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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

Cambaは必要な存在だ

こんにちは(^O^)

Cambaについて、定期的に深層心理の自分と対話するように心がけてます。

Cambaは昨年5月に立ち上げたコミュニティの名前です。
由来は自分の好きなもの、やってること、やりたいことを尊重してみんなで楽しめるワクワク空間を想像していたもので、自分の好きなもののキーワードを繋げてみたのです^ ^

Ca...Cafe
m...movie、music、movement
b...book
a...asia

最初は自分と同じように、カフェや映画や本や東南アジアが好きな人とたくさん繋がれたらいいなーという気持ちでした^ ^

でも、それだけならそういうコミュニティに入って仲間作ったらえーやないかい。オレ、やないやないかい。というそれはそれは綺麗なツッコミが入ったわけです。

もう少し、"なぜ?"を掘り下げた時に見えてきたのは、孤独だった20代前半ぐらいの頃のこと。あの頃は考えるばかりで具体的なものを生み出せない病気でしたので、本当に気持ち悪かったです。でもやたらモチベーションは高い。

あの時にぼんやり考えていたことがありました。

"やりたいこと、もしくはなんとなくそこまで見えてるものがあるのに、なんとなくくすぶってる人たちが集まる会ってないかな。そんな人たちと励まし合いながら、応援しあいながら、みんなで進んでいけたらいいな。"

当てはまる方いませんか?笑

あの時はとにかく行動力はあったので、それはもう色んな集まりに顔を出しました。しかし、良いコミュニティや仲間に巡り会うことはできずにいました。意外と200人ぐらいに出会っても、合わない人は合わないんですよね。
僕のことが合わない人も多数ですぐにわかりました。世間的には素晴らしい場所も、僕には合わなかった。

そうか!
あの頃の自分がほしかったコミュニティをつくろう!!(>人<;)
一つの柱ができた瞬間でした。

200人も会い、一人一人と話し自分に合いそうな人を探しているとフツーの人は疲れちゃうだろうから、
"ここにくればステキな人と巡り会えるよ!!"
という場所を作りたかったんです。
その中でがむしゃらに動いてて気付いたことがありました。

"自分をまず変えること。"
というより、
"自分に気付くこと"

どっかの本に書いてありそうなことですね。
でもご安心を。僕は夢見がちな人間と思われることが多いのですが、徹底した現実主義です。
というのも、自分で見たり聞いたり調べたこと、納得したことしか信じてない。
シェアすることも現実味を帯びて納得してることがほとんどです。

自分という人間に気付いてからはあまり動かなくなりました。誰かに自然に引き寄せられるし、誰かが誰かを紹介してくれるようになったからです。
なんか変にかっこつけようとしたり、新しいことを知ったかしたり、お前誰だよって感じだったわけです。だから、自分が何者か知る必要があった。

自分スタイルがある人ってやっぱりなんかオーラが違ってて、独特なんですよね^ ^
あー、この人素敵だなー。素敵なあの人と合いそうだなー。
とか考えながら、Cambaと絡みませんか?ってお誘いしたりしてるわけです。

どうしたい?って聞かれることが多々あるんですが、今だけのことしか考えてないんです。
楽しくて仕方ないから。

思い描くイメージはありますよ?そりゃ。
世界中の人と繋がり、コミュニティ内でどんな世界情勢も真実がわかり、様々な技術をもつ人が存在し、どんなこともできるようになってしまうこと。
どんなこともできるコミュニティがあったら、あとは自分に問いかけてやるだけですよね?^ ^

なんとなく、ふらっといけば解決できそうな期待がある場所って、安心するんですよね。
だから、狂ってめちゃくちゃなことしたり、自害する人も減るんじゃないかなって。
そんなイメージはあります(^O^)

もやもやしてたあの頃の自分がほしかった場所。何より楽しく温かみのあるコミュニティにしたいというのが一つの柱。

もう一つあります。
この世の素晴らしいアーティストやパフォーマーを特に強調して広めていきたい。

広めるというと広告やweb発信になりがちですが、そこはあくまでツールとして、リアルにこだわりたい。その人の言葉や想いだけでなく、その人自身の活動を感じてほしいからです。
アーティストであれば、歌う5分前後の時間、生み出された空間は自分自身を表した渾身の作品です。言葉じゃないんだ、これが僕です!
これが私です!を、相手にぶつける。

そんな本気の想いを正面から受け止めた時、
涙が出たり、ワクワクが止まらなかったり、この人のこともっと知りたい!っていう欲求がおさまらない人であることに気付きます。
そんな人に、Cambaはまた声をかけてしまう。

まだまだ柱は増えます。
しかも、自分の予測を超えて。
まさか自分が音楽に絡むなんて思ってもみなかったことだし、でも今はものすごく楽しい。
新しい発見がある場所、Camba。
自分が一番ワクワクしますね(>人<;)