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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

大切な人に時間を使いたい

これまで、自分を攻撃してくる人や、明らかにこの人自分のことよく思っていないという人とは、わかりあおうとぶつかったり、相手を理解しようと必死になったりしてきました。地球人はみんな元々一つで、わかりあえると思って生きてきたからです。

でもそうでない人もいる。
わかりあえない人もいる。
何が原因かはわかりませんが、ものすごく分厚い壁があり、僕の声は届かない。

または相手を気遣いすぎて嫌われないように頑張って毎日疲れてしまっている人には、僕が気遣いのない人間として映るらしく、その価値観を強制的に押し付け、あげくに僕から離れていく。けっこうひどい。笑
僕は嫌われないように相手に尽くしたりはしないタイプなので、確かにそう思われやすいです。自分を仏と思ってますが、その人自身や家族、友人を裏切るような行為を見たときは人によってはけっこうキレます。

そのどうしようもない壁を切り崩そうとする時間があるなら、大好きな人、そして自分のことを大好きでいてくれる人のことを考えて行動しようと決意しました。例えば1時間あったら大好きな人がより健康に生きていくため、または楽しめるような食を考えたり、大好きな人同士が集まれるような場を用意したり、誰かの悩みを聞いたり、恋の応援をしたりできるから。

正直、自分のことは好きですが「良い人間」とは思ってないので、こんな自分と付き合ってくれる人のこと、本当に本当に大切に思っています。365日で何回その人に会えるかって考えたら、毎日でもイベントうって、その人がひょいっと顔出せるような場をつくりたいって思ってます。

そんな風に思ったこの週末でした。
ご静聴ありがとうございました。