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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

FCFに入って2週間で気付いたこと

こんばんは。
ヤウチからやっちに戻ります。

9月から新しい会社に入りました。
フードクリエイティブファクトリー(FCF)といいます。
食の商品開発•ブランディングの会社で、レシピや記事コンテンツづくりを得意としてます。得意というか飛び抜けてます。

農水省や多数の大手の取引あり。
著書は元々いる人たちのトータルは20冊近くです。料理研究家やフードコーディネーターの方ってみんな本出してるかと思ったら、そうではないんですね。
後からスゴさを知ると怖いですね。
何はともあれ信頼と実績のある会社です。

元々知っている会社でしたので、
まさかと思いましたよ。
自分が入ることになるとは(・∀・)
自分がびっくりですよ。

僕には何の関係もないのにずっと大好きな会社がありました。

○LIGさん
https://liginc.co.jp/
2割のおもしろコンテンツにまんまと心をわしづかみにされました。

サイボウズさん
http://cybozu.co.jp
サイボウズ式」のシステムがすごく魅力的で、【チームワーク】を会社も個人も関係なく広く深く考えさせられたんです。

そして関係はあったけど大好きなFCF。
http://foodcreativefactory.com
とにかくスピード感があってジェットコースターみたいな会社。全員結果出しすぎてもはや笑っちゃう。

「大切な人との暮らしをもっと楽しく」

FCFの理念です。
この理念はすごく自分の心に響いて、ど直球なものでした。

今の自分の理念は、「大好きな人と大好きな場所で大好きな食や酒を楽しむ。これが最高の幸せ♡」って行き着いてるんですが、深堀りしていくと暮らしをもっと楽しくしたいんだなぁって思うし、やっぱり大切な人を大切にできる自分で在りたいなって思うんですよ。

大切な人を大切にできる自分って、
口だけ言ってても到底できないことで、
それこそお金を稼げることや、広い視野をもって世の中が見れたり、人との関わりを持ったり、コミュニケーション、専門知識や技術とか必要になってくるんですよね。

今年の2月から半年間、
代表の五十嵐豪と何度も話し合って、
時には焦って先走ってしまったり、逆に先が見えなくなることもあったり。

お互いにしっかり準備して、最高のタイミングで入社できたことを嬉しく思ってます。僕の受け入れ体制をしっかり創り上げてくれたごうさんとFCFの皆さん。
そして最後まで「環境とかなんとか色々考えることなんていくらでもある。要するにやりたいの?やりたくないの?」という自分への問いかけに正直になることをあきらめなかった自分に感謝です。

と、ここまできて本題なんですよ。
前置きで終わっちゃいますよ。

FCFに入って最初の驚き。
【挨拶の明るさ】
「明るくしよう」ではなく、自然にそうなっているのが良くわかります。
とても伝わったのが、感謝の意。
自分たちの創った基盤にパートナーが来てくれることにどれだけ感謝しているか伝わるというのは、やはりコミュニケーション力の高さだなって思いました。

そして【朝のシェア会】
「シェアがある人〜」ということで、
なければないで終わり、シェアしたいことがある人はシェアする時間からスタート。
仕事スタートでいきなり「ちょっといい?」ってなることもないですね。

【人に与える影響への意識】
言葉が与える影響について、FCFではその凄まじさを理解しお互いに確認するようにしております。特に文字は感情が伝わりにくいため、確認してみると自分の思いとは違う印象になっていることがあると気づきます。

【コミットする】
毎日、毎週、毎月、一年、三年などの期間の中で、何にコミットするかを明確にしています。もちろん他の会社でもあったものの、「自分のコミット」ではなく「押し付けのコミット」がほとんどだったと思います。例えば営業ノルマ、制作側の時間単位での効率など。
やらせでなく「自分のコミット」を明確にすることが毎日の成長に繋がりますね。

パラダイムシフトの嵐】
自分で決め込んでしまっている、自分でも気付かない物事の枠があります。
僕はこの10年ほどで色んなことを取っ払ってきたつもりでしたが、まだまだ枠だらけと思い知らされました。
その中身に関してはまたまとめたいなって思ってます。

もっと書くつもりでしたが体力切れです。
またの機会に(*´ー`*)
とにかく幸せです。元気です。

写真は先週までのインターン生と。