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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

2016年 開幕

自分なりの答え
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

連日食べ続ける日々。
1週間で人はどれほど太れるのか?
そこに挑戦しているところです。
嘘です。「食べすぎ」をかっこよく言ってみました。今年もひとつよろしくお願いします。

今年はどんな年にしていこうとは、
節目のこの12月末から1月初めに毎年考えることですが、今年はどうやら違うようです。

僕は30歳になる節目の年、
一昨年に3年目標を掲げているので、
あと2年でなにができるかを考えてます。
まだまだ半分にも満たないこの期間。
ただ継続している。それだけです。

1年目は自分と今一度向き合うこと。
2年目は自分の在り方を膨らませること。
3年目は自分の在り方を伝えること。

漠然とこんな風に考えてました。
1年目である2015年、自分との向き合いはかなり充実してできたかなと自分では思います。

自分は何者なのか?
自分にとっての幸せはなんなのか?
自分はどう生きたいのか?
自分は何を大切にしたいのか?
自分がこの人生でやりたいことは何なのか?
自分はなぜそれをやるのか?
自分を「自分」として判断してるものは何か?
自分は何をしてる時が居心地がいいのか?
自分は何をしてる時が居心地が悪いのか?

毎月、自分がやってきたことに対し、
フィードバックしてました。

これは自分かな?自分の行動かな?
あっ!これ作られた行動だ。自分がいない。
おぉ、こんなことにも喜びを感じるんだ。
ん?なんでこれをやるんだろう?
へー、こういうことに怒りを覚えるんだ。
ふむふむ、こんな感じが居心地良いのか。

1年間、自分をひたすら見つめると面白いです。良いところも悪いところも全てあぶり出されて、本能で動いてるからいいわけはできない。全部自分なんだって。

自分がわかると、自ずとどう生きていくのが自分にとって良いのかが自然に浮かんできます。
僕の大好きな著者、本田直之さんもこういったニュアンスをよく話してますが、あぁ、自分はこういう生き方が心地良いんだなってのがわかると純粋にそこを詰めるだけでいい。

よく、やり方から入る人がいます。
自己啓発セミナーや本などで、「こうすべき」をひたすら進める。
ビジネスノウハウを知り、「こうすべき」を新しい観点から創り出す。
スティーブジョブズ孫正義、マークザッカーバーグはこうやって仕事を考える、プレゼンを考える。etc...

これらって、最初から「良い」「悪い」のモノサシで計ってるから、完結しないんですよね。
無限ループなんです。
もっと良いやり方があるかもしれない、
こんなやり方が正しいなど。

「やり方」よりも、自分の「在り方」。

自分はこうしていくんだという強い意志。
これは誰にも咎められるような領域ではない。
例え失敗しても、在り方さえぶれなければ良いのだから。ぶれなきゃ何をしても良い。

「自分を生きる人」がもっと増えてほしい。
少なくとも自分を生きる人たちは本当に面白いです。何にも当てはまらない、その人自身だからです。あれ?どっかで同じような人いたなってなる人があまりにも多すぎて、それは自分を生きてないなって感じます。

だから僕は究極に突き抜けて自分を追求する期間を設けたんです。今、気付いた所。
じゃあ、どうする?って段階です(^O^)
自分を見つめることは誰にでもできますので、オススメです。