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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

優しさに触れる瞬間はいつだって心が穏やかになる

どうも、ヤウチです。
今日も自然に言えた、、、うし。
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兄とご飯に行ってきました。
兄弟水入らずの会話もたまには良いものです。

昔から知ってるつもりでしたけど、
兄はほんとに優しいなって改めて思います。

兄が公私ともに周りから頼られ、信頼されているのは、根本の優しさからきているものと感じました。とても尊敬してます。

そんな感慨深い時間を得て、
兄の優しさを感じる胸キュンポイントを3つに絞ってまとめてみました。

①何をするにも家族のことを考えている
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車を購入するにあたり理由を聞くと、
兄の奥さんがスライド扉を開くのに取っ手部分が固くてやりずらい様子を見ていて、軽く引くだけで済むタイプを選んだとのこと。
また、軽自動車をしばらく使っていたものの、事故のことを考えるとやはり丈夫な車を選ぶべきと言っておりました。
さらには、大きい車でみんなで移動したいじゃん?みんな一緒がいいじゃん?って。
自分の家族とヤウチ家のことも。

経済的なことや自分の好みより、まずは家族視点から考える。胸キュン。

②まるで武士。その義理堅さが眩しい
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兄は昔から義理堅い。
世話になった人、何かを与えてくれた人、友人関係の感謝の気持ちなど、常にそういったことを覚えていて、「いつか恩返しができたら」と考えてます。
今回の車の件でも、ずっと中古車ディーラーでお世話になってた方に、「あなたから買いたい。でも新車はどうしようもない。」という複雑な思いを直接話しに行っていた。
それを一言も言わない人もいるし、言っても電話やメールなどの人が多いのでは?

感謝の念の輪廻が美しすぎる。胸キュン。

③別部署の上に立つ人間にあえて厳しく
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別部署でどうしても部下に厳しくものを言えない課長がいる。
その課長は、「部下が言うことを聞いてくれない」と日々、悩んでいる様子。

ある日、別部署にも関わらず兄がその部下くんのミスを肩代わりしなくてはならない場面に出くわしたことがあったらしいのです。
課長は兄に言いました。
「ほんとに申し訳ないけど、彼あんな感じだから、、、なんとか頼むよ。」
兄は課長に言いました。
「すべて彼のせいですか?上に立つ人間が言うべき時に言わないから今の事態になっているのでは?悪いのは両者でしょう。」

普段は関わりない人なので、さらりと交わせば済むことを、あえて言葉にする厳しさの裏にある優しさ。胸キュン。




小さい時からずっと尊敬している兄。
大人になってもその心は変わらず、
世の中の不条理に苦しんでいるようです。

真面目で優しさ溢れる、兄のような方がたくさんいるこの世界。一人一人がそれぞれの生活の中で、優しさで溢れる社会をふと意識してみたら、その苦しみも少しは薄れるのではないでしょうか。