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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

出逢いの概念を覆された、地球を旅するカフェで感じたこと

この美しい世界

こんにちはー(^O^)
旅しないけど旅人好きなヤウチです。

高田馬場にある地球を旅するカフェをご存知でしょうか?
地元が同じ友人が夫婦で経営している、
まさに世界を旅している気分になれる内装もメニューも特徴的なカフェ。

http://chikyu-tabi-cafe.com

現在、店主の夏沙と旦那さんの純平くんは、12月まで世界を旅してくるので、
その間は二人が信頼するとっても素敵な友人が店長を務めております(^∇^)

さてさて、
僕は出逢いで完全に世界が変わった人なので、出逢いとかご縁とか、そういったものをとても大切にしています。

その関係で、ビビッときた方とはその後もお付き合いしたいと思い、SNSでの繋がりを申し入れたり、その方がやっている活動やイベントに後日参加したりとか、そんな風に繋がりを継続させる習慣があるんです。

でもそんな概念が覆された場所が、
この地球を旅するカフェ。

「Have a nice day!! See you again!」

出逢った人たちの心が、
そんな風にそこに存在している。

「お友達になろうよ、繋がろうよ、」
というより、既に僕らは繋がっていて、
「きっとまた会えるよね」っていう、地球の一員としての繋がり。
地球を旅するカフェの場合、「またこの店で会おう」ってなるんですが。

この感覚はけっこう自分の中では
衝撃的で、じんわりくるものがあったのです。

店主の夏沙も、さりげなく人と人を繋げるのがうまくて、隣のテーブルに座ってる人なんて、自然と仲良くなれちゃう。

なんて素敵な空間だろうって思いました。

思えば小学生の頃はSNSどころかケータイなんて持ってなかったし、
知らない子がいたら一緒に泥まみれになったりサッカーしたりして、
夕方になったらバイバイしてた。

ただそれだけでした。
また会える確証なんてないまま、
その時間を思い切り楽しんでたんです。

その感覚があるから今後出逢う人とどうしよう、というわけではないんです。
別に変わらず繋がっていくとは思うんですが、つい先日、変わったなと思うことは、「また会えるよね」精神がとても強くなったこと。

この人素敵!!ってなった人と、
むやみに繋がらなくなりました。
一方通行でなく、向こうとしても僕と会いたいという気持ちがあるのであれば、
また会えるんじゃないかというなんの確証もない思いが芽生えたんです。

それはとっても自然なこと。
二度と会えないかもしれないという事実こそ、二人が出逢えた奇跡もとても美しいものになるなって思うんです。

地球を旅するカフェ。
オープン時からとても素敵なカフェだと思ってましたが、そんな「気付き」を与えてくれる所もまた、改めて素敵だと思いました。