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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

9年後の自分たちにできること

こんばんは^ ^

昨日は大学からの付き合いの友人と語り合いました。カラオケ→飲み→カフェという流れがたまりません。

21歳の時。僕らはやりたいこと実現サークルというなんとも説明のしづらいサークルを立ち上げました。
就活真っ只中の残り1年。
なんともすごいタイミング。

2週間で20人集められなかったらやめようという、今思えばどれだけ過酷な挑戦だったか。
しかもサークルの勧誘期間が終わっており、見つかったら怒られるリスク。

それでも当時仲の良かった仲間に協力してもらい、勧誘係、誘導係、説明係に分かれ、僕らなりになんともスムーズな循環を作り出した。

結果、見事に20人達成。
中学、高校の後輩も無理くりお願いしたり。
とにかく必死だったんだ。

なんにもわからない中で、
路上ライブしたり、
川崎FMに出たり、
サークル内の各活動の発表飲み、
初のぐだぐだな文化祭参加。

大学帰りのカラオケ、
サイゼリアミスド、ジョナサン。
二人でいろんなワクワクを語り合いました。
でも、僕らの卒業とともにサークルも解散。
本当に短くて濃い時間だったな。

あの日々は今でもかけがえのないもの。
今思えば、タイミングだったのかな。
そう思う日も度々あった。

あれから9年後。
僕らは様々な経験を経て今に至る。

1人は就職せずに在学中に独立、フリーランスから会社を立ち上げ、今では本当に素晴らしい会社の会長として日本を飛び回っている。

僕は会社を転々。奇跡の5社目。
うち紹介が2回。転職活動で苦労したことなし。笑
20代はとにかく社会を知ること、自分のやってみたい分野はやってみること、それだけは意識しながらやってきた。はたから見たらただの続かない人。でも納得のできた20代。
様々な会社環境があること、様々な社会人がいることを知るには十分な数の勤め先。

お互いに色々感じてきたこと。
それを語り合ってみると、意外と共通の認識に辿り着いていた。

道は違えど色んなことに気付いてきた。
悩んでたことも一緒だったりすると、なんだか嬉しくなったり。

そんな僕たちがまた、一つのコミュニティをつくろうとしてる。
軸はバスケット。バスケットじゃないなにかになってるかもしれない。

どんな人でも楽しめる遊びってなんだろ?
感動を感じる場面て?
老若男女、そこに存在する誰もが楽しめる仕組みってなんだろ?

特別なことをする必要はない。
今まで感じてきたことをもう一回振り返ってみよう。そこから、こうしてみようが生まれ、行動から新しいものがまた生まれていくだろう。
僕らはそのことを知ってる。

楽しみだな!