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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

夫婦の役割分担は果たしてできないのか? ②

こんにちは!

人と話してる時間に至福を覚えるやっちです。
 
前回の続き。
 
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夫婦の役割分担
 
役割分担を決めたはずなのに、
なかなかできない。
どちらかの負担が大きくなってしまう。
 
会社の先輩にこんなことを言う人がいました。
「共働きとはいえ、女が家事をやればいい!」
 
僕はこう言いました。
「奥さんの倍稼いでから言ってくださいよ。」
 
先輩は何も言えなくなりました。笑
 
男性にありがちですが、
昔の時代を引きずり、心のどこかで【家事は女性が行うもの】という固定概念が眠っているように思います。
女性のほうが男性より稼げてしまうこの時代に。
もっと言えば男性も女性も関係ない今の時代に。
 
そして女性にも知っておいて頂きたいのは、
男性は夫婦というものを安らぎの場所、
戦いに疲れ帰ってくる宿り木のような場所である夢をもっているということ。
 
帰ってくれば家は掃除されていて、
洗濯物がたたまれていて、
お風呂が沸いていて、
食事ができている。
 
そんな結婚生活の夢をいつも抱いているのです。
 
しかしそんな安定の時代も終幕を迎えている。
自分でそこそこ稼げないのなら、奥さんに働いてもらうしかないのです。家事に費やす時間は短くなりますね。
奥さんも、思い切り甘えられる旦那様を見つけられることは稀なこと。
 
そこで大切になってくるのが、
夢は夢のままで終わらせず、
叶えるためにどう形にしていくかのプロセス。
 
遊びも仕事も、
目の前のやれることから少しずつ。
夫婦間のことも一緒です。
話し合い、やれることから。
 
あくまでうちのルールですが、
もし参考になれば幸いです。
 
うちのルールはこれです。
 
やれるときに
やれるほうが
やる
 
圧倒的に片側に偏る感じがしますね。
 
ルールを決めてもお互いにちらほらできない時があるのなら、やれるほうがやる。
こうなりました。
 
料理は妻、洗い物は僕ということだけは
決めました。平日の帰宅時間が妻のほうがかなり早いからです。
 
あとは、お互いに土日はやることがあって
忙しいので、やれるほうがやる。
 
このルールで大切なのは、
【思いやり】
 
例えば相手がずっと忙しくて家事ができなくなってしまったとします。こちらがしばらくやらなくてはいけないですよね。
 
不満が溜まりますか?
 
プラスマイナスを意識しないこと。
相手も申し訳なく思ってる。
こちらが忙しい時はお互い様。
 
「いつもごめんね。」
「いつもありがとう。」
「これだけは僕(私)がやるよ」
 
そんな一声があると、全然気持ちが違います。
相手は人間。いつも同じモチベーションを保てるわけではないのです。以前にもそんな内容をかきました。
 
 
自分はがんばってるかもしれません。相手もがんばってます。だから、お互いにエールを送りましょう。
 
これは夫婦間ルールではないので、自分の中にルールをつくってもよいかもしれません。
意識して「ありがとう」を言ってみる。
そんな小さなことから始めても、夫婦間のお互いの活動を支え、家のこともお互いに支え合うことができます。
 
こんなこと言ってる自分も妻に甘えてしまうことが多いんです。改めて精進します。
 
是非、小さなことから試してみてほしいです。