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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

自分はそれができることを知っている

振り返り 自分なりの答え

ヤウチです。
お盆休み、いかがお過ごしでしょう?
僕は想像を膨らませて、今日も気付きをシェアしてます。

「自分はそれができることを知っている」

これ、最初聞いた時は意味不明だったんですけど、今ならわかります。

映画【マトリックス】に出てくる言葉でこんな感じのがあったと思うんですが。

夢は必ず叶うと信じるレベルではなくて、自分はそれができると知っているレベル。その「できる」の想像レベルでも、現実に起こる現象が変わってくる。

鉄棒や跳び箱がいい例ですよね。
できないって思ってるとほんとできないんですが、できるって信じきると意外と簡単にできた覚えないですか?

「こうやるんだよ」って友達がひょいっとやってみせてくれてもできなかったものが、自分の心理状態ひとつで急にできるようになる。
ビジネスセミナーなどで「こうやるんだよ」って言われて結果が出る人出ない人って、意識の差ですよね。

何度かバスケでそんな経験をしたことがありました。
「自分のシュートはすべて入ることを知っている」
「自分はあの人と同等レベルのディフェンスができると知っている」
そう自分に信じ込ませて無意識でやったらその通りになったことがありました。

2.3分で目が覚めてしまうんですが、これを自分で自由に使えたらどんなに便利だろうと思ったことがあります。
そんなこと誰も信じませんが。
黒子のバスケ】というアニメでは、
「無我の境地」なんて言ってましたね。

去年末に催眠術にかかったことがありました。
脳科学的に理論として教わり、その通りにやってみようということで、やってみたらあら不思議、コップは急に重たくなるし、体温が下がったり上がったり。
そう信じないと、目の前の現象は起こらない。

「できるって知ってて、
できるまでやる。」

人によってスピードは様々。
なるほど、有言実行して成功している人たちはもう未来が見えてて知ってるんだなーと。「知る」レベルまで到達することで、ぐいぐいその結果を引き寄せる。

何をするにも、まずはその意識まで自分を持っていくことを習慣にしたいと思います。