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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

昨日も話したよ。妻との出会いと結婚までを。

純愛伝道師のやっちです。

ご無沙汰しております。
 
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愛ってなんなのか、
知れば知るほど振り出しに戻って、
一回確認して、やっぱりそうだって納得して、
また自分の答えに戻ってきます。
 
初めてゆっくりと話す機会がある人とは、
やっぱり恋とか愛の話になります。
 
そして聞いてもらえます。
「奥様とはどう知り合ったんですか?」
僕はいつも初めて話すかのように語る。
 
なぜか。
付き合うことができたあの時から気持ちが変わらないからに他なりません。
 
「あの頃は純粋だったから。」
「若かったから。」
 
なんて、昔の話をするようにしたくない。
今も、おじいちゃんおばあちゃんになってもこの思いは続いていく。
 
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人のことを好きになるという奇跡が、
いくつも世の中で生まれます。
 
いくつも生まれてしまうから、つい当たり前のような感覚になるんですが、人を好きになれない人っていますよね。または、好きであることに気付けない人。
 
なんで人を好きになれなくなってしまったのか。
そもそも好きになる感情を忘れてしまっているような状態。僕にも経験があります。
 
人を好きになる時の入り口として、
生理的欲求や社会的欲求が働くかと思います。
「この人とずっと一緒にいたい」
シンプルですよね。それを好きになったととるか、そうでないか。
 
ある女性の友人はこう言います。
「彼といるのは別に嫌じゃないんだけど、デート誘われたらOKするんだけど、彼は二人きりじゃなくてみんなでいようとするんだ」
 
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「デート誘えばいいやんけ!
 
って思ってしまうんですよ。
「嫌じゃない、誘われたら行く。」
どういう心境してるんだって思います。
 
わからなくはないです。
相手からデートに誘われたいですよね。
相手から告白もされたいですよね。
 
でもそれってただの、
「承認欲求のオンパレードです!」
 
満たされたい。
自分を認めてほしい。
君じゃなきゃダメなんだと言ってほしい。
そ、そんなに言うなら•••ってOKしたい。
 
そうこう言ってるうちに、
相手は別の好きな人を見つけて、
あなたの前から去っていきます。
 
一つの恋の可能性がなくなりました。
あなたが自分に正直に、素直に自分の心の声に従えば、幸せになれたかもしれないんです。
 
人は幸せになるために生まれてくるんですって。
誰の言葉かは忘れました。
 
誰かが、あなたの踏み出す勇気を待っています。
あなたの踏み出す勇気で世界が動きます。
急展開で動き出します。
僕はずっと知らなかった。見ようとしていなかったんです。自分が幸せになるという決意は、世界が応援してくれます。
 
頑張って。