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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

お金という強大な力に振り回されている、社会の実感

その日暮らしの主夫、やっちです。

幸せとお金について。

かなりナイーブテイストです。

 

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幸せすぎるのも考えものと思った。

明日死んでもいいと思っている分、「なんとかなるだろう」という自信が強すぎる。
だって人生はなんとかなるようにできてるんだから。

 

僕は何もしてなくても幸せになった。
この感覚は言葉で伝わらないことはわかっているので、特に説明はしない。

 

でも人は、幸せになったらその先どうなる?って考えるようになりました。


以前のように、幸せを漠然と追い続ける自分は、少なくとも「頑張ってる感」と「お金」がありました。

 

要は、お金と地位と承認欲求が満たされれば幸せになれると思ってたからです。
成果報酬でお金がもらえるのも、仕事の結果を出して褒められるのも、幸せの一部を感じました。

《ここで言う地位というのは、首相とか社長とかリーダー的な意味だけでなく、例えばこんなチームに所属してますとか、この人の元で面白いことやってますとか、移住してここで暮らしてますとか、そういうのも含みます。》

 

幸せでなくてもそれを満たした人は幸せと話すでしょう。だってそう言わないと自分の過去をすべて否定することになってしまうし、何よりそのブランドは強い。

お金や時間や場所を満たす。
みんながそれを幸せだと思っているんだから。

 

本気で幸せと感じる人は、直接会わずともSNSを見ていると伝わる。
ほんとに幸せを掴んだんだ、、すごいな。って尊敬します。

 

でも、妻は違う。
基本的に何もいらない人なので幸せなのは間違いないんだけど、お金がないというのがやはり不安のようです。不安は増すばかり。

「お金は信用」という言葉は今、ほんとにその通りだと納得してます。


関わる人自身の信用もそうだけど、未来への信用はお金ありきなんだということを、この2ヶ月間で見せつけられた。
強大な力だ

 

人生は何があってもなんとかなること」っていうのを説明するのがどうも難しくて、感覚人間がここへきてかなり苦労に拍車をかけてる。理論的な人間に初めて憧れました。いつも話が合わなくて困らせてましたが。笑


言葉で表せられないので、行動で示すしかない。自分で事業としてお金を稼ぎ、「ほら、こういうことだよ」って説明しようとしてるのが今。
でもそれも時間がかかっていて、まずいなーってなってるのも今です。

 

お金だけが資産ではないこと
今の時代がどこに向かっているのか
好きなこと、やりたいこと、社会に貢献できること、それらを突き詰めること


これらが、世界中の人に求められていて、自分自身の人生を歩むことが大切であること。

このあたりは、この15年ぐらいを冷静に見てきたからこそ不器用な自分でもわかるのであって、改めて教えるとなるとまた別次元の話です。


人に話せて初めて理解したと言えますが、
「相手に理解してもらう」というのは、教育の技術も必要と思いました。

 

愛はお金に代われないか。

僕はようやく最近、愛はお金に代わるものと納得していたところでした。愛さえあれば世界は成り立つと本気で思った。
家族、仲間、知らない人への優しさ。
どれもお金じゃ手に入らない。

 

等価交換の概念から生まれたお金。
でも、等価じゃなくていいよーっていう愛が回って、食べ物も家も技術も知識も、みんなでぐるぐる回して生きられることが、
どれだけ素敵なことか。

何もしてなくてもみんな幸せなので、

常に満ちている状態。

 

今の社会じゃ僕は苦しいです。
自分が満ちるだけじゃダメなんだって、今はハッキリと思います
幸せの先の幸せがある。

 

どうしていこう?

幸せに満ちた世界が、当たり前になったらさぞ素敵だろうと思いました。

まずは恋や愛の観点から、コミュニケーションやパートナーシップを探求する生き方をします。結婚をして、自分がこの考えにいたったからです。僕らの式での誓いにもありますが、お互いがお互いを高め合う結婚をしてほしい

そう願います。

 

同時に、自分自身のやりたいことの発信、学びをつくれる場をつくりたいと思った。
ゆくゆくはそれぞれの事業の問題点を話し合ってより良い社会をつくる会議ができる場になっても良いと思ってます。
学ぼうとする人」この人たちが集まるっていうことも大切で、繋がって新しい何かを生み出してほしいです。何より学びは楽しい

座学だけでなく、発見が楽しいのではと思います。例えば同じ内容のセミナーでも、講師や集まる人によって発見は違うと思ってます。

 

利益はもちろん大切。

次に進むステップのための材料。

でもそこが先ではなく、こういう世界をつくりたいんだ!って人が集まって話す場が、すごくエネルギーに満ちると確信してます。そして同じような人間がどんどん集まってくる。

 

以前、新卒のグループ面接時に言った、
最初の言葉。

僕はこの世界が幸せになるためにはどうしたらよいかを常に考えてます。御社の事業の発展に貢献することで、社会に影響を与え、第一歩のスタートとさせていただきたく思ってます

凍りついたし、鼻で笑われました。
でも僕の気持ちはこの時と変わらない。
だって、どんな行動も誰かの影響に繋がっているんだから。

 

直接感じられなくても、世界の裏側で必ず誰かに影響を与えている。
何もしなければ、何も起きません。

自分の行動がどれだけこの世界に影響をもたらすかを考えていただきたい。
それは善も悪も。知らない誰かに何かしらの影響を与えます。

例えば自分がお金を稼げば誰かが貧乏になります。自分が誰かと繋がれば、その時繋がるはずだった別の人が消えます。

 

用意された世界で自分がもがいているわけじゃない。
自分が世界をつくっていて、色んな人がそれに影響されてるだけ。あなたに世界が影響を受けてます。そして世界がつくられる。

 

電話しづらいクライアントさんに、「あぁ、怒られるー」とか思いながら電話したら、意外と何もなかったってことありませんか?

友達に対して、「こんな風に思ってるんだろうなぁ。なんて言おう、、、」って悩んでたら、会ってみるとケロッとしてるなんてこともありませんか?

 

そんなことも、自分がつくっているということです。勝手にストレスを溜めてしまう。

「きっとこう感じてるんだろうなぁ」っていう憶測は無限に広がります。キリがないんです。

 

本来そんなことないのに、自分がよからぬ方向に持っていってしまい、それが現実になることがあります。それが世界をつくっているということ。偶然ではないんです。

 

僕は自分で今の状態を選んでる。

だから、何もなくても幸せなんです

この言葉の本当の意味が理解いただけたら嬉しいです。