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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

僕だけがいない街

【ネタバレしません】
どうも!藤原竜也山田孝之がツボなやっちです\(^o^)/

藤原竜也主催!違うか!主演の映画、
観て参りましたー!!\(^o^)/

もう泣くわ泣くわ。
それはもう大変でした。

藤原竜也はなぜ自分を痛めつけるのか。
精神的にも、肉体的にも。
なぜ藤原竜也の周りの人は皆傷つけられるのか。なぜ信じてる人に100パー裏切られるのか。
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そんなこともわからない自分はまだまだ未熟であることはさておき、社会問題をとても考えさせられる内容でした。

【公式サイト】

特に感慨深かったのは、子供達はあまりにも無防備であるということ。誰かが守ってあげなければ、どこか、遠い世界に行ってしまう可能性を常に秘めている。

大人たちは、決められた「子供達へのこうすべき」をいい加減考えなくてはいけないなと思います。もちろんその動きはとても多く見られますが、変化を嫌う人たちが大きな壁をつくっているように見えます。

どれだけ子供達が純粋で優しくて、
「僕が(私が)いけない子だから、、」
って虐待されたり、いじめられたり、怒られたりした時に自分に言い聞かせているか。
「正義の味方」を求めてます。

とてつもなく重くのしかかる何かに取り憑かれてしまい、どうしようもなくなった時、親も親戚も友人も、誰にも頼ることができない状況になった時、どうしますか?僕は自分が消えてなくなるんじゃないかって思います。

消えてなくなるというのは、自分がいなくなってしまうこと。
これは子供に限らず全ての人に言えることと思います。

自殺してしまう人。
自分を殺して生きる人。
同じ思いを周りにわかってほしく、
嫌な思いをぶつける人。
精神崩壊し社会と隔離して生きる人。

いろんな人がいます。
どれも、ほんとの自分ではないということ。とても悲しくなります。

僕も過去に色々あったので、遠くに行きたいって思うことはありました。
でも兄が、恋人が、友人が周りで支えてくれました。だから今がある。

綺麗事言ってるんじゃないよと、
冷ややかな目線で見られてもいい。
「浅はかだな」「バカだな」とか、いくらでも否定されていい。
それでも、自分を生きたい。
それでも、人生はほんとに楽しいんだって伝えたい。

特別なものがなくたって、ただそこに存在するだけでいいってこと。
一人の人との出会いで、180度人生変わることがあるってこと。
過去は関係なく「今この瞬間」からいつでもスタートできるということ。
全部、自分自身の経験で出た言葉。

ただ発信するのではなく、
自分の在り方と人に優しくいられる場をつくることで気付きをもたらしたい。

「楽しいよ!」
「バカじゃないの?」
「楽しいよ!」
「今だけだよそんなの」
「楽しいよ!」
「なんもわかってない」
「楽しいよ!」
「いつか裏切られるに決まってる」
「楽しいよ!」
「、、、。」
「楽しいよ!」
「今度、、、行ってみても、、いい?」
「おぉ!ありがとう!^ ^」

この繰り返しかなって思ってます。
冷ややかな目線で遠巻きに見てる人も、いつか近づいてきてくれるんじゃないかって、、、

何を持ってそう思うのかはわかりませんが、確かに僕は綺麗事ばかり並べるかもしれません。それでも、希望のある未来を前提に生きたい。別に死ぬ時に、
「答えは出なかったけど、楽しい人生だったなぁ(^O^)」でもいいと思ってて。

世界に【比べる文化】が根付いてしまっている以上、根本的に変わることはとても難しい。だからこそ自分を生きるということに何年、何十年かける価値があるんじゃないかと思います。
考えるきっかけをくれたこの映画に感謝しております(^∇^)