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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

既に6社。会社を辞めると必ず聞かれる「不安じゃないの?」に対する答えをまとめてみた。

仕事 自分なりの答え 衝撃脳 生き方

絶賛ニート中のやっちです。

会社辞めたい

僕の周りでそんな風に言う人が1社目から後を絶ちませんでした。

「え?辞めればいいのに、、、」

そう思いながら話を聞くのですが、
一向に辞めない。数年経って、相談に乗っていた僕が突然辞めるというケースが何度あったことか。

辞めてもいい。辞めなくてもいい。
労働者は自由です。

辞められない理由や心理には、
一体何があるのでしょうか

そのあたりをまとめてみました。

究極的には、
「辞めても死にはしないし」っていう気持ちは大切なんですが、そこに行き着く前段階ぐらいの話にします。




まずは自分にとって大切な人、大切なものってなんなんだろう?

辛い、、とにかく辛い、、、
仕事がきつい、上司が嫌だ、会社が嫌だ、人間関係嫌だ、朝起きるのが嫌だ、家と会社の往復で変わらない毎日が嫌だ、

色々あると思いますが、自分の人生で一番大切なものや大切な人は誰なんだろうって考えた時に、意外と見えないものがあります。

それが「自分」なんです。

まずは自分が一番大切なんです。
自分はどうでもいいって人もいる。そういう人も含めて、なんやかんや自分が一番大切。それで、自分を大切にしたいと思った時に、自分が歯を食いしばってでも今の環境にいたい理由を考える

今の環境を辞めたいのに?
今の環境にいたいんです。自分が。

今の環境にいたいから辞めないんです。
どういうことか説明します。

脳は環境が変わることを一番嫌う

だから、歯を食いしばってでも今の環境にいる自分の理由を探す。それは自分の意思うんぬんというより、辞めないように脳がそうさせるというほうが正しいです。

よくあるのはお金
辞めたらお金がなくなります。
辞めたら来月からお金どうしようと。
生活ができない、家族を養えない。
脳にとってはたまったもんじゃない。
自分を守るのが脳の役割です。

あと社会的信用
家族になんと言われるか。
友人になんと言われるか。キャリアに響くのではないか。
これも脳が忙しくざわざわします。

自分は今の会社にどうしてもいたい。
会社大好き。みんな大好き。
満員電車大好き。
脳が本人の意思とは関係なくそう言い聞かせます。

だから辞めたくない。(意思は関係ない)

結果、辞めない

「辞めたい」って言ってしばらく辞めない人が多いのは何が起きてるかって言うと、意思はあるけど脳が辞めたいと思ってない

「辞めたい」ってグチグチ言ってないのに急に辞めると言い出す人がいるのは、意思と脳が一致しているから。または意思が脳の抵抗に打ち勝っているから

ここで冒頭に戻ります。
脳は「辞めたくない」と思っている。
本人の意思的には辞めたい。
え?、、じゃあどうしたらいいの?



ここで刺激を与える必要があります。
「会社を辞めたい」という意思と脳の抵抗に打ち勝つ僕なりのやり方。
刺激を与える方法をいくつか挙げます。

①辞表を出してから後のこと考える

これはかなり多い。実際、僕は最初の会社ではこれでした。辞表を出すと大抵、あとに引けなくなります。説得されても勢いで突っ走れます。脳の抵抗は大いにあるものの、その抵抗も虚しく1ヶ月後には辞めてたりします。話し合いの末に3ヶ月後になったり、会社によりますが、辞めることはそれで決定しますよね。

②辞めた後の足りないものを埋めてみる

「お金」という漠然としたものではなく、
家とか食べ物とか生きていく上で必要なものを埋めていきます。意外と少ないことに気付きます。
「あれ?辞めても大丈夫じゃね?」という気持ちに繋がってきます。安心感により脳の抵抗が弱まるんです。

③周りに辞めることを言いまくる

友人、SNSなどで自分を追い詰める。
「会社を辞めること」より強い恐怖で自分を追い詰めてみます。
脳の仕組みを逆に利用して、「変わらない人間関係」に心地よくしている脳に向かって、「会社辞めないとみんなに有言実行できないやつのレッテル貼られる」と思わせます。
するとその抵抗により「会社を辞める」ことが心地良い環境と思う方向性に変わります



いかがでしょうか。
僕はこれまで自然にやっていたことですが、言葉としてこうして形にしてみると、皆様の参考になることが何かあるかもしれません。刺激の与え方は人によって色々やり方はあると思います。

こんなこと言ってますが僕はなるべくなら会社を続けたほうがいいと思っている派です。いられるならいるに越したことないです。
ただ、苦しい毎日を送るぐらいなら、スパッと辞めたほうが人生楽しく過ごせると思っています。何より大切なのは自分が毎日を幸せに過ごせるかどうかです。
ご武運を。