書く人になるために

自分を知り、もっと楽しむために、手帳・読書・ブログで書き続けます。

1ヶ月でまずは5枚。副業も本業も才能をお金にするタイムチケット

yusukeです。

 

UberAirbnbなどで知られる最近話題のシェアリングエコノミー。

起業家やフリーランスがスキルを売る場所として注目を集めている、ココナラ、ワオミー、エニータイムズ、ストアカなどのスキルシェアサービスもシェアを拡大しています。

 

 

副業でも独立でも、ゼロからスタートの人にはオススメのシェアエコ

タイムチケットはご存知ですか?

オンラインも対応ですが、主に対面型のサービスになります。

 

好きなこと、得意なことがあるけど、どうやってサービスパックにして売り出そうか悩んでいる方へ。

 

既に65000人が集まっているプラットフォームで簡単に販売ができますよ。

トップ | TimeTicket[タイムチケット]

 

ゼロから何かを販売したい人には、以下の3つが必要です。

  1. 売るモノ
  2. 売る場所
  3. 買う人

売るモノをパッケージングするのもゼロからやると一苦労ですよね。

売る場所も、自分でブログやネットショップを開設しても人が集まるのに時間がかかります。

買う人も、営業したり、SNSで拡散したり、一人一人にメッセージするのも大変です。

 

要するに、タイムチケットはそのサポートをするプラットフォームなんですね。

おめでとうございます!これであなたの商品は売れたも同然!!

......と順調にいかないのが世の常ですね。笑

 

 

タイムチケットでなんで売れてる人と売れてない人がいるの?

タイムチケットでというよりは、商品を売るために必要なことがしっかり組まれているか、そうでないかだけの話なんですよ。

 

僕は小学生の頃からずっとバスケットをやってきたんですが、最初は体力をつけること、身体をつくること、パスの基礎、ドリブルの基礎、シュートの基礎ばかりやらされてきました。

 

商品を売るのにも、最初は基礎から入り、体力も身体もつける必要があるんですよね。

いきなりダンクシュートをかまそうとする人が多すぎるんです。

 

みなさんが商品を売る時に考えることって何ですか?

いかに商品が優れているか、いかに販売者が優れているか、メリットは何か、価格がいかに安いか、競合と比べ何が違うかなど、そんなところでしょうか。

 

究極、商品を買う人がほしいものを売ればいいんですよね。

買いたい商品がある人に、その商品を売る。

よく、砂漠の真ん中で食べ物を売っても売れなくて、水は売れるなんて話があります。これは、その時の環境で普段売れないものが売れる良い例です。

 

そんなわけで、まず考えるべきはコレ。

あなたの周りで、困っている人に売る商品。

 

ペルソナとか難しいこと考えなくていいんですよ。

家族、友人、知人、SNSで繋がっている人、誰でもいいので、その人が困っていることを解決する手段をパッケージングして販売する。

 

1人に向けて書いた文章は、必ず誰かに刺さります。

誰でも良いような文章は、スルーされてしまうものです。

 

細かいことを言えば市場調査、マーケティング、ライティングなどの知識が必要になってきますが、後からいくらでも学んでいけばいいんです。

 

目の前にいる、または周りにいるたった一人のためのサービスを作ってください。

まずはそこからです。