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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

僕らはまだ本当のレシピを知らない

純愛伝道師のやっちです。

 
みなさんは「レシピ」と聞いて何が浮かびますか?
 
SHIHOさん?
もこみち?
クックパット?
 
レシピ開発や制作を仕事にしてる人ってたくさんいるし、料理をする人にとってもとても身近な存在ですよね。
 
手軽に作れて簡単まとめ。
コーディネートやスタイリングをしてみたり。
可愛く写真を撮って、
SNSで発信
楽しくなりますよね(^^)
 
ただ、レシピが置き去りにされてそのまま放置されているようなことが多くあるのが現実。
せっかくメーカーのHPにレシピが置いてあっても、ユーザーさんが実践できなければ意味がないのです。
 
さて、そんなクライアントを力づけるコンテンツとしてレシピ開発をする僕らにとって、
レシピってまだまだ奥が深いと思わせる出来事がありました。
 
本日、ある食品のブランディングでご相談をいただきました。
スタジオレンタル、フードコーディネート、スタイリング、撮影の件です。
 
お土産として、高級志向で販売していく計画で、そのために、その商品が暮らしの中にある生活のシーンを見ていただいたり、商品そのものの価値やデザインを見ていただくために、ブランディングのための写真が必要とのことでした。
 
その食品をどのようにアレンジできるか、
いくつかご提案させていただきましたところ、
そんなやり方もあるのかと、目を輝かせておりました。
 
僕らの考えるレシピは、ただ「こんなものも作れるよ」という紹介だけではないのです。
 
これがあったら、朝こんな風な時間が生まれて、とても心地よくなるよね。そしてこの成分がこんな健康に繋がる。
他にもいつも使ってるこれを使うと、こんなやり方がある。ほら、また使いたくなるでしょ。
 
そんな風に、暮らしの真ん中に存在させること、それがレシピ開発なんだ。
 
その食品とずっと付き合い続けていくためには、
消費者に押し付けのレシピはいらない。
どんなシーンが期待されるかに限る。
 
そして、どんな暮らしをしている人に伝えたいのか。そこも明確にする。
 
いわゆるマーケティングというものかもしれないけど、もっとシンプルなところ。
その商品を買ってどんな風に使ったら、どんな暮らしが待っているか。その先には、どんな変化があるか。
 
未来が見えたら、ユーザーさんだって楽しくなる。レシピの可能性はまだまだ深いのです。
 
 
 
 
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