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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

「恋したい」から入るか、「この人と付き合いたい」から入るか

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結婚は「政略」または自分にとって「得だから」するもんだと言われました。

やっちはどんな得があるから結婚したんだ?

と問われる。

 

断固、「相手を愛しているからに決まってるだろうがボケ!!」と、とある5億円企業社長と言い争ったやっちです。

 

人それぞれなのはわかってますよ?

でも僕は死ぬまで、結婚には愛があるものと信じてます。生まれてこのかた性善説だし、何より人を信じぬきたい。若い頃からずっと騙され続けてるからこそ、人を信じたい。

 

「若いからそう言えるんだよ」って言われたことがありますが、当時は27だったのでわかります。今、32のおじさんですから!!

 

付き合った当初よりも今のほうが妻を愛してます。死ぬまでどんどん好きになる。

もっと彼女を知りたい。

 

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冒頭から熱が入りました。

 

さて、恋愛を「恋したい」から入る人と、「この人と付き合いたい」から入る人がいます。

 

「恋したい」から入る人は、相手が定まっていないので、チャンスはいくらでもあります。

この人ステキ♡って思える人が好きな人、気になる人となりますね。

 

そして親密な仲になったとします。

だんだん、「恋したい」という想いは薄れてきて、「この人と付き合いたい」という想いになってきます。

または、「恋したい」という想いがまた芽生え、浮気するか、別れて新しい人を探します。

 

一方で、「この人と付き合いたい」から入る人は、その人しか見えてません。

ステキな人が現れたとしても、「あの人と比べてこの人はどうか」という相対的な見方をします。または、その人しか見えない絶対的な視点になります。

 

なんでこんな話するの?って話なんですが、

要するに、きっかけはなんでもいいってことなんです。

 

紹介された。

ナンパされた。

合コンで出逢った。

お見合いした。

ネット婚活で出逢った。

 

入り口はなんでもいい。

 

ここを履き違えている人が実は多い。

この方法が良い!のではなく、自分のやりやすい方法を取るのが一番いいんです。

 

Google検索で例えてみましょう。

 

あなたは今度の飲み会で幹事となりました。

みんなに喜んでもらおうと、ステキな場所を探します。

 

どんなキーワードで検索しようと、

結局は「お!ここ良さそう!」ってとこに目をやり、そして詳細を聞いたりするわけです。

 

さらに意識高い系の幹事さんなら、店に任せるだけではなく、コンテンツ(出し物)をどのようにするか考える。

店員さんとかなり密に打ち合わせする人もいます。そのようにして、店をどんどん知っていくわけです。

 

出逢う

相手を知る

好き嫌い、あれしたい、これしたいを伝える

お互いに合うかどうか確かめる

 

入り口はなんでもいい。というのは、こういうことです。

 

合うやり方だけ探ってみて、とことんそれをやってみるのもいいかもしれません。

そんなわけで、夏に向けて出逢いまくってみてはどうでしょうか。

 

 

 

いつまでやるかわかりませんが、

恋愛相談所を始めてみましたのでよかったら!(^^)

 

【やっちの恋愛相談所】まずは話してみて! | AnyPay(エニーペイ)