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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

営業が営業して何が悪いの?って言われて、脳に電撃が走った話

FCF 自分なりの答え

どうもー!
マジやっちです!

今、せっせと友人のみんなから一度だけでもお会いして繋がれた方まで、一人一人にメッセージを送らせていただいてます。

なんのメッセージか。
営業メッセージです。
僕のこれまでの経験からはタブーとされてきた、友人に対して「助けてー」とか「紹介してー」とか「お力添えをー」とか、そういうことです。
それをただやる。やり続ける。

先日、音楽イベントのCambaFesをやった時の思いとすごく似てます。
営業メッセージです。

ただただ、みんなに話す。
長くなろうと、嫌な顔をされようと、
伝えたいから話す。

めちゃくちゃ素敵な人たちを紹介したい。
めちゃくちゃ素敵な音楽を伝えたい。
自分らしく生きることがどれだけ素晴らしいことかを伝えたい。

ただそれだけの純粋な気持ちで、営業とか集客とか言われてることを、気持ちのままに遂行してました。

最初、少し怖気付いて遠慮してしまっている僕をみて、代表のごうさんは言いました。
「営業が営業して何か後ろめたいことがあるの?」って。
その時にハッとしたんです。

自分は「営業」というものをどういう目で見ていたのか。個人的にはこんなに素晴らしい職種はないと思っていたはずなのに、友人に向けての発信はなぜか後ろめたいようなものになってしまっていた。

真っ向きって、自分が心から素晴らしいと思えるものを伝えられる。
行動範囲は決める必要なく、どこまででも広げられる。
相手のニーズを引き出したり、問題を解決することをパートナーとして一緒に考えられる。そんな仕事なんですよね。

そして、僕が真っ向から伝えたいこのFCFという会社と、仲間たちと、事業としての取り組みは、誰に話したって誇りを持てるもの。

大切な人との暮らしをもっと楽しくしたい。暮らしを楽しくするコンテンツ作り。
暮らしに役立つ、それを広げることが誰かの貢献に繋がるコンテンツ作り。
自分たちが楽しむために、そしてみんなに楽しんでもらうために。

普段、小さすぎて気付かない当たり前を、たくさん拾ってくれる優しい会社。
だからこそ、力になりたいって思った。
これからの日本や世界に必要なコミュニケーションや考え方がつまっているから。

実は僕がFCFで最も尊敬しているところはそのコミュニケーションの取り方や在り方。
まだまだ理解しきれてないものの、彼らの当たり前のレベルは自分の常識を凌駕してました。もっと学びたい。

そんなわけで、まだメッセージを送らせていただいてない皆様、改めて自分は今、どこにいて何をしているのかを直接伝えさせてください。
そして、お互いに前に進めるようなことが生まれるのであればそんなに嬉しいことはないです。明日が楽しくなる。
もっともっと楽しくなる。
そんな瞬間をつくっていきたいんです。