずに、まず話しかける

 

以前に友人から、やっちはディフェンスを考えないオフェンスをするよね
と言われたことがありますが、まさにそれでした。

 

恋愛相談を受けて、そんなことを話したこともあったと思います。
まず話しかけることからだよ!って。

 

ただこれって、僕が幼少時からずっと変わらずやり続けていることで、
いわば天然なんですよ。頭真っ白にして相手に話しかけるという。


好きな人どころか、知らないおじさん、高校生、子供に向かって、

バトルしようぜ!!」的な。

 

危険すぎる小学生でしたね。
大人になってからも、「デートしようよ!」って純粋に誘ったんですが。


傍から見たら「チャラいやつ」って思うかもしれないんですけど、天然でした。泣

今なら冷静に自分を見れます。(妻にもこのように声かけました)
あぁ恥ずかしい・・・

 

僕にとって呼吸をするようなことでも、好きな人に話しかけることって、人によってはノイローゼになるぐらい悩ましいことなんですよね。

 

それで、僕はたくさんの相談を受けるにつれ、
まったく再現性のないことをそのまま伝えたって、結果が出るわけがないことに気付きました。人によってやり方がちがうと。

 

現在では友人だけでなく、1度会ったきりのほとんど知らない人からも相談を受けるわけで、それこそまずは、その人を知ることからスタートしないとダメなわけです。

 

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そんなわけで、こんなやり方もあるよ程度で抑えておいていただきたいんですが、

 

相手が何考えてるとか一切考えず、

まず話しかけて相手に自分のことを知ってもらう。そこからどうするか考える。

 

それもありです。ただ、リスクもありです。

それができねーから困ってるんだよという声が既に聞こえてきますね(*゚∀゚*)

 

是非、お試しください。

 

 

 

やっちの恋愛相談も試してね!

【やっちの恋愛相談所】まずは話してみて! | AnyPay(エニーペイ)

 

時間に縛られずに好きなことして生きている3人から学ぶ、共通している大切なこと

かれこれ90日間GWのやっちです。
妻がいなかったら寂しくて倒れてます。結婚しててよかった。益々、恋の応援しまくりたく思いました。

 

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時間に縛られずに好きなことして生きていきたい人、けっこういるんじゃないでしょうか。

あちこちでそのようなキーワードの本やセミナーを見かけることも増えました。

 

それを体現している人たちがいます。

その中でも何度か個人的に話したり、イベントに出ていただいたり、ブログや活動を見ている方々の、共通している本質があることに今朝、気付いてしまったのです。

しびれましたね。

 

その3人はこちらの方々。どん!

 

プロブロガー あんちゃ
爆速と継続がいかに大事か気付かせてくれたのが彼女。
2016年1月からブログを始め、わずか3週間も経たないうちに10000PVと収入1000円だったそうな。現在は70万PVと収入は100万越えどころではない。
講師としても活動していて、その丁寧な教え方に定評がある。

ブログ→まじまじぱーてぃー

 

日本No.1情報集術トレーナー 井元龍太郎
「每日4時間だけ、好きな場所で好きなことを仕事にして生きていく」を講演やオンラインサロンなどで伝えるフリーランスとして活動中。専門は情報収集×スモールビジネス×効率化。
スキルを売るアプリ「ココナラ」のビジネス部門で、「情報収集術」が第一位を獲得。
東京から福井県鯖江市に移住し、多くの地域ブランディング事業に参画している。

ブログ→自己紹介|井元 龍太郎(ryu)|note

 

日本株デイトレーダー 石澤貴宏
100年時代の生き方や現在の働き方の情勢について、会うたびに話が尽きません。笑
教育系企業に勤めた経験から社会人への「学び方」の啓蒙をライフワークとしている。
株式投資勉強会「SOREO」主催。
ブログ「それおもしろいね」で、「ザコ無職」に挑戦中。

ブログ→それおもしろいね


詳細はブログを見ていただければ良いかと思います。イベントや取材記事などでも色々わかります。

 

ここで書きたかったことは、この3人を「まったく別の領域で活動する人たち」と見てきた自分だけど、それは違ったという点です。

 

個人で活動していて、ハッキリとした特徴を持っていることは確かに共通しています。

それぞれのコミュニティも持っているし、
自分たちだけの世界で生きていない点も共通している。


人に対して物腰がやわらかく、優しいところも偶然にも共通していました。

 

僕が感じたのは、そういった部分ではなく、
何を大切に生きているかといった点や、丁寧に必要なことをコツコツやっていく姿勢です。

 

信念の土台の上に、理論がある。
理論を実行するにもまた、信念がある。

目標設定をし、やるべきことをやるべき時に、ただやる。


行動の仕組化、サイクルをつくることに恐ろしいほどの学び、実行、選択、集中を繰り返している。あらゆる場面で、言葉に力がある。

 

言動に信念が宿っていることを、とても強く感じたんですよね。

 

こんな経験ありませんでしたか。
その分野のプロの人や著名な人のセミナー、講演に足を運んだ時。


「あれ?なんだか期待していたものではなかったな」とか、
「意外と浅い内容だったな」

 

などと感じたことのある方っていませんか?

恐らくそういった人は、周りで目をキラキラさせながら、「すげぇよかったなぁ!来てよかった!」という人を見て、ふふん、オレはあの程度のこと、既にわかってたぜ!となってしまうことも残念ながらあるのでは。

 

実は、本質を伝えようとしている人は、ノウハウにあまりこだわりません。
なので、やり方などは後で調べてねってスタンスであることが多いです。


皆さんが身を乗り出して知りたい部分をひょいっと終わらせるので、ここで温度差が生まれるわけです。

 

とにかく人生を楽しんでいる。

実績やモチベーションが上がる時もあれば下がる時もあることを知っているし、
トラブルがあったとしても、どうにでもなることを知っている。


自分には強みがあることをよく知っているし、
弱い部分もよく知っている。

 

自分の人生に常に正直に生きているから、全部わかっている。


人に弱みを隠すこともないし、自分が気持ちよく付き合える人と付き合う。

 

本当の意味での自由さを感じさせる。

そこには押し付けの自由さはなく、まさに自分を生きている。

 

時間の使い方にムダがないので、自由に動ける時間を常にもっている。


生産性を高めるところのみに集中し、脱力するところがハッキリしている。
僕の知人でも、この3人のうち誰かに出会ったことのある人は、
「いいなぁ自由でのんびりしてて。」なんて感じたことのある人はいるのでは?

 

僕が想像するに、
例えば会社員時代、めいっぱい終電まで仕事して、やりきった感出して、ドヤ顔している人がいたとする。


この3人は、その仕事量の2倍~3倍の量を
18時きっちりに終わらせて、「今日はあんまりやる気でなかったなぁ」と帰っていく。

そんなイメージ。

 

自由でのんびりしていると感じる人、
自由でのんびりする時間を単に創り出しているだけなんです。


自由な時間があると頭が冴えて、他のことを考える余裕ができます。余裕があれば新たなことに取り組めます。

 

時間管理術の話をしたいわけではなく、
人生を楽しむため、時間を生むためにやっていることの価値を、知っているというだけの話です。

 

大切にしているもの。

これは、まさに人それぞれなんですが、

僕が驚いたのは、お金とサービスの関係以外の付加価値を超えた、理念に基づいた言動が常に垣間見えるということ。

 

というのも、自分が創りたい世界はなんなのか、自分が伝えたい本当のことはなんなのか、
そのツールとしてブログ、情報収集術、株などがあるということです。

 

僕は3人とも、「自分の人生を生きていこうよ」という点において、
発信、活動の形が違えど教えてくれていると思っています。


なんどもなんども、日々発信してくれています。僕らに届けてくれています。

しかもそれは煽るものではなく、困ってる人はいつでも相談してね!というスタンス。

 

毎日のように背中を押す存在に励まされているわけです。少なくとも僕は、御三方の発信がある度に、「うおっがんばらんと」ってなります。今後も注目していきたい人たちです。