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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

世の中を知る時期は終わった

人間って? この美しい世界 自分なりの答え 生き方
どうもー^ ^
カメラ買って毎日撮りまくってるやっちです。

草津温泉行って来ました。
温泉行ってマッサージして、スノボ滑って温泉行って。富岡製糸場見学。リフレッシュ!
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143年前にできた富岡製糸場は、
とんでもなく頑丈な建物で、塗装の補修以外されていない歴史そのものでした。
明治政府が日本の存亡をかけて勝負をかけたシルク工場建設。フランスの有名なシルクを扱う人間に依頼し、契約期間中に推し進めたようです。建物を見ると今でもオシャレに感じる。
日本の技術がいかに遅れていたかを物語ってました。日本のシルクブランドは相当なもので、世界の船が横浜港に集まったそうです。
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工場で働く人たちの給料は当時の1円。
学校、社員寮、食堂、診療所付き。
当時は考えられない働き方でした。
世界遺産に登録されるのも納得。

はい、歴史にちなみ今日のつぶやき。
東北の地震から世の中を観察し続けて、見えてくるものがたくさんありました。
いつからこんな世界が始まっているのか。
要は、衣食住と冠婚葬祭にまつわる仕事に既得権益がべったり張り付いて、謎の慣習が生まれ、それを前提に世の中が動いてしまってるわけだ。

頭では理解できることも、それがなくなると世の中が回らなくなり、多くの雇用者が解雇され、路頭にさまようという意見もある。
投資家の存在前提のGDPの均衡も崩れると。

例えば添加物や非道な形で生まれる食材を避けようとすると、それに関わる人たちの仕事がなくなる。もろもろ気付いた人たちが、自分はこれでいいのだと心から納得して「これを食べない」、「これを買わない」、「これをしない」と取り組んだことが、何千、何万の人間を不幸にする。確かにそれは事実です。

でもちょっとまてよと。
それは人に頼った生き方が前提で、全然論理的じゃなくない?
最初から、「しょうがないじゃん、世の中がそういう風に動いてるんだもん。」って言ってたら、◯◯時代からずっと続く奴隷制度が終わらないだけ。未来で世界が変わってるとして、現在生きている僕らの生き方は、歴史の教科書に載ってるかもしれない。こんなひどい時代があったんだと、言われてるかもしれない。

そして、世の中を知る人たちが本当に増えてきたと感じる昨今。ただもう、気付くだけの段階ではない。世界をみんなで同時に変える時。
世界を変えるなんて言うととても大きなことのように思える。でも、自分の周りにいる10人だけでもそれを意識するだけで、とんでもないことが起きます。自分を信じ、自分にやれることをとことん追求すればいい。

ある行動が起こした波動は地球の裏側に続き、
ある変化が起きるそうです。

波に揺られる側でなく、
波を起こす人間になろう。
ましてや、砂場で眺めてるなんて言語道断だ。