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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

目指すべきものを形にした人が、意外と近くにいた

絶賛ニート中のヤウチです。

地球を旅するカフェへ。
今日で夏沙と純平くんの地球を旅するカフェはしばらくお休み。
12月まで、世界一周いってらっしゃい。
とにかく身体にだけ気をつけて、、、

こんなに素敵な人が集まるお店を他に知らない。
【素敵】の尺度ってそれぞれあると思うんだけど、自分がそう思うとかのレベルじゃなくて、群を抜いて素敵と思いました。
いかに店主の2人が人を大切にし、
想いを込めて店をつくり、またその想いに共感し繋がる人たちがいて成り立っているかを物語っていました。

偶然出逢う人は「こんにちは」して、
その場を楽しみ、特に繋がることもなく「またここで逢いましょう」と去る。
このコミュニケーションの連続はなかなか他では見られない。
ある程度仲良くなったなら、SNSで繋がったり、約束を取り付けたりすることが一般的だから。
どこかで繋がってる感があるまま去ることが、旅人が持つ観念なんだろうか。
旅をしない自分にはわからない。

ただ、そこには理想の関係があった。
自分のイメージを形にしたものがあった。今まで気付けなかったんだ。

なんて幸せな顔して笑うんだろうと思った。時間を共有できることがこんなに嬉しいものだなんて、当たり前すぎて忘れていたのかもしれません。
涙を浮かべて抱き合うシーンもあった。
本当に美しかった。
表面上は微笑む2人。お互いに言葉は少なくとも、想いはその抱き合う時間で共有しているように思えた。

2人がみんなを繋いでくれた場所に、
2人の門出を祝うみんなが集まった。

たったそれだけかもしれない。
でも、半日に満たないその時間は幸せで満ち溢れてました。

地球に生きる僕らを繋ぐものって、
こういうものだよなって思った。

愛とか優しさとか、何か心が動く原動力があって行動して、それぞれの想いは少しだけ違うけど、目指すものは同じだったりして、それだけで心から笑いあえるんだなぁ。

僕はそんな場を作りたい。
そんなゆるくて優しくて温かくて、
気を許せる仲間が集う場所を。

とにかく、
何はともあれ、
僕は幸せだ。

地球を旅するカフェに出逢えたことを、
今日その場にいられたことを誇りに思います。

改めて、夏沙と純平くんに感謝しております。ありがとう。ありがとう。

photo by @hidegraph