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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

やりたいことってあったら素敵だけど、なくてもいいよね?

こんにちは!!
やっちでございます^ ^

「この先どんな風に生きていきたいと思っているの?」
「最終的にはどうなりたいの?」

最近良く聞かれるようになりました。

単発的な、「こんな暮らしをしたい」とか、「ここに行きたい」とか、「ブログでもっと誰かの背中を押したい」とか、そういうのは無数にあるんだけど、

【どう在りたいか】だけを考えてます。
では、「最終的にどう在りたいの?」という話になるんですが、

変わらない自分でいたい。

変わらない自分というのはもちろん、
何もしない自分という意味ではない。

本当に難しくて、特に変化の多いこの時代では変わらないことは困難かもしれない。僕は3回生まれ変わって、今自分自身に戻ってきて、自分を生きている。

変わらない自分でいるためには、
変わらない自分を守るための力が必要になります。
それは経験、知識、技術、健康、人脈など、そのまま停滞していてはならないものがあります。

目の前のすべてのことが自分を変える要素になりえる。
本当に大切なことは目に見えないから、それが自分だと錯覚に陥る。

学生の時、僕によく入ってきたことは、「稼ぐ方法はいくらでもある」「やりたいことで生きていくこと」「決められたルールの中で物事を決めなくていいんだよ」ということでした。

社会を何も知らなかった僕は、
それらが自分の自信として繋がるものだと誇り、それを知っている自分が優れているように思えました。
浅はかすぎて、しばらく低迷することになります。

やりたいことや成し遂げたいことが、最初から明確になっている人は、それに向けて動けばいいし、特にない人は自分がどう在りたいかだけ考えていれば、やりたいこともでてくるんじゃないかなと思ってます。

別にやりたいことが何も見つからずにそのまま人生終わっても、
【やりたいことが見つからなかった人生】があるだけです。
でも、自分がどう在り続けてきたかは残りますよね?

妻が大好きな自分。
恋や愛について考えるのが好きな自分。
変化の心理を探求するのが好きな自分。
音楽が好きな自分。
色んな人と関わるのが好きな自分。
基地をつくろうとする自分。
映画好きな自分。
本やマンガ好きな自分。

大好きな自分がまずはあって、、、
大好きな人と大好きな場所で大好きな酒や食を好きな時に楽しめる日々。
それが究極の幸せ。