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No fate but what we make.

学び、パートナーシップ、生き方、働き方

恋愛と夫婦仲をリノベーションすることで未来の子供たちに日本を繋ぐ

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過去の恋愛•結婚観の破壊と創造を。

パートナーシップリノベーターのやっちです。

今日は少し自分の振り返りと考えを。

そして29歳女性のセッションの話

 

2016年からしばらくお休みしてた、キューピット活動。2017年再始動しました。
まだ見ぬ誰かの恋愛と結婚を応援したい。


今までは相談とブログと合コンだけやってきてました。そこには仕事としての観点はまったくなかったです。

 

考えずに、自然にやっていたこと。

僕にはイベントと恋活、婚活応援しかなかった。要は、人繋ぎですね。

小さい頃からずっとやってた、ハブの役割。


まだまだ副業にはなっても、これで生活するのってほんとに大変で。生計立ててる人ってほんとにすごいなって思ってます。尊敬してます。

 
落ち込むこともあるけれど、私は元気です。

 

□まずは実績が足りないからつくらなきゃ!!

 

これまで報告を受けているもので、
キューピット→4組、
ワンナイト→2組、
結婚にいたる→1組
(少なくても僕には誇りです)

実は、この結婚にいたった人が自分の中の恋活•婚活支援のすべての始まり。

 

□結婚相手に悩む、ある女性の気付きとは


29歳女性、婚活にものすごい力を注いでいた人で、どうしても彼氏ができないと嘆いていた。容姿も性格もよい。合コンを開いてみてもダントツで人気だった。

 

なぜ、できないのか?徹底的に観察してみた。表面的なアドバイスなど、まったく役に立たないことはわかってた。

 

仮説を立てた。
この人は幻想に生きているのでは?

 

想像の中の架空の人物が、現実にいると思い込んでいる?綾波レイも、シャアも、ちはやふるに出てくる太一や新太もこの世にはいないのに。

 

全然いい人がいないんですよ

 

この言葉ばかり出てくるのが気になった。
全然いい人がいない?本当にそうか?
話を聞いていると、悪い人の方が少なそうだけど。

 

□ある質問で気付いた衝撃


Aさんは、どんな人とどんなことをしている未来が自分にとって幸せだと思いますか?

 

んっとー。○○が○○で○○ですかね

その驚愕の応えに、僕は仮説が確信に変わるのを感じた。

 

「いない、、いませんよそんな人は。」

え?

「世界中探す気がないなら、その人を求めるのはやめませんか?一生さまよい続けることになりますよきっと。」

そんな大げさな!見つかりますよ。

「現に見つかってないじゃないですか!」

•••やっぱり私は結婚できないんでしょうか。

「そうじゃないんです。目の前の人の先にいる想像の人を見ないで、目の前の人に集中してみてください。その人の良いところを見るようにしてみてください。」

「その人の、良いところ?」

「そうです。人は、人の悪いところばかりを見る、減点方式の見方をするものです。その逆の、加点方式にしてみてください。加点方式に終わりはありません。」

なるほど!素敵な考え方!なんだか世界が変わりそうです。今度も飲み会に誘われているので、見方を変えてみますね!

 

このような形で終わり、
その後1ヶ月が経った頃にあった連絡。

 

やっちさん!!彼氏できました!
そして1ヶ月後、結婚します!

 

!!!??
展開早すぎない!?すご!
(内心、早まったのでは?と頭をよぎったけど、その後何も連絡がないので続いていることを祈っている)

 

ダブルパンチできたので、さすがに驚きましたが、その時の彼女の喜びようは本当に凄まじかったです。

 

この時に確信したのは、恋がうまくいかない人は、必ずピンポイントで何か引っかかっているものがあるということ。


恋愛テクニックを身につけるのも一つの方法です。でも僕は、心の中にあるものを見つけて引き出してあげることが嬉しく思ったというわけです。

 

もっともっと、たくさんの人のもやもやをスッキリさせてあげたい。それをしたことですぐに相手が見つからなくても、「相手が見つかる状態にいる」ということが大切だと思ってます。

 

この数を増やせば増やすほど、小池都知事が相手してくれると思うから!!!
婚活にすごい力入れてますもんね!
国の支援がある企画だったら、もっと大きなことできそうじゃないですか!

 

 

↓あまり普段話さない、やっちの視点

今って、色んな人が100年後の未来を想像しながら仕事してます。

パンドラの箱を開けてしまった人類は、地球の終わりを自らの科学力によって知ってしまった。無限の資源と思われたこの世界は、限られているものだった。

 

僕らが今やれることって、

人間を変える(シフトさせる)

or

地球に優しくなるか

の2択しかないと考えてます。

 

人間を変える人は、

ZEN、コーチング、マインドフルネス、ヨガ、アーユルヴェーダなど、元々人が持っていた姿を取り戻そうとする人。最新のテクノロジーをフル活用、または開発し、人類と地球の共存をすすめる人たちもそうです。新しい価値観を生み出し、気付きを与える人たちもそうでしょう。コミュニティをつくる人も。

 

地球に優しくなるというのは、

ミニマリストの人や直接的に温暖化、核燃料、戦争を抑止しようとしている人、生み出したものがそのまま自然に還ることができるものをつくる人たち。

 

僕は恋愛や結婚というこれまで引きずられてきた、作られた概念を破壊して建て直すパートナーシップリノベーターとして、未来の子供達にバトンを繋ぎたい。

 

もう、少子高齢化は歯止めがきかないし、体の大きな純粋な子供が、子供を育てる時代。

だからこそ理屈、強制力、つくられた概念はいらない。自由にやっていいというのが前提で、自分たちがルールを作ればいい。

 

その人と一緒にいたいからいる。

その純愛の連続を生み出し続けたい。

そんなわけで、素敵な未来を描きながらも、ただマジメに目の前の人に向き合っていきます。

 

 

 

↓やっちの恋愛相談はこちらですよ〜(^o^)

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恋愛ってなんだ?この夏知っておくべき心の花火を打ち上げる秘訣

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 恋愛って科学できるの?
ひたすら研究するパートナーシップリノベ―タ―やっちです。

スタバの6人テーブルで女子高生に囲まれて思考が乱れる。

 

恋愛って何?
このキーワード。

 

知っているはずの恋愛がわからなくなる。
そもそも恋愛って初めて。

 

主にこの2つの理由からこんな言葉が出てくるようです。

 

恋愛の経験がある人が、
なぜ恋愛のことがわからなくなるんでしょうか?

鉄棒できた人は今もできるし、
料理できた人も時間を空けてもなんとかできます。

 

恋愛って、結局はビビっと何かが降ってきたり、雷が落ちてきたみたいな衝動があったり、
気付いたらドキドキしてたみたいな、
すごく抽象的なものですよね。

再現ができないものなんだって改めて思います。

 

恋愛とは?

これを理解しようっていうほうが無理な話じゃないでしょうか?

 

恋愛って何かと定義するよりは、恋になりそうなシチュエーションに飛び込みまくって、それこそ幻想に生きて、こうなったらいいな!だらけの頭で、あえてそうなるように男性にうながしてみたり、それでいいんじゃないでしょうか?

 

なんとなくこんな感じじゃなかったっけ?
のような、感覚的なものでいいんです。
男友達と花火をいっしょに見ながら、
一回下向いて、横でチラ見して、少しあせったような感じで相手に話しかけ、「あたしと見ても別にうれしくないよね・・・」みたいな
意味深な言葉をつぶやいてみてもいいじゃないですか別に!

 

金魚をいくらすくおうが、持って帰ってもしょうがないから返すんです!
かき氷別に食べたくないけど、「食べよっか」って言われるとどうしても断れなくてもいいんです!

 

その過程こそ、恋に繋がっているって思いませんか?
なんとなく!それでいいじゃないですか!

 

ジブリ映画に出てくる「耳をすませば」の主人公、月島雫も猫を追いかけ、こう言いました。

物語の予感がする!

それでよくないですか?異論ありますか?
もう、恋愛ってそんな世界ですよ。

 

気になる人とかいませんか?
こいつといても別に・・・悪くないなーって人いませんか?

 

物語の予感は無限なんですよ。
自分で見ないようにしているだけ。
いくらでも可能性が転がっていて、
それを拾ったり掴んだりするのは自分です。

わくわくしてきませんか?


気になるあの人の胸に飛び込んで、
すごく気持ち悪い顔してニヤニヤしてしまえばいいのに。


開放せよ。正直な自分を。

恋愛がわからない?
いいじゃないですか。わからないで。
わからないから面白いんですよ。

 

変に色々考えるから行動を止めちゃう。

わからないから、やるんです。

 

 

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引き続き、やっちの恋愛相談はこちらから。
タイムチケット始めてみたのでよろしくお願いします(゚∀゚)
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どんだけだよ。SNS研究者にFacebookの最近の傾向や特徴を聞いてみた

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恋愛科学×予防離婚

結婚前後相談所のやっちです。

 

セッションにて、恋が生まれる瞬間を目の当たりにしてます。やっててよかったやっち式。

嬉しいもんですね、誕生の瞬間というものは。

大体の人が後から知りますもんね。恋愛の瞬間って(^o^)コイバナ好きすぎるから、毎日そうでありたい。もっと広げてこっ!

 

さて、今日はFacebookの最近の特徴についてFacebookって方針をすぐあれやこれや変えるんですよね。そのせいで僕は、前までけっこう友人に届いていたはずの発信が届けられていない由々しき事態になっています

 

「LINE@使えよ」って言われたらそれまでですけどね。いよいよ使う時が来たかもしれませんが、それはさておき・・・

 

なんか前と特徴が違う気がするので、
FacebookSNS全般をやたら研究する人に、
Facebookの最近の傾向について聞いてきました。

 

まず最初に、知っている人も多いと思うんですが、Facebookの創設者、マークザッカ―バーグは世界経済を牛耳っている家系(ラーメンではない)のお孫さん。
Facebookが世界にとってどれだけの位置にいるかはわかりますよね。

お、おじいちゃん!世界動かすよボク!的な。

mixiFacebookときて、今後も「飽きた~インスタでいいや~」って素直に移れないわけです。

 

それはさておき、まずは昨年9月ぐらいから
知らない人からの友達申請の制限を設けていたのを知っていましたか?
繋がりがありそうな人はいいんですが、まったく知らない人です。


リアルな人しか繋がりない人は縁のない話ですが、そうでない人もたくさんいますからね。

少しめんどくさかったかなと思います。

今年に入り、2月~3月頃からその方針をやめたようですFacebookは交流の概念を改めました。一回落ち着いたのに、最近また申請増えたんだよなぁって人、いるんじゃないでしょうか?(*´ω`*)


すべての交流がFacebook内で完結するようにしたい!
Facebook内ではじめましてをし、結ばれ遊ぶFacebook動画発信Facebookデータのやり取りetc・・・

Facebook内ですべてを簡潔させたいマークさんにとって、外部リンクに飛ばそうとするアカウントは当然・・・ってなるわけですね。

 

この実験に驚きました。

〜友達申請しまくるヤツ〜

友達申請って、意外と知らない人にもしたりする。直接繋がってなくても仕事の関係や、メッセージ送るためにまずは申請!とか。

1日900人ぐらいまでの友達申請ならいける!と言い張る。そんなにいらんがな•••。

ただ、「ほんとに友達?」というメッセージが来たら、2,3時間空けてからやったほうが良いと。どんだけマニアックだよ。そして、そのせいでやたらと申請くるのめんどくさいわ。そもそもリアルな人としか繋がりたくないし怖い。

 

さらにこの実験。
〜5000人友達いる人が意外と見られてない感があるのはなんで?〜

Facebookは、全体の15%ぐらいの人に投稿が表記されているようになっています。

1000人友達いたら150人に。


1日に何回も投稿を続けると、Facebookから信頼のないアカウントとして扱われる。
そうすると、15%よりどんどん下がり、全体に表示されなくなってきます。
逆に、15%より上げるには、投稿から1時間以内にいいねとコメントの数がある程度あること。要するに何回も投稿すると、このいいねとコメント数が分散されるわけですね。

 

あとこの実験。

プロフィール変更する時の謎〜

プロフィール変更した時って、やたら皆さんに見ていただけると思いません?
なぜかというとプロフィール変更だけは100%とまでいかずとも、ルール無視でかなりの割合で表記されるため。この機能は素敵。僕も他の人の変更見て、ツッコミたくなりますもん。
リアクションってやっぱり嬉しいですもんね!

 

多くの人が意味があってやっているアレ。
〜プロフィール背景画像〜
プロフィールの背景に、「わかりやすっ!」なコンセプト載せてる人って周りにいませんか?
例えば料理教室やってます!とか、ブログ教えてます!とか、トレーナーやってます!みたいに。これはわかりやすさもあるんですけど、SEOの意味もあるらしく、そこに入っている文字ってちゃんと引っかかるみたいなんですよ。
よく勉強しているんだなって関心しました。

 

あとこれ知ってました?
Facebookイベント検索〜
Facebookの機能ではありません
これを使うと、Facebook内で立ち上げられたイベントがその名の通り検索できちゃう。
これ、イベントをやっている人間として知らなかったの恥ずかしくなりました。
探してみると、知られていないけどたくさんの良い感じのイベントがあるんですよ。
是非、5/28 13:00~の、僕のイベントもチェックしてくださいね!(ぐへ)

今、メディアで注目を集めている料理研究家の、一度は口にしたい話題のレシピ

 

Facebook動画について。
最近アップする人増えましたよね。
これはますます加速するようです。
今ってニコニコしながら「やっほー!」みたいな使われ方が多いんですが、そのうち、アンケート動画なるものが流行るであろうとのこと。

 

アンケート動画というのはお知らせしたい情報が常にそこに載っていて、番組のように流すもの。1時間ぐらいが効果的のようです。


見入ってしまうものを作らないとそんなに長くは見てもらえないので、いかに作りこむか、コンテンツの質が大事になってくると。
Youtubeと一緒ですね。本物だけが残るみたいな。

 

そんなわけで、

関係ない人にはまったくもってどうでもいいことを書きました。
Facebookをビジネスツールとして使っている人も多いので、そういう人には役立つこともあるかもしれません。

 

自分最強って言い張る人の根本を探っていったら泣かれてしまった話

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やっちです。

昨日はゆるまじでした!

 

ゲストにフリーランスの日比谷尚武さんをお呼びしての、「他人に目標設定をしてもらう会」をしておりました!面白かったぁ(^o^)

 

さて今日は、以前アメブロでさらっと書いたブログのリライトです。


ネットワークビジネスやってる人って、さもこれが最強みたいな言い方してくるのですが、そんなことないよ~って話。

 

あるイベント企画をされている方で、
とりあえず内容がおもしろそうだったので、参加してみたことがありました。


あまり知らない場所に出かけてみんなでピクニック気分で楽しもう的な内容でした。

10名ぐらいにて(^o^)

 

それ自体は、終始楽しく終わりました。
その後、お声がけいただき、とりあえず飲みに行きましょ~。
ってことで、飲みに行ったのですが、、、

A子「わたし、海外の商品を扱う代理店をやってます」

やっち「へぇ~、どんなものを扱っているんですか?」

A子「サプリや化粧品やスキンケアとか、生活に関わるものはほとんどですね。」

やっち「へぇ~、なんでそれをやろうと思ったんですか?」

A子「わたし、ずっと肌荒れやアトピーに悩んでて、色々試してたんですけど、なかなか合うものがなくて。ようやく自分に合うものが見つかったんです!」

やっち「へぇ~、それを扱う会社の代理店になったんですか?」

A子「そうなんです!!自分が良いと思うものでないと、人に薦められないですから!」

やっち「そんな素敵な商品があるのに、なんでこの間のイベントでみんなに話さなかったんですか?」

A子「あの時はイベントを主催する人間としてやっていたので。仕事のことは別で話そうとしてました」

やっち「そうなんですね。あ、てかネットワークビジネスですか?」

A子「そうです。」

やっち「そうでしたか。やっぱり人の目を気にして全体だと言わないってことなんですか?」

A子「いえ、ほんとにこないだのは好きでやってて、別で考えていたので。わたしはネットワークビジネスをやっていることに恥じらいはありません!」

やっち「そうですか。ネットワークビジネスって、何が魅力なんですか?」

A子「自由に生きられるから。得られるお金に制限がないし!意識高い仲間に出会えるんですよ!会う人会う人!すごい人に定期的に会えるのもすごいし、社会貢献もできます!」

やっち「それはすごい。Aさんはそんな風に生きているんですね。」

A子「わたしはまだ駆け出しで大したことはないんですが。そうなります!」

やっち「何かきっかけがあって始めたんですか?」

A子「そうなんです!運命って信じますか?わたし、途方に暮れていた時期があって、旅に出たんです。そして偶然出会った人が、この場所に運命を変える人が現れるってお告げを受けた人で、そこにわたしが現れたってことなんですけど。その人がネットワークビジネスの話をしてくれて。」

やっち「希望が持てたと。それで始めたんですね。(それ信じるってすごいな)」

A子「すごくないですか!?ほんとに運命を感じて。自分にはこれしかない!って思いました。」

やっち「運命に自分の人生を託したんですね。」

A子「え?どういうことですか?」

やっち「ストレートに言いますと、自分で自分の人生を生きるのやめたんですね。」

A子「そんなことありません!!自分で行動して、自分で決めたんです!」

やっち「そうですか。すいません、続けてください。」

A子「それでネットワークビジネスがスタートして・・・その世界がほんとにすごくて!」

やっち「そんなにすごいんですね。」

A子「幸せになるためにはもうこれしかないって思いますよ。みんなやればいいのに。」

やっち「そんなにすごいものが世に出回らないのはなぜなんですか?
自由になれてお金を得れて社会に貢献できて、いいことづくしですよね。」」

A子「システム的に、アメリカでは普通なんですが日本では受け入れられにくいんです。
ネズミ講と似ているので勘違いされやすいんですよ。」

やっち先行者利益で終わるものですね。それとは違うと。」

A子「違います。みんなが平等に稼げるものです。いつスタートしてもいいんです。」

やっち「そうですか。ところで、ネットワークビジネスをやる本当の理由を教えてもらえませんか?」

A子「え?さっき話した通りですよ。素晴らしいものだし、運命感じるし。」

やっち「それは後付けですよね?なぜ、Aさんがそれを求めたかです。」

A子「え・・・ちょっと意味がわからないんですけど。」

やっちネットワークビジネスに繋がる出来事が、過去に何かあったんじゃないですか?」

A子「過去に・・・」

やっち「そうです。自由、お金、名誉がほしくなる出来事があったんじゃないですか?」

A子「そんな出来事•••。あっ、私•••昔、大好きだった彼にふられて。しかも私と別れた途端に、彼ったらすごく成果が出て。」

やっち「そうでしたか。」

A子「すごく悔しかったんです。自分が彼の足を引っ張っていたかもしれないということが。
だから、自分も成果を出して、彼を見返したかった。」

やっちネットワークビジネスなら、それができると思ったと?」

A子「そうです。大きなことを成し遂げられ、彼にも届くと思いました。」

やっち「そうでしたか。僕の周りには自由に生きて、お金があって、社会貢献をしている人がたくさんいるんですが、別にネットワークビジネスではないですよ。」

A子「えぇー、、そうなんですか。」

やっち「はい。彼を見返すことに生きることを今日で辞めにしませんか?」

A子「・・・」

やっち「ちゃんと自分を生きてみませんか?」

A子「・・・。言葉が出ないです。」

やっち「あなたにとって必要なものはネットワークビジネスですか?先日やったイベントが、あなたのやりたいことであり、来てくれた人を大切にすることが、それこそ自由、お金、社会貢献に繋がるって思いませんか?」

A子「・・・。思います。」

やっち「では、ネットワークビジネスに繋げるためのイベントではなく、イベントそのものを楽しみつつ、その内容を詰めていけばいいじゃないですか。Aさんならファン増えると思いますよ。」

A子「えぇー!!!ちょっと!!やっちさんのせいで明日からどう生きていけばいいかわからなくなったじゃないですか!!」

やっち「むしろどうやって生きたらいいかわかってる人のほうが少ないんじゃないですか?
見つけていきましょうよ。色々やって。」

A子「セミナーとか打ち合わせとか予定いっぱいなのに・・・どうしよ。」

やっち「時には責任放棄でぜんぶ投げ出すことも必要ですよ。特に変わる時は。」

A子「うーん。少しずつやっていきます。今は・・・すぐにはすべて捨てられません。」

やっち「そうですか。それも自分です。」

 

そんなわけで、帰る頃にはとんでもなくスッキリした表情になっていたAさん。

泣きながら、くしゃって笑ったのが印象的でした。

 

なにもこれ、ネットワークビジネスやっていたからうんぬんの話ではなく、誰でもありえることです。

 

これだ!!って何かを信じて、それに向かってガーッと突っ走る。
そもそもこれだ!!ってなる前の自分にフォーカスすると、別の何かが見えてきたりします。でも大抵は自分で気付けないので、第三者の目が必要になります。


僕もコーチングを受けたり誰かに言ってもらったり、目標設定だったり、取り組んでいることがずれていたり、変なとこないか見てもらってます。

 

恋愛が専門ですが、恋愛を探求してるとすべてに繋がってくるなぁって実感しているやっちでした。

 

 

 

そんなわけで、もやもやがある方は、やっちの恋愛相談をお試しください。

30分1500円にて全力で臨みます!!

https://anypay.jp/shops/tKL95yJGa6/nxtNOiQ9lv

 

 

 

 

 

おひとりさま時代の恋愛を科学する。恋愛と結婚の変化

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やっちです。

恋愛のことで2000文字ほど失礼します!

 

どんな言葉を使ってもしっくりこなかったけど、「恋愛を科学する」という言葉がなんだかハマりました。未来っぽい。笑
ちょくちょく使いそうです(^o^)

 

5年前の世界とは想像もできないことが次々と起きているこの世の中で、恋愛は不変的と思いますか?

 

僕はそうは思いません。
恋愛は確実に変わっている。
何よりも、結婚という概念が変わってる

 

僕はそれはもうコイバナが好きで好きで、
妻が好きで好きで、今はフリーになって、「好きや得意を仕事にする」ってシンプルに考えたら、恋愛、夫婦、相談、繋ぐってキーワードが浮かび上がってきたわけです。

 

「繋ぐ」は恋愛もそうですが、主催するゆるまじに、色濃く出ています。

ゆるまじFB→http://bit.ly/2oXuxmB

 

コイバナが好きというより、好きな人を想ったり、パートナーができることを想像する時に見せる、人の表情が好きなんですよね。やりたいことのワクワクとはまた違った表情があるんですよ(^o^)

 

どういう肩書きが良いのかなかなかピタッとしなかったんですが、パートナーシップリノベーターという言葉を閃いて、今はそれを使ってます。恋愛、夫婦というか、パートナーシップを構築、改革したいという想いを込めて

 

僕は結婚してからも妻をどんどん好きになっているのですが、これも「知れば知るほど人を好きになるってどういうこと?」ってことを、「良い夫婦関係だね」「素敵だね」で終わらせないってことなんです。

 

だって、世の中のカップルが少しでも素敵になれるんなら、そんなに嬉しいことはないし、世の中もっと温かくなるんじゃないかなぁーって。


だからコミュニケーション、パートナーシップを学ぶ。自分だけで完結させず、どんどん広げることに価値を感じるんです。

 

同時に、「恋人がほしい」という声が、今のような人と人が簡単に繋がれる時代でも多いのはなぜだろうと感じます。

 

少し角度を変えますが、
自覚しても無自覚でも、脳と心が一致しない人が意外と多いことを知っていますか?
僕はその代表的な人間です。

 

心で相手を素晴らしく思った

脳で処理

言葉で伝えた

相手にムッとされ、嫌われた

 

こんな経験ありませんか?
僕はこれを繰り返し、その人のことが大好きで尊敬していても、その人に嫌われたり偏見を持たれてきました。


意識はするものの、今でもきっと起こり続けています。でも、本質を見てくれる人は今でも僕とお付き合いしてくれていて、時々そういう方々のことを思って涙ぐむこともあります。ほんとに嬉しい。

 

自分がそんな人間なので、
表面的に人は見ません。ついつい心を見てしまうんですが、何度か話して「こういう人なんだろうな」っていうのが高確率で合っているので、僕の目は節穴ではないと信じてます。笑

 

この、表面的なものと本質的なものの見分け方で恋愛も、結果が大きく変わってきます。

 

テクノロジーもビジネスの進め方もどんどん変わっているように、恋愛と結婚も変わっています。変わっているのに、なぜか以前の延長で考える。

 

「時代が何を優先するか?」が変わっているのに、男女の関係に変化がないなんてことはあり得ないです。

 

1950年頃の恋愛と、
2000年頃の恋愛が同じように思いますか?
なんとなく、違うんじゃないかなぁって思いませんか?

 

そこには高度経済成長期と、IT革命がありました。「恋愛」「結婚」にはどんな意味があったのでしょうか。

 

2017年。
2020年には大きなお祭りがありますね。
今の「恋愛」「結婚」はどんな意味を持つのでしょうか。

 

「できない」のではなく、「別に一人でいい」層が急増中の時代です。
おひとりさま時代です。

 

なぜなら仕事は楽しいし、
面白いことが世の中にありすぎて時間はいくらあっても足りないし、会いに行きたい人が多すぎるし、みんなで何かをやりたいと思うこともたくさんある。

 

僕は20日に「ひとりで生きていける時代のコイバナ」というテーマでこんな話をしようとしてました。
当日は気軽なお茶会に変更しましたので、伝えたくて、話してみました。笑

 

今はイベントと恋愛コンサルを仕事にしてるんですが、この「コンサル」って言葉が全然しっくりこなくて困ってます。
かといってコーチングともカウンセリングとも違うし、ようは相談役なんですよね。
町の相談屋さん。

 

だって、その人の人生に真剣になって、お金を払うぐらい価値を感じてもらえるよう、解決に向かって本気で恋愛相談に乗るってことですよね。僕の肩書きやメソッドうんぬんはどうでもよくて、その人が幸せになれればそれでいいわけです。

 

境界線をハッキリさせる。
保険屋さんが気軽に保険のことペラペラ話さないように、料理家の人が家で気軽に料理を振舞わないように、僕も恋愛や結婚に関しては使い分けしてます。

 

そういえばテレビでも町の相談屋さんが取り上げられてましたね。
相談屋さんって名前、なんかジワジワきてますね( ̄▽ ̄)

どうせ私なんて女子が生む、世界への影響

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 頭が恋愛だらけのやっちです。

 

以前は合コン企画をよくやっていました。
最近はそもそもなんで結婚するんだっけ?という意識や、女性の社会進出が目まぐるしさ、
さらにマッチングアプリによる出会いが増える中で、リアルに求められるものはなんだろうと考えてます。

 

今日は、「どうせ私なんて女子」について。
先日、「なんで来たの?」って心配になるほど、グループ内で明らかにでしゃばらないようにしてる女子がいました。

 

気になったのは、少ない言葉の中でも
「いや、私は別に・・・」

「どうせ私は・・・」

「え?私ですか?」
という、とにかく距離をとりたい態度

 

どうせ私なんて、デブだし。
どうせ私なんて、頭悪いし。
どうせ私なんて、性格悪いし。
どうせ私なんて、なんて、なんて、、、、

 

そんな言葉を聞いたことがあります。
どうせ私なんて女子がけっこう多いです。

 

別に言葉に出さなくてもダダ漏れです。
コミュニケーションって、偽れないんですよね。ムリに笑ったり、元気なように見せてくる人は、とても心配になります。


「ありのままで」なんて言葉がこれだけ広まっている中でも、まだまだ対人コミュニケーションでムリをしてしまう人がいます。

 

本人は特定の人なら話せる、大丈夫。なんて思っているんですが、必ず、身近な人にもその傾向は出てしまいます。


いわゆる、ムリして元気な姿を見せてしまうことです。なぜ、「どうせ自分は」と、自分を下げてしまうんでしょうか


対話が起こる場にきたということは、話がしたかったり、友人を増やしたかったり、基本的には人とコミュニケーションを取りたいと思ったからですよね。

 

人が多い場で「コミュニケーションの取り方がわからない」と悩んでいる人は確かにたくさんいます。
でもそういった人たちは、別に自分を下げているわけでもない。苦手なだけなんです。

 

どうせわたしなんて女子は、とにかくめいっぱい自分を下げようとしてくる。
そのオーラに、こちらもボディブローを喰らうぐらいのダメージがあります。

 

引き下がって、「私はいいので、そちらで盛り上がって」ってつもりかもしれません。

実はそれ、周りの人を攻撃しているようなものなんです。


意外と、精神的ダメ―ジでかいです。
なぜなら、周りの人はあなたのことが知りたいからです。

 

そんなこと言われても、どうしたら良いのかわからないですよね。自分に自信がない、どう話していいかわからない
そんな風に思うのではないでしょうか。

 

実は、それでいいんです。

自分に自信がなくてうまく話せないんです

これを先に言うだけで、周りの印象がガラリと変わります。
やたら親切にしてくれる人が現れます。
やたら優しくなる人が現れます。


何かと話題をふってくれる人が現れます。

いつのまにか、溶け込んでます。
周りもうれしくなります。

 

特に、うまく話せる人がいると、
自分もうまく話そうとしてしまいませんか?
別にうまくなくていいんですよ!

「わたしはこういう人間です!」って、わかることが大切です^_^

 

みんなはあなた自身のことが知りたいんです。
それだけなんです。

 

好きを仕事に。相談役を仕事にしてみたら、夢中になりすぎて最高に至福だった

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好きなことだけやってみて、果たして生きていけるのか?実験中@やっちです。

 

昔から人と人を繋ぐのが好きだった。

一人暮らししてた時、気を使うことなくゆるく話せる関係の場がほしかった。

誰かと誰かが仲良くなるのが嬉しかった。

つなぎ場をつくる。

ゆるまじ

 

中学生ぐらいから、やたら人の人生相談や恋愛相談を受け、自分ごとのように苦しんでた。

過酷な経験がいろんな人に役立つことを知った。悩みが解決されてスッキリした人の顔を見るのが好きだった。

恋愛や夫婦仲の相談に乗りたい

パートナーシップリノベーター

 

ゆるまじはすごく好きな時間。 

面白いこと、面白い人を見つけて、

このワークやってみたい!とか、

この人をいろんな人と繋げたい!って、

思った瞬間にもうイベントの段取りに入ってる。

 

パートナーシップリノベーターは、世界を変えていく感覚をとても感じる時間。

恋愛の悩みに、一人たりとも同じケースなんてない。カテゴリーで分けるからおかしくなる。

0から、頭真っ白にして、どうしていこう?を構築していく

 

この2つにたどり着くのに時間がかかった。

自分の中に湧いてくるもの、衝動でやっているものってなんだろうって、考えた。

 

たくさんの会社を経験してみて、

何をやっても楽しいし、何をやってもつまらない自分がいた。ということは、自分次第でどこでもなんでも楽しくすることはできると気付いた。

 

転職を考えている人は、楽しそうなことやってる会社に入ることを考えるのもいい。

ただ、寄りかかることなく自分発信で楽しめるものはなんなのかを知ってから転職しても良いと思う。実は、その会社でやれることも多いし、副業の範囲でできることもたくさんある。

 

好奇心旺盛な僕は、やりたいことが多すぎるので、今冒頭に挙げた2つをやってます。

 

結婚の意味が問われる時代。

でも、そう遠くない未来にパートナーの価値が浮き彫りになると思ってます。

 

繋がりをつくる場を増やすことと、パートナーシップを育てる自分として、それに関連することはなんでもやってみたいと思う。

 

今、参画しているコミュニティと良質な会場を繋げるマッチングサイト運営事業も、繋がりをつくる場を増やすことに直結する。

コミュニティリーダーはもちろん、コミュニティに所属する人、場所を提供する人、サイトをつくる人、みんなにメリットのあるサイトをつくる。全員がクリエイター時代であり、全員がコミュニティをもつ時代の中で、将来性を感じ、素晴らしく思いました。

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楽しいこと満載。

とにかく形にします。