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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

静岡移住相談会に行ってみた

生き方

絶賛ニート中やっちです。

本日は有楽町で行われていた静岡移住説明会に行ってきました。

僕は将来的に移住を視野に入れているのですが(妻に長期プレゼン中)、隣駅で用事があったこともあり、この機会に立ち寄ってみました。

静岡市富士宮市などのそれぞれの市でのオススメポイントを聞き、一口に「静岡に移住」と言っても行く地域で全然特徴が違うのだと驚きでした。
例えば都会と半々、田舎暮らし、山の中など。住宅補助、子育ての支援制度、コミュニティの充実、起業家支援。
食、レジャー、遺産、名産などはおよそ共通ですね。

本日いらしてたヴィレッジインクの橋村さんのお話はとても参考になりました。
下田市のバーベキュー場と商業施設の運営をしております。コンセプト、スタイル、何よりもそこにいる人たちが素晴らしくて、自然体でいながら力強い覇気がプレゼン中の動画から伝わりました。
http://villageinc.jp/about.html

橋村さんは下田市に移住後、2年半は個人事業主として活動後、起業したとのこと。
バーベキュー場開設の動画を観ました。
草を抜き、地面を平らにしていくその様子は、まさに0から作っている事業だと感動しました。

橋村さんが移住して思う静岡県下田市に移住する際のポイントを4つ挙げております。

謙虚であること

静岡の物価は東京とほぼ変わらない

リアルコミュニティケーション必須

静岡は移住者には慣れているので特別扱いはされない

特に謙虚さは移住後にやっていけるかの大きな要素で、東京で事業を成功させ、自信があるからと上から目線で地域の方と接することはご法度。
すぐにコミュニティから追い出されるそうです。

今使わせていただいている渋谷スペースの方が家族と山梨に移住しておりまして、山梨や静岡も魅力を感じてきており、今回にいたりました。

今回気付いたことですが、
全国の方々が移住パックをプレゼンしてこぞって皆さんに促す姿は、なんだか新しい商品がブームになっているなと感じております。移住する側が意識が変わって勝手に起きたムーブメントかと思ってましたが、
しっかり皆さん、営業をせっせとしているんですよね。今の移住先の基盤には、裏でどれだけの人が頑張ってくれていたか。

知ることができてよかったです。

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