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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

家具について

【家具業界の疑問】
医療と同じぐらい消費者の声は潰される建築業界の中で、知れば知るほど疑問な家具業界。
じゃあどうする?ってなった時の資金と人脈と機動力は日頃積み重ねていくもんですね。

脳内イメージを3DCADなどに落とし込み、それを3Dプリンターで出力。
具体化が難しい場合は世界中の施工事例データベースを参考に。
理想の家具製作ファクトリー。
引き出し、扉、棚板、質感などは、改めてショールームで確認だ。

ネットでサクサク仕様を自分で決められて、都度金額が出てくるわかりやすさ。ここを妥協すればどうにか予算内におさめられそうだ!
発注!ポチ!

今あるその家具いらないの?
その家具の材料を使うと、例えばこんなものに生まれ変わることができるよ!パパッ!
えー!捨てるのもったいないな!
この形に生まれ変われ!
発注!ポチ!

古民家で家具を使いたい?お金がない?そうなのー!?
仕方ないな。端材や転がってるものを形にしてみよう。こんなんどう?
ピピッ!
えー!十分だよ!これがいい!
発注!ポチ!

オーダーメイド家具の固さ、煩わしさを覆した妄想でした。

でもね、最近考える究極の形は、
天災により死んでしまった木材たちがその場にいる人々によって家具や雑貨などに生まれ変わること。
二度と同じものは作れない。
でも全てがオリジナル。
地球還元型の家具は、ECOどころの騒ぎじゃない。