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【繋がり】の果てに永遠に生きる

生き方
こんばんはー^ ^
電気屋行くとテンション上がるやっちです。
なんだか温い!そして雨ー!(ノД`)

Facebookのフィード見てると、これまで繋がりのなかった僕の大好きな人たちが繋がって、交流を別の場所で深めたりしてます。

そういうのを見るととても嬉しい。

繋がりの連続を果てなく紡いでるわけですが、終わりが見えないことが今さらになってなんだか新鮮になりました^ ^

今って「繋がる」ということが本当に簡単にできる時代。
友人の友人はいとも簡単に繋がって、憧れの著者とも会えるし、有名人とだって繋がれちゃう。

そこで考えるのが、
簡単に繋がれる時代の一歩踏み込んだ、
「繋がり」とはなにか。
僕は小学生の頃の友達のような感覚があります。

僕はクラスとか関係なく同じ学年として色んな人に絡む少年でした。さらに言うと、小学校に時々来てた高校生やおじさんとかとも絡んでました。アニメで言うとハンターハンターのゴンみたいな感じ。誰も疑わないし、損得もない。危険。笑

クラスの仲良しな子、わりと遊ぶ子、あまり話さない子ってのがいる。でもみんな友達。

時々バスケの1on1をするだけの高校生。
でも友達。
いつもやたら走っててなんとなく後ろにくっついて走りたくなるおじさん。
友達?なのかな。

さて、現代のバーチャルに戻ろう。
僕はFacebookの繋がりがあの頃の感覚と似ていることに気付いたんだ。

純粋に興味があって話してみる。
損得抜きにその人と遊びたくなる。もっと知りたくなる。
お互いの気持ちがマッチしたらまた遊ぶ。
さよならして二度と会えないかもしれないけど、ただそこには思い出が残る。いつか会えても友達。

こういうのが、
【繋がり】なんじゃないかな。

Facebookで、Instagramで、友達になること?
何度も飲むこと?会う回数?

そういうんじゃなくてさ。
自分を生きてる者同士の偶然の交錯。道は違えど、同じ山を登っているような。
だからこそ、また会えるんじゃない?って、気軽に笑顔でサヨナラができるんじゃないかなぁ。

そんな【繋がり】を、もっと増やしたいなって思うんだ^ ^