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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

ゆとり世代とさとり世代

こんばんは(>人<;)

なんか寒くなってきました!
秋を感じたのも束の間、すぐに冬がやってきてしまうんでしょうね!!
毎年、スピードは早いですが、自分の人生の変化スピードもかなり早くなってるので、すごく充実な2015年でございます!あと少し^ ^

うちの会社には、ゆとり世代とさとり世代がいます。まぁ、基本的にはどこの会社でもいるんでしょうが(^O^)
それでおじさんがたは色々言うわけです。
気をつかえない、空気を読めない、努力が足りない、休みすぎ、甘いとか。
あれ?なんか違くない?って思うわけです。

、、、2002年度(高等学校は2003年度入学生)学習指導要領[1][2][3]による教育(ゆとり教育)を受けた世代、またはそのうちの一定の共通した特性を持つ世代のことである。

◯さとり世代
、、、世代の一つ。欲がないと言われている世代を指す。2013年の新語・流行語大賞にノミネートされた言葉である。     

ゆとり世代とかさとり世代の子達って、パソコンが生まれた時からかなり進化された形であって、当たり前にそこにあるものであり、ゲームに関してもかなりリアルでクオリティの高いものに囲まれて生きてきた。
ケータイも当たり前。

争いよりいかに負荷のかからないように生きるかが彼らにとっての生き方。
それは効率よく生きるってこともそうだし、どうにかして目の前のことから逃げ出すってこともそう。

そんな認識を持った世代に、原始的な概念を落とし込もうなんて不可能に近い。
なんとなく、わかったようなフリをされるだけで、気持ち悪いまま淡々と日々が過ぎる。

おじさんがたはわかってるはずだ。
例えばお客さんを訪ねる時、その人は十人十色だということを。
なのに家族、仲間内、社内の人間などには十人十色ではなく自分の概念をぶつけようとする。

フツーに考えればすぐにわかるはずなんだ。
時代の節目ごとに世代の違いが出ることぐらい。だから強要はもってのほかだし、あきらめるのも言語道断。

重要なことは、
お互いにお互いの考えを理解し合うこと。
そんなシンプルなことだけだ。

おじさんがたはその時、その環境に順応し、そのやり方をひしひしとやっただけ。
若い世代も信じてるものがあり順応している。

世代を否定することは、
おじいちゃんおばあちゃんを否定することとなんら変わりない。
世界中の人を、自分と違うと否定することとなんら変わりない。

認め合おう。
今いる環境が劇的に変わるかもしれない。