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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

未来のことは自分たちで決めよう

ヤウチです。
固くいかせて頂きます。

物価が上がっても給料が増えない。
消費を控える人が増える。
経済が回らない。
給料増えるどころか減る。
家庭の生活は苦しくなる。

子供は大学や専門学校に行きたくてもお金がなくて行けない。奨学金をもらおうにも将来が不安で返せる自信がない。
自分のことどころか、家族を支える立場になる。

生きていくので精一杯で、
夢や大きなことを成し遂げることをあきらめる。
子供を産むこともあきらめる。
少子高齢化が益々進むだけでなく、
優秀な人材が育たない。
人口減少で経済力が下がる。

これに加え、
海外の武装勢力に怯え、
老後の生活に不安を抱え、
育児と介護問題を抱え、
信頼できない政治に不安を抱える。

こんな声があちこちから入ってきました。
「もうダメだぁ」って思いますか?
逆です。気付くチャンス!!!

一度先進国になったからって別に途上国観点を持たなくていいわけではない!

そもそも高校までいけるって幸せに気付こう。働き先が無限にある幸せに気付こう。普通に家があって弾が飛んでこなくて、平和に暮らせる幸せに気付こう。
人口が減っていくということを認めよう。減っていくからどうする?に切り替えよう。

学校って贅沢じゃなかった?
給料って贅沢じゃなかった?
育児って贅沢じゃなかった?
介護って贅沢じゃなかった?
年金って贅沢じゃなかった?

元々あるものをずっと見つめてるとなんとなく負の感情が出てきてしまうけど、
残されたものだけ見ると希望しかない。
じゃあどうする?って。

毎日命に怯える国がある。
学校に行けない国がある。
夢のことなんて考えられない国がある。

日本の歴史の転換期にいる僕らは、
今、この瞬間がどんな日本であろうと、
ここがスタートと思ってがんばろう。

政治家も、若者にどんな負担を背負わせるのか具体的に示し、海外労働者もどう活用するかを考えてほしい。
どうしようもないことを、いつまでもはぐらかしてもしょうがない。

日本人なんだから。
みんなで日本の「今」を育てていこう。