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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

やっちがやたらリスペクトする"安藤美冬"って何者?

安藤美冬 尊敬する人たち

こんばんは。

日記みたいに書いてたブログがなんだか最近楽しすぎて、常に書き続けてるやっちです。
 
さて、僕がFacebookなどで時々名前を出させて頂いております、安藤美冬氏について。
自分の中ではかなり有名なザワザワ感があるのですが、周りに聞くと知らない人が多く、
ここで改めてご紹介したいと思いました。
 
安藤美冬さんと言えば、印象深いのは
↓この写真とこのプロフィール。
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安藤 美冬は、日本の女性経営者。
株式会社スプリー代表取締役、自分をつくる学校学長、多摩大学経営情報学部専任講師。ソーシャルメディアを活用したノマドワークスタイルを通しての営業や、各種メディア出演などで知られる。 高校時代に魯迅『故郷』に感動し、高校2年時で『青少年洋上セミナー』に参加。 
 
【安藤美冬オフィシャルHP】
 
情熱大陸」への出演で一躍有名になったと聞いております^ ^メディアの力は絶大ですね!
 
それと、【笑っていいとも!】への出演。
見たかった、、、!!
 
なんといってもこの著書!!
多くの方に勇気を与えました。
【冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES) 】
 
 
しかし、、、!!
今の安藤美冬さん。
すごーく変化しております。
 
【現在のプロフィール】
安藤美冬
フリーランサー、コラムニスト
 
1980年生まれ、東京育ち。慶應義塾大学在学中にアムステルダム大学に交換留学を経験。株式会社集英社でのOL経験を経て2011年に独立。
組織に属さないフリーランスとして、ソーシャルメディアでの発信を駆使した肩書や専門領域にとらわれない独自のワーク&ライフスタイルを実践、注目を浴びる。
 
雑誌『DRESS』の「女のための女の内閣」働き方担当相、 月間4000万PVを記録する人気ウェブメディア『TABI LABO』エッジランナー(連載)、越後妻有アートトリエンナーレオフィシャルサポーターなどを務めるほか、商品企画、大学講師、コメンテーター、広告&イベント出演など幅広く活動中。
これまで世界54ヶ国を旅した経験を生かし、海外取材、海外ツアープロデュース、内閣府「世界青年の船」ファシリテーターピースボート水先案内人なども行う。
 
TBS系列『情熱大陸』、フジテレビ『笑っていいとも!(テレフォンショッキング)』、NHK Eテレ『ニッポンのジレンマ』などメディア出演多数。
著書に7万部突破の『冒険に出よう』、『20代のうちにやりたいこと手帳』(いずれもディスカヴァー・トゥエンティワン)、寄稿に『女子が旅に出る理由』(いろは出版)などがある。
 
公式サイト:http://andomifuyu.com/
 
変化のわかりやすい記事があり、これを見てもらえましたらわかりやすいと思います。
フリーランサーの代表格、安藤美冬の過去と今、これから】
 
とんでもない変化に気付きましたか?
雰囲気からやってることまで何から何まで。
 
元々世界を飛び回って仕事をしたかった安藤美冬さんですが、まずは日本で自分ブランドをつけるための3年プランを立てました。
そして、現在は次の3年プランへ。
 
僕が美冬さんに注目しているのは、
そのブランドの変化力。スピード。
「安藤美冬さんを知った!」
と思うと次に行ってるんですよ。
インプットとアウトプットの
同時進行スピードがすごい!!
 
今現在、自由にやりたいことだけをやりながら生きているその活き活きとした姿がまた周りの人に大きな影響を与えており、以前に世間を沸かせた【ノマド】、【個人のSNS発信力】、【フリーランサー】などのキーワードは吹き飛び、すべてを含めて、「安藤美冬」としてブランド地位を確立していると感じております。
 
そして今年は待ってましたと言わんばかりのオンラインサロンの開設。
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【Wonderland】
 
公私ともに仲の良いという、白木夏子さんと二人での運営です(^∇^)
 
【プロフィール】
白木夏子
HASUNA代表、起業家
 
1981年生まれ。愛知育ち。英ロンドン大学卒業後、国際機関、投資ファンドを経て2009年4月に株式会社HASUNAを設立。
ジュエリーブランドHASUNAでは、ペルー、パキスタンルワンダほか世界約10カ国の宝石鉱山労働者や職人とともにジュエリーを制作し、エシカルなものづくりを実践する。現在は日本とシンガポールにビジネスの拠点を持ち、国内外で事業を手がける。
 
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門受賞。
2013年には世界経済フォーラム(ダボス会議)にGlobal Shaperとして参加。2014年には内閣府「選択する未来」委員会委員を務め、Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」に選ばれるなど多方面で活躍。
 
著書に、女(じぶん)を磨く言葉の宝石
(かんき出版:2014/12)
自分のために生きる勇気
ダイヤモンド社:2014/3)
世界と、いっしょに輝く
(ナナロク社:2013/2)がある。
 
HASUNA Webサイト: http://www.hasuna.co.jp
 
夏子さんも美しさと可愛らしさ、そしてダイヤモンドような芯のある本当に素晴らしい方なのです。是非、著書もチェックしてみてほしいです。
 
【追記  2017/02】
2016年、安藤美冬さんは続々と著書を出版されております。ファンとしては共著や企画本ではなくご本人の待望の本でしたので最高に嬉しかったですね。
ビジネスパーソンのための セブ英語留学】
 
セブへの留学を考えていたこともあり、色んなところに相談に行った時期がありました。
大好きな著者の一人でもある太田英基さんが経営されている株式会社スクールウィズさんに行ったり、世界一周団体tabippoさんに聞いたり、
他の広告が出てくるようなところもメールで相談したりしました。でもこの本があれば生の情報をたっぷりと知ることができるのではないでしょうか。ポイントは、美冬さんが特に英語にもフィリピンにも精通しているわけではなく、一人のビジネスパーソンとしてフィリピンを見ているところです。これはすなわち、私たちの目線に立って情報を発信していると言えるのではないでしょうか。
 【やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」 】
これはビジネスパーソン必読の書と言って良いと思います。「行動しよう!」を掘り下げる本はいくつもありましたよね?
自分はこんなにダメだった。でもこんな人の話を聞いて、こうしてみた。するとどんどん結果が出て、今では億万長者に!みたいな。
 
それを読んだ全員が行動していたら、今の世の中もっと皆さんやる気で満ち溢れていると思いませんか?お金にも困ってないでしょうし。
 
本を読んで「えい!」って行動できる人は
10000人いたら5000人、
継続できる人は1000人どころか100人にも満たないなんてことがあります。
そこには、習慣に落とし込むまでのチャートを踏まえていない何かがあるんです。
 
最近、脳科学の観点から「人は自分を守るためにあるべき環境に戻る」という話を聞きましたが、まさにそれで、人はすぐに元に戻ってしまうんですよね。やる気がぐんっと上がって行動して、またやる気がなくなって、またやる気が上がって!という経験のある人、たくさんいるんじゃないでしょうか。
一度読んでみてほしいですね。
 
(※以下、Amazonより内容抜粋)
◆踏み出す勇気は、「習慣」から生まれる!

「行動力がない」
「何をやっても長続きしない」
という方は少なくないかもしれません。

しかし、行動力のある人とない人の差は、「習慣」にあります。
何かに飛びついても、すぐにやる気を失ってしまう人というのは、行動が瞬発力でしかないのです。しかしながら、何かを実現させていく過程で求められるのは、行動を積み重ねていくことです。行動が習慣化してこそ、「行動力」と呼べるのです。
本書では、大手出版社を退社後、フリーランスとして国内外を飛び回りながら活躍中の安藤美冬氏が、その行動力の「育て方」についてまとめました。

◆世界的ベストセラー『7つの習慣』を実践!

今や活躍中の著者ですが、会社員時代は何もかもがうまくいかなかったそうです。
会社を休職中のある日、書店でふと見つけた『7つの習慣』を読み、
コヴィー博士の説く「成功のための原則」からいかに自分が真反対を生き、
そして「悪習慣」だらけなことに気づき、本に書かれていることをすべて実践しようと決意しました。

本書に書かれているのは、『7つの習慣』を読み、著者自身が実践していることを、
新たな「行動習慣」として紹介しています。
すべての項目に、今日から実践できる1ステップアクションを紹介。
特に、SNSや日々の様々なことに振り回されてしまいがちな毎日のうえで、
いかに、「自分自身であること」を保ち行動につなげるかについての習慣もあり、
今まで『7つの習慣』に興味のなかった方から、『7つの習慣』を読んだけれども、
書いてあることが難しい、実際にどう毎日に活かしていいのかわからない、
という方まで、読んでいただける1冊です。

「行動力がない」
「やる気があっても長続きしない」
「毎日、つまらない……」
と思っている方にお勧めの1冊です!
(フランクリン・コヴィー・ジャパン公認)
 
 
 
 
安藤美冬さんを知って頂けましたか??
美冬さんも会社勤めでした。
自分を変えるため、会社にいる時からあらゆる工夫をして、独立に繋げました。
まさに、ゼロから小さなサイクルを回し続け、続けた成果が今現れているものと思います。
 
とはいえ、僕も全然わからなくてもっと知りたいと思ってるんですけど(^^)
知るとまたどっか行ってしまうのです!
だからまた追いかけるのです!