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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

酒を浴びなくても、遠くに行かなくても、落ち込んだ時に立ち直る3つの方法

どうも、ヤウチです\(^o^)/
なんの違和感もなく言えました。
ヤウチというあだ名🎶

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6月ももう終わりに近づいてますね。
梅雨。カラッと晴れが続かないこの時期は、なんだかもやもやしたり心も曇ってしまうことも多いのでは?普段なら別に落ち込まないようなことでも、気にしすぎてしまうかも。

ふと、落ち込んだ時にどのように対処すべきか3つの方法を考えてみました。
この手の話で食事、運動、睡眠、電波遮断、陽を浴びるなどの記事がたくさんあったので、あえてそのあたりは除外してみました。

①とことん落ちてみる
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落ち込むと、「元気出さなきゃ!」
「ポジティブポジティブ!!!」などと、
やけになって暴飲暴食をしたり、
お金を使いすぎたりしてしまいがち。
それって落ちてる原因や気持ちを置いておいて、辛いので向き合っていない状態。
だから、とことんその落ち込んでる原因と向き合ってみる。変に元気になろうとせずに、とことん落ち込むのがポイント。

②ストレスの原因となった人や日頃ストレスが溜まりやすい人に向けてメールを打つ
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もうどうなってもいい。
ストレートに言いたいことやってやるんだ。
私は羽ばたくのだ。
そんなことはブツブツ言わなくても良いのですが、誰かを浮かべて、ありのままの気持ちを送信するつもりで打ってみる。

さぁ、あとは送信するのみとなった段階では
ほとぼりも冷めています。
そして、冷静になるとこんなことで自分はイライラしたり落ち込んだりしていたのかと気付き、気持ちを切り替えることができます。
騙されたと思ってやってみてください。
ポイントは、それを送信することで相手との関係や今後のキャリアに大きく響きそうなことを書くことです。

③家族、上司、先輩、友人など身近な人ではなく、あえて第三者に相談してみる
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何かあったら身近な人にすぐ話す。
でも身近な人だとやたらダラダラと永遠に話が続いてしまうことってありませんか?
「それがいいんじゃない」と言う方もいますが、ある程度予測のつく展開の相手との対話は、気付きを得るというより傷を癒しているようなものです。
「とりあえず置いておく」のと変わりません。

ここはあえて数回しか話したことのない人や、会ったことはないものの、SNS繋がりの信頼のおける第三者の意見を聞いてみましょう。
あなたのことを深く知っているわけではないので、客観的に意見を言いやすいのです。
スッキリする上、「おぉなるほど」という意外な視点に出会えるかも。


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人間にはバイオリズムがあります。
だからこそ、落ち込んだ時の対処法を常に持っておくことで、沈んだ時はそうすれば良いという習慣がつきます。
何事も自分の中にあるものを「認めてあげること」で、うまく付き合っていくことができるようになります。

一生付き合っていく身体と心。
色んな場面で自分と対話し、色んな自分を知っていくことも人生の楽しみの一つではないでしょうか。