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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

二度と会いたくないと思わせる方法

生き方

こんにちはー^ ^
日々、ヒトの変化を探求するヤウチでございます。

昨日は会社の営業部で、地方の取引先の方と飲んでました!
「梅酒の水割りってほぼ水じゃない?」と言われ、この日初めて納得しました。

さて、日々様々な人と出逢う中、
話していて以前と比べさらに感じることが多くなったこと。

「搾取してくる人」
「生かす人」

この二つが圧倒的に違うことはわかっていたつもりですが、とにかく敏感になりました。

搾取というのは、言葉の通り奪うことです。「搾取してくる」にはお金、時間、技術、知識、心など様々な分野が該当します。

搾取してくる人と生かす人の圧倒的な違いは会話10分ですぐわかります。
自分も、人から色々学ぼうと搾取時代を突っ走ったことはあるけど、今思えばどれだけその人にとって煙たい存在だったかわかる。

その人がコツコツ積み上げてきた、その人だけの経験、知恵、技術を。
やることがたくさんある中でつくってくれたその時間を。
もっと有効に使えるはずだったお金を。

搾取する。

これほど無駄なものはないです。
会社の存在だってそう。
その会社が生きるためだけに消費者を搾取し続ける絵図は見ているだけで困惑します。

一方、奪うのではなく、「生かす」人がいます。生かす人は大抵の場合、世界に良い影響を与えていきます。
そして生かす人は必ず何かの際に影響力のあった方に御礼を言います。
または成果やモノなど、別の何かで返します。「イカす」という言葉も、そのまま当てはまりますね。

自分の影響がそこにあったとしたら、嬉しいものですよね?
さらに仲も深まり、お互いの信頼もあるので一層色々な糧となる話ができるようになる。

今の時代って会わなくともほとんどのことが解決できてしまう時代。
だからこそ、直接会うことがとても貴重な時間になっております。

人から直接学ぶことは決して悪いことではありません。ただ、相手から奪うことばかり考えるのではなく、その人が与えてくれたことをどう生かし、活かしていくか。それを考えているかいないかは、
会話した時の姿勢ですぐにわかってしまうということです。

お互いにとって気持ち良い関係を増やしていけたらいいですよね。