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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

恋が得られない時はいつだってその時ではない何かが働いている

純愛伝道師のやっちです。

一つの徒然なる仮説を立てました。わからないことも多々あるかもしれませんが、ただ浮かぶことを並べてみました。

 

 

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フリーの男女が飲み会に集まるだけでは相当力のある人、テクニックのある人、相性のいい人、よっぽどどうでもいい人でないとカップルはなかなか成立しにくい。

ここでいうカップルというのは、カップルになりえる人たちのこと。

 

何度かデートを繰り返しお互いを確かめ合うのがスタンダードだけど、そんな時間ないよって人はその日である程度見切りをつけたいのが正直なところではないだろうか。

 

僕が提唱しているのは、

「判断早すぎじゃない?何様だよ。」

ということ。例えば開始10分で悪い印象を受けたりすると恋愛対象から外す人。

こういう人は気付いたら孤独におじさん、おばさんになってるタイプ。

自分はどんだけ良い人なの?神か仏かよ。

ちょうど、恋愛トークになると何かと文句をつける、若い頃はちやほやされていた勘違いおめでたな友人は、30過ぎて誰にも声をかけられずせっせと仕事をしている。

 

こんなやり方もある。

8割悪い人と最初から決めてみる。

その人の良いとこ2割を探すゲームみたいなもんだ。最初から下げておくと上がるしかないからだ。減点方式はろくなことがない。自分も楽しくない。

 

そのために何か質問したり、しぐさを見たり、どんな好きなことがあるのか、仕事はどうなのかなどを確認する。

加点方式のほうが絶対楽しい。そもそも点数つける時点でおかしいのだけど、哲学的なことはここでは置いておきます。

「おっ!!ここ胸キュン!」ってとこがあったら、そこから話を広げてもいい。

 

そんな初歩中の初歩はさておき、

その日でカップルになりえる人たちをたくさん生み出すにはどうしたら良いか。

 

【自然体でいられる場所】

【ゆっくり時間が流れる感覚】

【前のめりでも逃げてもいい】

【色んな面を見れる】

【距離が近づく場面がある】

【一緒に何か作業をする】

【一緒に感動する】

【個人をちゃんと知る】

 

これまで、BBQや開放的な集まりで二人で遊ぶようになった人たちの比率が多かったことから、こんな要素が浮かんだ。

 

そんな色んな要素が浮かぶものの、そういえば今って独身女性が約2人に1人というデータを見ました。どこのデータか忘れたけど。それと、今って仕事にのめり込む人も増えているので全員が恋愛を求めているわけでもなくなったので、独身女性もそりゃ増えるわと思ってます。

 

あと男性の押しの弱さ。これも独身女性が増える要因の一つでしょう。今の女性の、人生を充実させたり地球に優しくなったり仕事の効率化を考えたり、楽しく仕事をする工夫だったり、単発的より継続的な向上を望む姿勢など、その意識レベルの高さに一緒についていけてないような、そんな感覚があります。

この感覚というのは、どんなに気を使っていようと言動に現れる。それが理解できない男性は結局しぐさや空気に出るので、それを感じ取るのも女性は敏感だ。

 

自分が自分であることに時間を使う。

それを続けている上で気の合う人というのは、付き合ってみてもいいんじゃないかって思います。

ただ、そういう人同士というのは無理に焦らない。来るべき時がくることも知っているし、何より相手が大切にしていることを重んじる。それが故に、カップルになりにくい現実もある。

なかなかに複雑な気持ちです。笑

 

いよいよ寒くなってきました。

さぁ、今年の冬はどんな出逢いがあるでしょうか。

 

 

 

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