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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

何が人を変えるのか

人間って?

こんばんは^ ^

人生の中で大きな大きな探求テーマ、
人間の心情の変化について。
これは、人生をかけて解き明かしていこう。
仕事にする気も学問を学ぶ気もさらさらない。自分だけの答えを見つけ、人生を終えよう。

それは人に対する姿勢、世界についての考え、恋愛の仕方、仕事についての考え方、自分の生き方など。

人は何かがきっかけで変化をする生き物。
そして非常に影響されやすいのも確か。
今回は"環境"にスポットを当ててみよう。

おもしろいのが、環境によって人は変化すること。自分は自分であり、自分自身の心は自分しか支配できないはずなのに。
例えばオシャレな人たちと服が似たり、しゃべり方が変わったり、趣味が変わったり、かっこいいと思うものが変わったりする。

組織に属していないと自分でいられない人がいる。この人は、組織ありきでその中で自分はどのポジションにいるかを常に意識しているため、いざ自分だけでアウェイに行ってもどうしたらよいかわからなくなる。
でもみんなと一緒なら強気なことは言うまでもない。

僕はずっと、たった一つの基準だけを持って生きてきた。"楽しければなんでもいい"ということだ。

周りがいかつい連中だろうが、インテリ集団だろうが、なんの特徴もない集団だろうが、その中にしかないおもしろさがある。
それをうまく引き出してケラケラ笑う。
誰とでもうまくやれるけど、深く付き合わない典型だった。

つまらないのに笑わなくてはいけない、
怒る必要ないのに一緒になって怒らなくてはいけない、
興味もないのに流行を追いかけなきゃいけないとか、なんだか腑に落ちないことばかりだったからだ。

本当の笑いや楽しさは、腹がちぎれそうになるほどの苦しい笑いや、幸せな気持ちでいっぱいになる微笑みだけでいい。

いじめもそう。僕は典型的ないじめっこだったから。僕のいじめの美学は、いじめられてるほうも笑っちゃうこと。
みんなが楽しくて、いじめられてるほうも楽しくなっちゃうこと。
いじめられた経験もあった。

僕がいじめて不登校になった人は直接的にはいない。別の人にいじめられてとか、しばらく経ってからというのはあった。
片側だけが楽しいってのが昔から嫌いだった。
そのグループに属してるほうは楽しいけど、属してないほうはつまらないとか。

人は、どういうわけか自分とその周りだけで楽しもうとするんだ。みんな楽しんじゃえばいいじゃない。

環境での人の変化。
いじめる側はなぜか強くなった気がするし、
中心っぽいし、堂々と生きられる。
いじめられる側はなぜか弱くなった気がするし、端っこっぽいし、か細く生きる。

自分は自分であり、絶対的な存在のはずなのに。周りの目も、不思議だ。
その人は変わらないんだ。でもその人を見る目がある日突然変わったりする。

逆に、すごく刺激的な素晴らしい場所で、
ネガティヴ人間が花咲かせちゃう時もある。
一時的な場合と、継続的な場合と様々。

人を変える環境要素はなんなのか。
明るい部屋。暗い部屋。
晴れの日。雨の日。
東京に住む。地方に住む。
大好きな場所。大嫌いな場所。

少なくとも言えることは、
何でも話せる場所をもとう。
それは組織なのか、人なのか。

もとうとしてももてないって?
もてないと思ってるうちはもてない。
何でも話してもらえるような自分になること。
すると自分も何でも話せるようになってるよ。

人を変えるのは、、、
やっぱりお金?
お金かな。次はお金について考えてみるのもアリだね。お金の力は凄まじい。

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