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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

意図して相手に乗る

こんばんは(^O^)
夜遅くまで仕事してるのは異常だと思うけど、嫌いじゃないやっちです。

普段の会話や仕事の会話。
自分の意図したようにコトが運ばない事って多いですよね。流されやすい人は誰かに意のままに操られているかもしれませんよ?^ ^

話の聞き方や相手への質問力や営業ノウハウなどは巷に溢れてますが、相手の意図への感じ方とかってあまり聞かないなと思い、ここに綴ってみようかと思いました。
今回は仕事の流れの中での話にします。

◯相手はゴールを決めて話を進めている
①僕の発注先とのやり取り。
家具の仕様に関して話をする時、いかに作りやすくするか、いかに利益率の高い取引にするか、いかに手離れの良い方向にもっていくかなど、話をしている中での攻防がよくわかります。付き合いも長いので、僕は先方の得意分野も不得意分野もわかります。

「ここに行き着くことがうちにとってのベストだ!!」先方もプライベートがあります。家庭があります。会社での立ち位置もあります。
そりゃ必死にもなります。

「ここってこの色の指定とありますが、この材料でこの色塗ると絶対イメージと変わっちゃうし、違和感ありますよ。こういう形にしませんか?」
こんな提案がある。

これは言い換えると、
「うちは色塗るのが苦手なのでこうしたほうがやりやすいし安く済むしクレームのリスクも低いんですよね。どうでしょ?」
こんな感じ。

それを踏まえつつ。
「そうですか。そうしましたら、塗装は別でお願いします。提案ありがとうございます。」
こんな感じ。

先方もうちも妥協するつもりはなく、指定の色を塗るのは必須。じゃあ、そこだけ得意な他のとこにお願いしようと(^∇^)

②社長とのやり取り
「お前の上司の◯◯があぁ言ったのは、
こうこうこういう理由で、お前に話した。
今回は独断で判断し先へ進んだお前に対し、一言事前にほしかったってことだ。
お前は自分の考えで突っ走るところがあるから、もっと周りを頼っていいし、立ち止まって考える時間もまぁ、大事だぞ。」

怒られてるようで怒られてない。
上司の言うことを正当化しようとしてるが、
社長的にはどんどんやっちゃえって言いたいけど会社の立場上ハッキリ言わない。
これは言い換えると、

「あいつはあぁ言ってるがオレはもっともっとやってほしい。へこたれずに頼むぞ。」
こんな感じ。

そう捉え、ますます突き進んだら、
もはやそれが普通になった^ ^
社長がそういう考えだからだ。

意図して相手に乗っかる。
これができるだけでその環境は生きやすくなるんじゃないかと思う。
察することができないのは、自分のことしか考えてないから。相手に興味を持とう。