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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

夫婦のパートナーシップが築けているかどうかは最も辛い局面で出る

こんばんは。純愛伝道師のやっちです。

 
夫婦の話をします。
夫婦は最高のパートナー同士の関係と思います。
血の繋がっていない二人が、父、母、兄弟のように無条件で心を許す関係になる。
 
パートナーシップは知識として覚えるものでも、築こうとして築くわけでもなく、ましてマニュアルが存在するわけでもないと思っています。
特別に何かするわけではなく、普段の生活の中でいかに会話しているか、お互いを理解しているか、何より愛し合っている自覚があるか、そんな当たり前といえば当たり前と言われる中に眠っています。
 
パートナーシップがとれているかどうかはお互いに精神的に限界がきた時に訪れるものだからと思うのです。
 
僕が周りで聞く限りは、どちらか片方ではなく、
お互いが心にゆとりのない状態では離れるかケンカするか、最悪離婚します。
もしくは片方がどうしようもなく落ちている時にもう片方が触発を受ける場合です。
 
それほどとてつもない力が働きます。
なぜなら、お互いの心が絶望とどこにぶつけたらいいかわからない怒りに満ちている可能性があるからです。
 
浮気があった
仕事がなくなった
お金がなくなった
相手を好きではなくなった
価値観の違い
さりげない一言
ストレスからくる激しい言葉  etc...
 
様々な局面があります。
まさに絶望的でどうしようもない。
そんな場面で、夫婦はどう乗り越えていくか。
 
こういう時に人は、
自分でどうにかしようとしがちです
「どうにかする!!」と根性論で片付けようとします。でも根性論は未来が見えません。あくまでやる気を見せているのであって、その先が動いているわけではありません。
または泣いたり怒ったり、とにかく感情を出し尽くします。その場だけのケンカならまだしも、最悪の展開になってしまいがちです。
 
まずはここが間違っているのではと思うのです。
夫婦となったからには二人は一人の人間として考えるのがパートナーシップではないでしょうか。
 
どちらかが体調が悪い、収入が悪い、ストレスが溜まっている、そんなことがあるならば、どちらかはそれを補う動きをしなくてはいけません。
陰と陽、表裏一体、世界株式と債券、常にバイオリズムが異なるのです。
 
夫は妻ありきで存在し、妻は夫ありきで存在する。どんなにお互いが別々の動きをしていたとしても、そこを前提にしているのとしていないのでは雲泥の差が出ます。
 
自分でどうにかすると意気込む、泣いたり怒ったりする、これらは単に感情を表に出しているだけであって、真剣に問題に取り組んでないと思います。夫婦は真剣勝負。不測の事態に二人が100%向き合い、迅速に問題解決をすることが求められます。
 
浮気をしたのなら、浮気をした原因はなんだったのか?浮気自体が悪なのではなく、浮気が起こる前に何か原因があるものです。原因は常に結果に繋がっているのです。
一人が良い悪いではなく、二人の問題なのです。
 
何かあれば真剣に話し合い、
すぐ先の未来でこうすると決める。
こうなったらいいね。じゃあ、ここを目指そう。
将来的なことを決める。
 
夫婦のパートナーシップは、いかなる問題も二人でなら乗り越えられる、文字通り一緒に乗り越えていく大切な関係性です。
 
何かあったらすぐ別れるなど、
一生パートナーシップは築けません
むしろそこからスタートです。
 
 
 
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