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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

驚愕の、まだお金をお金と思う方々

‪やっちです!

「金持ちのセミナーは本人がお金あるのになんでお金とるの?私たちはお金がないからお金持ちというポジションに憧れて来るのに。」そんな、ある投稿を見ました。‬

‪常に情報が出回る世の中で、まだこんなことを言うのかと驚愕です。
お金はお金ではなく、価値の形を表したもの。価値の提供に対して、常に物々交換をするわけにいかない。また世界全体で価値のルールが統一されている必要がある。
対価を数字で表しているのがお金です。

提供したら逆に何かと交換すべき。何もあげられないなら誠意を見せるべき。
僕だって、お仕事で1時間10000円の方や2時間50000円の方と個人的にお茶させていただいて、何も提供できないのでできる限りの情報とご飯ご馳走します。その意思は感じていただいているものと思ってます。

ギブギブしまくるって言ってほんとにそうしまくる人いますけど、何も返ってこない人は我慢しかねて爆発するシーンを見てます。「なんで!?〇〇さんが言ってたのに!」みたいな感じで。
そしてギブギブ言う人は他の人からもギブギブされたくて期待してる。

見返りを期待している自体で論外。
ギブギブで成功している人は本気でこれっぽっちも見返りを期待してない。あったら嬉しいぐらい。

無料で何かすることだってお金ではない価値を返してもらってます。
「知ってもらうこと」「アンケートに答えてもらうこと」「サンプルを試してもらう」「その場で学ばせてもらう」など。

その時間にその人がを使っているという意識がないとしか思えません。‬
積み上げてきた1000万、1億というものを、例えば2時間5000円とか、1500円の本などで、僕らに格安で提供してくれているんです。
僕だって誰かにお金をいただく時はこれまで投資してきたセミナーや本代、数々の経験、失敗、そのすべてをそこに費やします。

今時、小学生中学生でも知っていそうなお金の価値の話ですが、個人ならまだしもSNSという公共の場でこんな話を議論していることにかなり驚いたので思わず書きました。