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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

どうせ私なんて女子が生む、世界への影響

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 頭が恋愛だらけのやっちです。

 

以前は合コン企画をよくやっていました。
最近はそもそもなんで結婚するんだっけ?という意識や、女性の社会進出が目まぐるしさ、
さらにマッチングアプリによる出会いが増える中で、リアルに求められるものはなんだろうと考えてます。

 

今日は、「どうせ私なんて女子」について。
先日、「なんで来たの?」って心配になるほど、グループ内で明らかにでしゃばらないようにしてる女子がいました。

 

気になったのは、少ない言葉の中でも
「いや、私は別に・・・」

「どうせ私は・・・」

「え?私ですか?」
という、とにかく距離をとりたい態度

 

どうせ私なんて、デブだし。
どうせ私なんて、頭悪いし。
どうせ私なんて、性格悪いし。
どうせ私なんて、なんて、なんて、、、、

 

そんな言葉を聞いたことがあります。
どうせ私なんて女子がけっこう多いです。

 

別に言葉に出さなくてもダダ漏れです。
コミュニケーションって、偽れないんですよね。ムリに笑ったり、元気なように見せてくる人は、とても心配になります。


「ありのままで」なんて言葉がこれだけ広まっている中でも、まだまだ対人コミュニケーションでムリをしてしまう人がいます。

 

本人は特定の人なら話せる、大丈夫。なんて思っているんですが、必ず、身近な人にもその傾向は出てしまいます。


いわゆる、ムリして元気な姿を見せてしまうことです。なぜ、「どうせ自分は」と、自分を下げてしまうんでしょうか


対話が起こる場にきたということは、話がしたかったり、友人を増やしたかったり、基本的には人とコミュニケーションを取りたいと思ったからですよね。

 

人が多い場で「コミュニケーションの取り方がわからない」と悩んでいる人は確かにたくさんいます。
でもそういった人たちは、別に自分を下げているわけでもない。苦手なだけなんです。

 

どうせわたしなんて女子は、とにかくめいっぱい自分を下げようとしてくる。
そのオーラに、こちらもボディブローを喰らうぐらいのダメージがあります。

 

引き下がって、「私はいいので、そちらで盛り上がって」ってつもりかもしれません。

実はそれ、周りの人を攻撃しているようなものなんです。


意外と、精神的ダメ―ジでかいです。
なぜなら、周りの人はあなたのことが知りたいからです。

 

そんなこと言われても、どうしたら良いのかわからないですよね。自分に自信がない、どう話していいかわからない
そんな風に思うのではないでしょうか。

 

実は、それでいいんです。

自分に自信がなくてうまく話せないんです

これを先に言うだけで、周りの印象がガラリと変わります。
やたら親切にしてくれる人が現れます。
やたら優しくなる人が現れます。


何かと話題をふってくれる人が現れます。

いつのまにか、溶け込んでます。
周りもうれしくなります。

 

特に、うまく話せる人がいると、
自分もうまく話そうとしてしまいませんか?
別にうまくなくていいんですよ!

「わたしはこういう人間です!」って、わかることが大切です^_^

 

みんなはあなた自身のことが知りたいんです。
それだけなんです。