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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

オープンとクローズドの境目

Camba 自分なりの答え
こんばんは!
人が泣いているのを見るとすぐ泣いてしまうやっちです!
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「知らなければよかったな」
友人がつぶやいたこの言葉がとても重く、深く突き刺さった。
この世界には確かに知ってしまったがために苦しんでしまうことがたくさんある。どんな人間にでも優しく、そして強く在り続ける友人の一言。どれだけの悲しみがあったんだろうか。
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「この世界に違いをつくろう。」
ほんの数分の間に、その結論に至った。
1人の違いや変化が、10人、100人、1000人と広がっていった時、僕らの把握仕切れないような広がりになる。

今は数を増やしてるかもしれない。
でもそう遠くない未来で、かけ算になってるんじゃないかって思うんだ。
100人が100人に違いをつくる。
10000人が10000人に違いをつくる。

ほら、誰かがなんとなく過ごしている時間軸に変化が起きて、世界が変わりそうだ。

居心地の良い仲間内だけでその世界観にひたるのもいい。幸せに死ねるだろう。
実際、僕はCambaでその世界をつくろうとしているのだから。

全ての人を巻き込む台風のような友人。
危険は伴うかもだけど、思いもよらぬ人が入ってきたりして、予想を上回る変化が起こる素晴らしい場が作れてるように思えます。
実際、本人が意図してなかったことがたくさん起きています。

全ての人を巻き込むつもりはない僕。
表面ではなく生き様や人となりを見て、来る人が楽しめるよう、安全な場を作ろうとしています。変化が起こるというよりは、出会うべくして出会う、フィーリングの合いそうな方を繋いでいる場です。

どちらも本当に素晴らしくて幸せを感じられる場。オープンとクローズドの、主催者のスタンスだと思う。クローズドが答えだと思っていたけど、どうやらまだまだ掘る必要がある。
相反するこの2つをうまく組み合わせながらコミュニティ作りをしていくことが、素晴らしい場を掛け合わせた予測できないものになっていくと思う。広がりは加速する。

そんな気付きを与えてくれた友人に感謝しているし、お互いのコミュニティをもっと近いものにしたいと思ってます。
もっともっと、参加してくれる人の人生の可能性が広がる場を作れるように。
そして、あくまで縛らない自由な場でいられるように。そこが一番の楽しみです(^ ^)