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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

過去のあの人は今のその人とは違うよ?

こんにちは(^∇^)

3週連続結婚式のやっちです。
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色んな場面で、
未来が過去をつくるという言葉を使ってます。
本などで意外と同じような言葉を使っている方がいて、驚きました。笑
 
恋愛においても強くそう思っていて。
単純に、「過去を気にしていてもしょうがない。前を向いて歩こう。」っていうことではないんです。
 
【未来が見えますか?】
 
なんだなんだ?
スピリチュアル的なやつかって思う人もいるでしょう。違います。とてもリアルな観点からです。
 
未来は見るかもしれませんが、
未来が見える人って少ないかもしれません。
 
いつだって未来は、
その瞬間の自分の延長線上にあります。
落ち込むばかりの人が描く未来は、落ち込むばかりの自分かもしれません。
落ち込むこともあるけれど、前を向いて歩いていく人が描く未来は、光が差している自分が見えるかもしれません。
 
今この瞬間に現在は終わり、
その時に未来と思っていた自分になります。
未来と思っていた自分は、その先にある未来の自分からしたら、過去の自分になります。
当然ですよね?
 
過去の自分は変えられません。
しかし、未来の自分は過去に意味をつけることができます。
 
過去にどんな出来事があって、今があるか。
例えば僕の場合、最初の会社がとんでもなくひどい環境であったおかげで、転職した会社で妻と出逢うことができました。
 
当時は絶望でしたが、それがなければ妻と出逢えなかったのです。
 
絶望の中にいた自分を、
未来の自分が希望に変えました。
 
未来が過去をつくりました。
 
恋愛において、
過去の自分の経験から、
どんどん選ぶ相手を狭めていくように思います。
 
こういう人はダメ。
私はこういう人間だからこういう人は合わないであろう。
○○な人は絶対○○なはずだ。
 
この憶測は論理的だと思いますか?
あえて憶測と言いました。
 
似た性格の人が同じような人間と思うなど、
言語道断で、その人はその人でしかありません。
経験自体は幅を広げますが、経験からその人を判断するなど何の意味もありません。
 
過去は過去。
過去を意味付けるものは未来しかありません。
 
それを考えるだけでも、恋愛の幅は無限に広がっていきます。