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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

1日10分しか働かないデイトレーダー石澤さんに、株について聞いてきた

少人数制の、積極的に恋ができない人向け恋愛イベントを目論む、やっちです。

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先日、イベントも共催したこともあるプロデイトレーダーの石澤さんに、株についてお話を伺ってきました。

 

株の話聞くの初めてだったので新鮮でした。
というより、株の話を聞いたことがあってもつまらなくて頭入らなかったんでしょうね。

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株ってなにからはじめてどうやるの?

根本の考えのところから。

「お金を今月使いすぎちゃった」

という表現はちょっとズレていて、
資産が増えた、減ったが正しい。


お金を使うことで自分のメンタルが安定したり、仕事で成果を挙げられるようになった場合、それは資産が増えたということになる。

 

最初から心がざわつく言葉をいただきテンション上がりました。ごちそうさまです。

 

お金だけを資産と思っている人があまりに多い

実物資産→不動産
金融資産→株
自分も資産。
資産には色々種類があります。

友人や仲間などのつながりも資産と言う人もいますね。

 

時間を味方につけよ。

来月いくら稼ぎたいというものでなく、長期的なもの。単発で考える人があまりに多い。

単発で考えるとほとんどの人は消えていく。

そもそも時間をかけて育てていくものとして考える。

 

まずやるのは?

インデックス投信がよい。

(わからない言葉はググってね)
1000円、2000円などの定額で積み上げる。

地球が成長すれば基本、増えるという考え方。
地球ポートフォリオを安く作る。


インデックスはコストがかからない。

なにも考えなくてよい。
買い付けの手数料がゼロ。

 

株の練習をする

下がる、上がる、横ばい。
これらを体験することが必要。
体験できないものをマスターできない。
経験してからスタート。

がっつりやるのはそこから。

 

なるほどって思いました。

まずは体験からっていう視点はなかったです。いきなりやっちゃう人が多いからすぐ姿をくらますわけですね(°▽°)

 

新人と、ずっと株やる人の差

上昇相場の時はみんなこぞって株をはじめる。
株で儲けた人は本を出したリする。

でも下降相場でみんな消える。
新人とプロの2局化。


継続すれば儲かるので、いかに残るかが大切
上がっているうちはいいが、だんだん消えていく。

 

スキルを習得するまでは、
投資信託でお金を増やす。そのお金をデイトレや不動産で増やす。

 

どのように独学で進めていくのですか?

まずはどういう独学が必要かを知る。

独学は、株式入門の簡単なものを見る。熟読しなくてよい。


その後、チャートの入門書を買ってみる。

パターンを知る。
このパターンをねらって、購入する。


振り返りによる知識取得と、買う経験を積む。必ず儲かる。リスク管理をする。

 

株の練習、やっちゃう?

順番としては・・・

①口座をつくる ネット証券が良い。
手数料をみる。SBIかマネックスが無難。
株をはじめないなら投資信託だけ設定する。
セミナー代だと思って消えていい額を入れる。

②基礎知識 入門書やググる

③インデックス投信
積み立てを申し込む。

④はじめる
株は7割が心理学。
例えば、2017年は少額取引をはじめてみることからスタート。経験を積む。

やり続けるのではなく、振り返る

振り返りがポイント。

 

口座開設についてオススメ

特定口座を選ぶ。

一般口座は確定申告を自分でやるもの。やりたい人は一般で良い。

源泉徴収あり、なしがあるが、ありで良い。
源泉徴収ありは向こうで勝手にやるもの。


NISAのオプションは、非課税なのでやって特に損はない。


iDeCoというものがある。

60歳まで引き出せないもの。
退職金と同じように、税金が控除される。
確定拠出年金

 

 

 

ここまで30分ぐらいだったでしょうか。

やめてくれて助かりました。これ以上は頭がちぎれてしまう。初めて、株ってまずはこうすりゃいいのかという全体が見えました。

 

最後にちらっと、

日本が積み立て系をやたら始めるのは、いよいよお金回らないから?なんて話も。

 

教育の流れがあり、OECDが絡んでいる。
世界に求められるものを日本の教育者が教育できていない現実がある。

若手はどんどんまともな知識を身に着ける。

 

さらに余談ですが、
10代20代と、30代40代の情報格差やツールの使いこなし方の差を本当に恐ろしく感じる話をしてました。

 

それを一番感じるのは知ってから実行、改善、形にするまでの恐ろしいまでの速さ。

大人が画期的なアイデアと驚いていることは、若者にとっては普通のことなんです。

この現実をどこまで重く受け止められるか、
僕含めおじさんたちの課題です。