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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

おひとりさま時代の恋愛を科学する。恋愛と結婚の変化

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やっちです。

恋愛のことで2000文字ほど失礼します!

 

どんな言葉を使ってもしっくりこなかったけど、「恋愛を科学する」という言葉がなんだかハマりました。未来っぽい。笑
ちょくちょく使いそうです(^o^)

 

5年前の世界とは想像もできないことが次々と起きているこの世の中で、恋愛は不変的と思いますか?

 

僕はそうは思いません。
恋愛は確実に変わっている。
何よりも、結婚という概念が変わってる

 

僕はそれはもうコイバナが好きで好きで、
妻が好きで好きで、今はフリーになって、「好きや得意を仕事にする」ってシンプルに考えたら、恋愛、夫婦、相談、繋ぐってキーワードが浮かび上がってきたわけです。

 

「繋ぐ」は恋愛もそうですが、主催するゆるまじに、色濃く出ています。

ゆるまじFB→http://bit.ly/2oXuxmB

 

コイバナが好きというより、好きな人を想ったり、パートナーができることを想像する時に見せる、人の表情が好きなんですよね。やりたいことのワクワクとはまた違った表情があるんですよ(^o^)

 

どういう肩書きが良いのかなかなかピタッとしなかったんですが、パートナーシップリノベーターという言葉を閃いて、今はそれを使ってます。恋愛、夫婦というか、パートナーシップを構築、改革したいという想いを込めて

 

僕は結婚してからも妻をどんどん好きになっているのですが、これも「知れば知るほど人を好きになるってどういうこと?」ってことを、「良い夫婦関係だね」「素敵だね」で終わらせないってことなんです。

 

だって、世の中のカップルが少しでも素敵になれるんなら、そんなに嬉しいことはないし、世の中もっと温かくなるんじゃないかなぁーって。


だからコミュニケーション、パートナーシップを学ぶ。自分だけで完結させず、どんどん広げることに価値を感じるんです。

 

同時に、「恋人がほしい」という声が、今のような人と人が簡単に繋がれる時代でも多いのはなぜだろうと感じます。

 

少し角度を変えますが、
自覚しても無自覚でも、脳と心が一致しない人が意外と多いことを知っていますか?
僕はその代表的な人間です。

 

心で相手を素晴らしく思った

脳で処理

言葉で伝えた

相手にムッとされ、嫌われた

 

こんな経験ありませんか?
僕はこれを繰り返し、その人のことが大好きで尊敬していても、その人に嫌われたり偏見を持たれてきました。


意識はするものの、今でもきっと起こり続けています。でも、本質を見てくれる人は今でも僕とお付き合いしてくれていて、時々そういう方々のことを思って涙ぐむこともあります。ほんとに嬉しい。

 

自分がそんな人間なので、
表面的に人は見ません。ついつい心を見てしまうんですが、何度か話して「こういう人なんだろうな」っていうのが高確率で合っているので、僕の目は節穴ではないと信じてます。笑

 

この、表面的なものと本質的なものの見分け方で恋愛も、結果が大きく変わってきます。

 

テクノロジーもビジネスの進め方もどんどん変わっているように、恋愛と結婚も変わっています。変わっているのに、なぜか以前の延長で考える。

 

「時代が何を優先するか?」が変わっているのに、男女の関係に変化がないなんてことはあり得ないです。

 

1950年頃の恋愛と、
2000年頃の恋愛が同じように思いますか?
なんとなく、違うんじゃないかなぁって思いませんか?

 

そこには高度経済成長期と、IT革命がありました。「恋愛」「結婚」にはどんな意味があったのでしょうか。

 

2017年。
2020年には大きなお祭りがありますね。
今の「恋愛」「結婚」はどんな意味を持つのでしょうか。

 

「できない」のではなく、「別に一人でいい」層が急増中の時代です。
おひとりさま時代です。

 

なぜなら仕事は楽しいし、
面白いことが世の中にありすぎて時間はいくらあっても足りないし、会いに行きたい人が多すぎるし、みんなで何かをやりたいと思うこともたくさんある。

 

僕は20日に「ひとりで生きていける時代のコイバナ」というテーマでこんな話をしようとしてました。
当日は気軽なお茶会に変更しましたので、伝えたくて、話してみました。笑

 

今はイベントと恋愛コンサルを仕事にしてるんですが、この「コンサル」って言葉が全然しっくりこなくて困ってます。
かといってコーチングともカウンセリングとも違うし、ようは相談役なんですよね。
町の相談屋さん。

 

だって、その人の人生に真剣になって、お金を払うぐらい価値を感じてもらえるよう、解決に向かって本気で恋愛相談に乗るってことですよね。僕の肩書きやメソッドうんぬんはどうでもよくて、その人が幸せになれればそれでいいわけです。

 

境界線をハッキリさせる。
保険屋さんが気軽に保険のことペラペラ話さないように、料理家の人が家で気軽に料理を振舞わないように、僕も恋愛や結婚に関しては使い分けしてます。

 

そういえばテレビでも町の相談屋さんが取り上げられてましたね。
相談屋さんって名前、なんかジワジワきてますね( ̄▽ ̄)