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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

真夏の大号泣

こんにちは。

いつも感動して観てるアニメ、俺物語。
ある高校生カップルの日常を描く、ほのぼのアニメ。主人公の天然ぶりがいつも笑えます。
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昨日もhuluで観てましたが、久々の号泣。
なんと素晴らしいアニメか。
るろうに剣心や、スラムダンク並みに薦めたいアニメです。
僕は著書も一部そうですが、アニメや漫画から人生の教訓を頂いたことが多いこともあり、良いアニメは発信し続けております。

※内容を絡めた話のためネタばれ注意

今回、彼女がいるものの、自分がモテるはずがない、自分を好きなのはその彼女ぐらいと信じ込んでいた主人公が、鈍感で気付かないものの、以前から猛アピールしていた女子に告白されてしまうという回でした。

彼女が心から好きな主人公は、
オレはモテないから大丈夫だ。
と、彼女に話していましたが、彼女は大好きな主人公がモテないわけがないという想いもあったため、少しだけ。少しだけ心配はあったんです。

なぜ少しだけ心配なんだ。
少しも心配することなんてないのに。

主人公は不思議に思っておりました。

告白した女の子も、主人公とその彼女も大好きで、すごくよい子でした。だからこそ苦しくて、切なくて。

告白された主人公は言いました。
付き合ってるからお前と付き合えないんじゃねぇ。彼女が好きでたまらないんだ。
好きになってくれてありがとう。

主人公は落ち込みました。
これまで、幾人もの人たちの気持ちに応えてきた彼は、初めてどうしようもない気持ちに打ちのめされたのです。
応えてやれない、、、

そして、彼は気付きました。
彼女を少しだけ心配させてるのは、自分が誰にでも笑顔をふりまいてしまうからだ。
自分だけ絶対に大丈夫と思ってても、彼女は心配なんだ。

それに気付いた瞬間、放課後に全力疾走で他校の彼女の元へ。

告白されたこと、そして全ての抱いていた想いを彼女に話し、彼女に改めて告白したんです。
安堵からか、彼女も涙。最高の笑顔での、ありがとうを伝えてました。
そして僕は号泣。

なんて美しい人たちなんだろう。
全力な気持ちに、全力で応える主人公の彼女。
自分を好きになってくれた女性に対して、全力で応える主人公。
彼氏のことが好きな女性に対し、私も大好きと言い切る彼女。

本気って暑苦しいと思いますか?
僕は美しいと思う。