じぶんだけのビジネスのはじめかた

じぶんで仕事をつくるならつくりかたを知ればいい。自分だけに必要な情報を選ぼう。

寝ていたら売れるわけがない。できる営業かそうでないかはやるかやらないかだけ

信用と学びと才能(CLT)をお金に変える探求者、yusukeです。

 

新卒で入った会社から6社経験、どこにでもいる輩がいます。

 

外で昼寝してサボる営業。

 

 

営業の才能がないんじゃない。やってないんだ。

外で昼寝してサボる営業は、売れません。

なぜなら、お客さんの所に行って営業をしないから。

 

彼らは言う。

「先方の都合で・・・金額が合わなくて・・・稟議がおりなくて・・・納期が・・・他者の商品のほうが優れていて・・・決裁者に会えなくて・・・」

 

想像を働かせて、自分は働かない。

 

これには驚きました。

中にはこんな人もいましたよ。

 

1年で1件も家が売れない営業。

見るに見かねた支店長は、彼をクライアントの窓口にして、肝心なところではすべて支店長が動いた。

 

そしていよいよ契約の日。

クライアント宅に訪問予定だった。

もうすぐ時間だと言うのに、支店長の前に一向に姿を見せない彼。

何度もかけたようやく出た電話からは意外な一言。

 

怖くて行けなかった

 

家族持ち、40手前のおじさんの話でした。

この人は毎日どこかでサボっている営業マン。

 

 

成功恐怖によるサボり癖

逃げていいわけばかり並べる人は、実は平穏に暮らしたいんじゃない。

成功することが怖いんです。

環境が変わってしまう。

わからないことがたくさん出てくる。

失敗してしまうかもしれない。

そんな思いでいっぱいです。

 

たくさんのいいわけに囲まれて生きていくのが心地よい。

誰かに文句を言い続け、いざ自分に責任が問われた時には布団の中から動かない。

 

寝てても決して売れることはない

とにかく最初はしっかりと勉強して、たくさん失敗して、学ぶことが大切。

その基盤がその後の人生をいくらでも豊かにします。

もちろん天才タイプのなにもかもうまくいってしまう人もいる。

 

失敗を失敗と思わせないほど自然に失敗を繰り返す。

よって、成功し続けているように見える。

 

その最初の期間をサボると、当然売れない。

売るもの、売り方、買う人を揃えない限り、商品がお金に変わることはない。

何より、自分が売れていいことを許さないと、売れない。

成功恐怖は、なんとしてでも阻止しようとする自分から生まれる。

 

ある程度売れるようになるまでは、やり続ける必要がある。

そしてサイクルを作る。

 

月8人の見込み客がいて、4人に商品の話をしたら、2人契約という流れがあるとしたら、どうやって8人に存在を知ってもらうか、どうやって4人に商品説明の機会をつくるか、どうやって2人が契約するようになるか。

 

マーケティング、ライティング、パブリックスピーキング、セールスなど、必要なスキルはある。それらを駆使しながら、売れるしくみづくりを考える。

 

寝るなら仕組みをつくってからだ。

最初から寝てたらそりゃ売れないでしょう。