読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

強い想いがあると、向こうからやってくることがある

生き方 振り返り 自分なりの答え

ヤウチです。
引き続き、語りver.でございます。

大切な人をもっと大切にしていく人生ってなんだろうってずっと考えてた。

家族、友人、仕事を通じての仲間。
自分が大切にできる人は本当に限られてて、自分の不器用さは本当に筋金入りだと思った。

目の届く範囲の人ぐらい、
笑顔にしたい、愛を届けたい、
幸せにしたい。

そんなのは幻想で、自己満で、
実際、何もやれていないことがわかって、無力さを感じていた。

結局この歳になるまで身に付けたことといえば、自分の心のコントロールと自分や人を愛するということ。

あらゆることに影響を受けやすかった
自分にとってはこれはものすごく大きな革命で、いちいち色んなことに振り回されないから楽に生きられるようになった。何してても楽しいし、何しててもつまらない。両方。

唯一信じられることは、
大切に思う人ともっと楽しいことをしたり、もっとその人を知るきっかけになるようなことをしたり、この世界の色々なものに一緒に触れたりできたらなって。

自分の中の、
大切な人たちとのイメージ。。。

いつも箱の中で真ん中のテーブルを囲って笑ってる大切な人たちとの食卓があった。テーブルと椅子、テーブルとカーペット、こたつとか。
スタイルはなんでもいいんだけど、
素敵な音や音楽に囲まれながら、
とにかくみんなでうまいもの食べて、
うまい酒を飲んで、お互いのことや未来を語り合って、もう何にも怖くないやってぐらいの満たされた気持ちになる。

本当にぐるぐる回ってきたんだけど、
いよいよそれが現実になる時がきたんじゃないかって最近思うんだ。

まだまだ未完成とはいえ、
精神的な土台ができた所で、
同時に飛び込んできた3つ。

【心を揺さぶる音】と、
【テーブルと椅子】と、
【料理と暮らしを楽しくする要素】。

すべてが繋がって、
これからの人生の柱となることを
確信してやまない。

輪廻なのか。
いつだってその瞬間に自分自身で
選択してきたと思っていたその幻想は、
見事につくられたもので。

表面的な部分ではなくて、
奥底、奥底に潜んでいる、
本当に自分が大切にしたいものってなんだろうって気付いた瞬間に、
人を呼び、好きなことを呼び、
舞台を呼ぶ。

土台さえしっかりしていれば、
なにをしても繋がっていて、
方向性を間違えることはなく、
より強い柱ができていく。

大切な人ともっと楽しくエキサイティングに、自由に走り回りながら、あくまでナチュラルに生きていきたい。

時間を忘れ、
のめり込んで没頭するのもいい。
それがナチュラルかどうかが大切。

この先が楽しみすぎて、
爆発しそうだけど、もう少し我慢。
今は整理する時。

もう少し。もう少し。