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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

日本の夫婦仲改善を秒速で叶えたい理由

夫婦仲を向上させたい、やっちです。

 

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知らない人がけっこうおりましたが、僕はずっと純愛伝道師 やっちという顔を持ってまして、ブログ発信をしてました。時には色んな方の相談に乗ったりしてました。

今活動している、夫婦仲改善アドバイザー やっちはそこから生まれました。

 

生き方、働き方を見つめる中で、人の幸せってなんだろうって、そんなことばかり考えてた僕にとっては、結婚は大きな出来事でした。

 

お互いを高め合えるパートナーの存在は必須であり、そしてその継続に力添えできることが、どれだけ自分を奮い立たせるかにこの数ヶ月で気付いたんです。

 

僕が「パートナー」と表現し続けるのは、2つ理由があって、その人ありきの自分であり、二人三脚で歩んでいるものだから
ただ、依存とは違うもので繋がっており、寄りかかるのではなく寄り添い続ける存在。


そして、見た目と心で性別が違う人、自分と同じ性の人を好きになる友人たちがいる中で、パートナーは男女という組み合わせとは限らないところからきてます。

 

友人の苦悩をいつも聞いてきた。
良い人が見つかっても、なかなか続かない。

孤独を感じるらしく、泣くこともたくさんありました。

 

シングルマザーとなり、苦しむ友人もいました。一度は愛した旦那さんと、結婚にまで至った旦那さんと、なぜ別れることになってしまうのかは、それぞれにしかわからない理由があります。

明らかに変わってしまったのは子供です。

全く笑わなくなってしまった。

何かに怯えているようでした。

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母親である彼女は、なぜ僕に笑いながら話すのかわからない。ただ事じゃない。
いい男紹介してよって言われても、僕には彼女にとってのいい男は見えない。
思い切り、怒りも悲しみもぶつけて、どうしたいのかを言えばいいのに。
背負えないけど、受け取ることはできる。

 

子供の気持ちを考えたのか。

自分の中にある負を、ぶつけ続けてしまったんじゃないか。そんな風に思いました。

 

人はそんなに強くない。
寄り添う存在であるパートナーは絶対に必要です。一人で生きていけるって言う人がいます。
一人で生きていった先には孤独死があります。誰も気付かずに死んでいきます。

 

最後の最後に、言い残せることがある、
最後の最後に、話せる人がいる、
最後の最後に、そばにいてくれる。

 

先にパートナーが逝ってしまって、その場所にいなくてもいいんです。

だってその時を迎えたら、「さようなら」じゃなくて「もうすぐ行くよ。待ってて。」って言うはずだから。

 

寄り添うってそういうことじゃないかと思うんです。

 

最後に、心友でもある大好きなアーティストさんの歌を紹介します。このブログを書きながら聴いていたものです。

東北の震災時、津波からみんなを避難させるため、パトカーで走り回り、最後まで呼びかけ続け、津波に巻き込まれ亡くなってしまった、まだ若い警察官の方のためにつくった歌です。

僕が行ったLiveで、撮ってくれてた方がいらしたらしく、よかったら聴いてみてください。

 

詠美衣  「守りたいもの」

https://youtu.be/wgdOPX_z7Gc

 

 

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