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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

受け取る器

自分なりの答え 生き方
こんばんは^ ^
桜の儚さの美しさを身に染みて知るやっちです。
f:id:yusuke871:20160331232815j:image
今日はコミュニティというものを客観的に見つめるため、お勉強を少々。
既に自分のコミュニティを確立させている方のお話は大変参考になりますね。
バスケもそうだった。自分のスタイルを確立させてる人から話を聞いたり真似するのが一番早く成長できた。

所変わって、受け取る器について考えることが最近増えております。

受け取る器とは、その名の通り受け取れる器の大きさのことで、例えば自分の過ちを受け取ることや人の意見を柔軟に受け取れること。

これは我慢して受け入れるとかの意味ではなく、「受け取る」ことです。
そのままスッと受け取れることって、普通ではないようで、人に言われて特別なことなんだと知りました。

例えば、チームを組んで何かのプロジェクトに向かって走る中、みんなが忙しそうなことに気付いたAくんがものすごくがんばってプロジェクトを推し進めたとします。自分は自分でやることがある中、時間を割いてみんなのためにがんばりました。練りに練ったスケジュール、企画、予算出しをみんなに話しました。するとAくんはこう言われます。

「おー!ありがとう!知らない間にこんなにがんばってくれたんだね!えっと、とりあえずここはこうしてこうして、ここはこうであーで、こうしたほうがいいと思うよ。ここはこのほうがいいと思うんだよね。ここはいらないかな。ここも。あとはいいんじゃないかな。」

Aくんはなぜここをこうしたのか説明し、指摘してもらった部分に関して納得できる所はなるほど、と修正する。そしてこう言う。

「ここをこう言ってくれたおかげで、ここがこうなったことに気付けたよ。ありがとう。」

このやり取りは日頃、なにげなくやってる人もいるかもしれません。
ただここで、Aくんが、

「みんなが忙しそうにしてるからがんばったんだよ!!そんなに言うなら自分がやればいいじゃん!オレだってやることある中でここまでやったんだぜ!?」

と、思いながら人の話を聞くとします。
すると器に別の思いがたくさん入ってて邪魔をしてしまって、新しいことが入ってきません。
表面上、笑顔で聞いてたとしてもそれが積もりに積もって後から爆発してしまうことは一目瞭然です。

自分のした行動に対する結果や言葉。
この受け取り方一つで人生は大きく変わってきます。自分は遥か先を見ていて悟りを開いているから何か言われても知ったことではない?
そう思うのは浅はかである証拠。
器がすぐいっぱいなってしまう人は、器を広げる必要があります。

器を広げるためには、無理やり力で広げればいいわけではなく、、、

たくさん気付くこと。

Aくんはみんなの言葉の意図や愛に気付いていました。だから素直に受け取れました。
それに気付けると、いつの間にか大きな器を持ってることに気付きます。
そして気付くと、どんどん受け取ることができるようになります。

受け取る器を広げたい。
色んなことに気付ける人間になりたいものです。